タイの文化(特別な人達の家と、自閉症センター)のお話 
 
                              2025年11月吉日 

 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 チョンブリ自閉症センターからの、活動報告のご投稿がございました
 ので、さっそくご紹介です。

 特別な人達の家で、自分の可能性を発揮できるよう促す、もう一つ
 のアクティビティ・イベントです。

 日本製織り機サオリの作業法をお互いに教え、学び合いすることが
 出来ました。









 今日は、シンガポールからの生徒達と、チームを率いた先生方に、
 それぞれが情熱を注いでいる経験値と、専門知識についての共有
 交換交流をすることができました。

 先生方も生徒達も、とても満足していました。











 そして昼食、ソムタムサラダは絶対に外せない。シンガポールの学生たちは、
 みんさんソムタム(熟す前の青パパイヤサラダ)を楽しんで、作りました。
 お皿の上のものは、全部完食でした。







 楽しいご慰問どうもありがとうございました。。

 特別な人達の家、説明
 特別な人達の家は、(バーン・コン・ピセーク)身体障がい者の社会
 進出を目的として設立した、法人登録企業です。

 自閉症の人と、その介護者・保護者のための職場を増やすための
 基盤整備を継続しています。

 #特別支援ホーム、社会的企業
 #チョンブリの自閉症の人々と、その保護者のための雇用創出。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 トゥクトゥクを改造した、カットフルーツ店(*^-^*)





【ちょっとコーヒーブレイク】
 チョンブリ自閉症センターからの、活動報告のご投稿がございまし
 たので、さっそくご紹介です。

 特別な子供達に転倒時、衝撃吸収パッドを寄贈いただきました、
 ジュム医師、クラヴィカルン医師、そしてクルヤ医師に感謝申し上
 げます。







 自閉症者や発達障害者は、運動機能障害もあるので、転倒
 時、衝撃吸収パッドの設置は必須です。経年劣化もあるので、
 交換も必要です。





 皆様のご多幸、ご繁栄、ご健康、そしてご富裕をお祈り申し上げます。
 どうもありがとうございました。

 チョンブリ自閉症センター説明
 しょうがいのある子供に教育を与えたくても、通える範囲に学校もなく、
 受け入れてくれる施設もないことから、保護者自らが立ち上がり、

 2012年4月に設立した民間の無償しょうがい者支援施設が、チョン
 ブリ自閉症センターです。

 2019年7月には、財団法人として認定を受けました。

 現在、自閉症、発達障害、ダウン症の80名の児童を年齢制限もなく
 現在下は4歳児、上は36歳までお預かりしています。

 先生は、しょうがい者指導の認定を受けた、40名のボランティア保護
 者先生たちです。

 保護者と児童の教育とケアの場、子ども食堂、居場所として活動して
 います。

 チョンブリ自閉症センターは、民間の無償ショウガイ者支援施設です。

 ご投稿どうもありがとうございました。



いらっしゃいませタイランド。