日本の名所(福島県のサクラ)のお話 
 
                              2026年2月吉日 

 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 友人の遊さんより、ご投稿がございましたので、さっそくご紹介です。
 
 今日は悪友3人と福島へ桜を見に来ています。桜をマジマジと見た
 のは久しぶりですが、日本人は儚い物に美意識を感じとる感性は、
 何故なのでしょうかね!ネギそばは、儚くはなく美味いだけですが(笑)









 ご投稿どうもありがとうございました。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 チョンブリ自閉症センター長の、アラヤ・デンセーンさんから手記の特番の
 ご投稿が、4月11日の11時30分から12時迄チャンビアTVの放送が、
 ございましたので、さっそくご紹介です。



 我が子へ母親の愛から…特別なニーズを持つ子供達と何百もの家族に
 機会を創出する活動へ 「自閉症」という言葉がまだ理解も認知もされ
 ていなかった世界で、我が子が「生き延びてほしい」と願う母親の愛から

 今日、「我が子」のために始めた小さな努力は 何百人もの特別なニーズ
 を持つ子供達とその家族の人生を変える大きな機会へと成長しました。

  それは、母親として授かって生まれた命が、小さな始まりでした。30年
 以上前、「自閉症」という言葉が社会ではまだ遠い概念だった時代に、
 アラヤー・デーンセンは受け入れがたい現実と向き、合わなければなり
 ませんでした。

 彼女が授かった子供は…他の子供たちとは違っていたのです。まして
 や重度難聴も併せ持つ、自閉症者(重複障害児童についのケアや教育
 法を知っている人、学校、施設は、毎日通える範囲にはありませんでした。

 よって子供を公的支援の訓練に通わせることも出来ませんでした。小学
 校は受け入れてくれず… 私たちは私立の機関に、1時間あたり600~
 1000バーツを支払って、子どもの発達を促し、自己制御能力を身につ
 けさせなければなりませんでした。

 一番大変だったことは、 費用や経済面経済面だけではなく、 誰も私達
 疑問質問に答えを持つ方々が居ないことした。

 発達訓練を始めてから、 子供が絵を描くことが大好きだということが分
 かりました。 以前、アルミのワイヤーを曲げて車やバイク(ワイヤー・ワ
 ークス)を作ったことが、ありました。 そのクオリティはしかも、商品化で
 きるレベルのものだったんです。作品はプラテープ王女様に献上できま
 した。将来、職業にできるかもしれないと思いました。

 思春期に入ると、子供はしばしばイライラしやすくなり、 家族は対処する
 のがやっとでした。 家庭の毎日は、まるで小さな戦場のようでした。

 発達訓練と職業訓練の後、母親として、私はさらに不安になりました。
 もし私がそばにいなかったら、子供はどうやって生きていくのだろうかと。

 我が子のために、から行動へ他に選択肢がなかった時、 ある母親は
 「道を切り開く」ことを決意しました。まずは自分の子どもを訓練すること
 から始め、 同じ境遇にある友人達の子供達のために、小さな居場所を
 作りました。

  子供を民間の訓練機関に通わせながら、経験値を共有しチョンブリ県
 から、片道200キロ離れたバンコクの施設まで、子供を訓練に送る経
 済的余裕のない親御さん達を支援するために、チョンブリー県自閉症
 児親子会を設立しました。 親御さんたちの苦労をよく理解しているから
 です。

 シングルマザーの方もいれば、 経済的に苦しい方もいます。 こうした
 状況から、どうすれば子どもたちに職業を持てるのか、行動を起こさな
 ければならないと考えるようになりました。 小さな思いから始まった、
 この会は、 親達の集まりへと発展して行きました。

  心を一つにして 「子供達のために」 小さなグループから成長の機会へ
 わずか十数人の親御さんから始まったこの場所は 今日…家族に障がい
 のある方々のためのサービスセンターへと発展し、 さらに「ソーシャルエ
 ンタープライズ障がい者の社会参加をサポートする法人企業・特別な人達
 の家」へと拡大しました。

 チョンブリ自閉症センターと、特別な人達の家は 単なる障がい者の訓練
 センターではなく 「チャンスの空間」です。

 商品は食品と家庭用品の両方です。 食品と作品は、OTOP一村一品にも
 認定されています。食品お菓子にはタイ風クリスピーロールやドライジャック
 フルーツチップスなどがあります。

 家庭用品には、シルクスクリーン印刷や縫製を施したエプロン、ハンドバッグ
 帽子などがあります。

 私達は持続可能な事業を目指しています、理想としては、より多くの収入を
 得て 他の地域で働きたい障がいのある方々に雇用機会を提供したいと考
 えています。

  しかし、今はまだその全員を受け入れることはできません。 なぜなら、どの
 親御さんも自分の子供に職業を持ってほしいと願っているからです。

 子供達は学び、訓練を受け、自ら収入を得ています。「重荷」から「誇り」へ
 ここで起きていることは 単なるケアではなく 「社会の視点の変化」です。
 ここで作られる商品や製品は 単に支援や援助のためだけではなく 高品質
 な製品作品であり業界基準を満たしています。

  「彼らは…働くことを誇りに思っています」 かつては重荷と見なされていた
 子どもたちが 今…自ら価値を生み出すことができるようになりました。
 一つの機会が…多くの人々の人生へと広がっていきます。 たった一人の
 子供から… 今日…その機会は何百人もの特別なニーズを持つ子供達へ
 と広がっています。

 そして、その家族も… 希望を持ち…より良い生活を送っています。
  「彼らは以前より笑顔が増え人生はより幸せになりました。」

 一人の母親から…社会変革へと。 一人の女性が立ち上がり「我が子のた
 めに」という言葉から始まったのかもしれません。

  しかし今日それは、より多くの人々の生活を変える力へと成長しました。
 そして… 「すべての自閉症の子どもは…成長できる」ということを証明して
 います。 「アラヤ・デーンセン」の物語をご覧ください。

 番組「コン・ジンジャイ・マイ・トー」(真の心は決して諦めない) エピソード
 特別なニーズを持つ特別な人達の家」 2026年4月11日(土)午前11時30
 分~午後12時 NEWS1
 (NT IPTV Box channel64 / AIS Play Box channel618 / True ID Box
 channel19)にて放送

 Facebook / YouTube / TikTok:Khon Jingjai Mai Thoでも配信
 きっとあなたも母親の愛が 社会の人々の人生を真に変えることができる
 ということを実感するでしょう。

 特別なニーズを持つ子供達のホーム社会事業の製品を支援するには、

 Facebookページ Special Needs Children's Home Social Enterprise
 からお問い合わせいただくか、 061-624-1963までお電話ください。
 
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 #特別支援施設ソーシャルエンタープライズ

 ご投稿どうもありがとうございました。

【ちょっとコーヒーブレイク】

 しょうがいのある子供に教育を与えたくても、通える範囲に学校
 もなく、受入れてくれる施設もないことから保護者自らが立ち上
 がり2012年4月に設立した民間の無償しょうがい者支援施設が
 チョンブリ自閉症センターです。

 2019年7月には財団法人として認定を受けました。

 現在、自閉症、発達障害、ダウン症の80名の児童を下は5歳~
 上は36歳と、年齢制限なくお預かりしています。

 先生は、しょうがい者指導の認定を受けた40名のボランティア
 保護者先生たちです。  

 保護者と児童の教育とケアの場、子ども食堂、居場所として活動
 しています。



いらっしゃいませタイランド。