タイ文化(チョンブリ自閉症センター)のお話 
 
                              2026年7月吉日 

 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 チョンブリ自閉症センターより、活動報告のご投稿がございました
 ので、さっそくご紹介です。

 チョンブリ県、チョンブリ県少年家庭裁判所、チョンブリ県地方家庭
 裁判所検察庁、チョンブリ県権利保護・法的援助・判決執行事務所
 は、女王陛下の4回目の誕生日を祝う地域奉仕および公共利益事
 業の一環として、子供達のための食事会を開催し、チョンブリ自閉
 症センターに必需品を寄贈しました。











 #チョンブリ自閉症センター
 #特別支援ホーム社会企業
 #機会を与えられた自閉症の人々は、成長できる

 チョンブリ自閉症センターは、民間の無償ショウガイ者支援施設です。

 ご投稿どうもありがとうございました。

【ちょっとコーヒーブレイク】

 チョンブリ自閉症センターの活動報告です。
 チョンブリ自閉症センターは民間の無償障害者支援施設です。  
 ちょっと自閉症と発達障害

 自閉症者や発達しょうがい者は、先天性の障害です病気では、
 ないので完治することはございませんが、接し方を変え、ケアと、
 リハビリケアをしていけば症状の緩和につながります。

 人と目を合わせない、背後から呼んでも答えない、強いこだわり
 がある、飛び跳ねる、イスに座れない等の症例があるのは脳
 能のしょうがいによるものです。

 少し前までは、家族のしつけの性ではと、誤解されるケースも多
 かったのですが、最近は認知度も高まり、50名に1人の割合で
 何らかのしょうがいを持つ方が居ると分かってきました。

 人とのコミニュケーションは苦手ですが、人が嫌いな訳ではあり
 ません。お客様が来れば嬉しいし、ワクワク感もございます。
 センターより一歩外に出れば、毎回が社会見学、お勉強会です、
 社会性はケアと人に接することで育てていくことが出来るのです
 伸びしろはたっぷりです。  

 ほんの少し周りの理解と思いやりがあれば社会参加できる方も
 少なくありません。

  寄行に見えることもありますが、しょうがいを理解することから始め
 ましょう、しょうがい者との付き合い方が身近になってきます。

 チョンブリ自閉症センターは、民間の無償ショウガイ者支援施設です。
 
 ご投稿どうもありがとうございました。



 

いらっしゃいませタイランド。