タイの文化(チョンブリ県自閉症センター)のお話 
 
             2020年12月吉日 
 
【通勤途上の車窓から】
 チョンブリ県自閉症センターからのご投稿がございましたので、
 早速ご紹介です。



 11月24日チョンブリ自閉症センターの名誉会員が支援口座
 開設です。

 チョンブリ県副知事(ピンク服)、そして著名な皆様が、チョンブリ
 県自閉症センターの活動支援の障害者年金の銀行口座の開設
 に参加いただきましたことに、私達はとても光栄に思い感謝申し
 上げます。



 本日付けでのアヒル会員は121名、入金総額は118,360バーツ
 (約41万円)に達して、とても光栄で満足のいく金額と感じており
 ます。





 チョンブリ自閉症センターを信頼してくださった会員の皆様、
 どうもありがとうございました。私達取締役会はセンターの成長
 のために銀行口座を管理し、年末に会員に配当する計画をしてい
 ます。



 チョンブリ県自閉症センター紹介
 しょうがいのある子供に教育を与えたくても、通える範囲に学校も
 なく、受入れてくれる施設もないことから保護者自らが立ち上がり
 2012年4月に設立した民間の無償しょうがい者支援施設がチョン
 ブリ県自閉症センターです。

 2019年7月には財団法人として認定を受けました。

 現在、自閉症、発達障害、ダウン症の100名の児童を年齢制限
 なくお預かりしています。

 先生はしょうがい者指導の認定を受けた40名のボランティア
 護者先生たちです。 保護者と児童の教育とケアの場、居場所と
 して活動しています。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 「SMEフェスティバル チャチュンサオ市役所で開催中です。
 チャチュンサオ県市役所に招かれて、センターブースを出店
 しました、イベント期間は11月27-29日でした。





 250以上の店舗が出店し、センターもオリジナルグッズを
 実演半版しました。ブース番号は79-80で大盛況でした。









 児童たちの作品を販売する機会をいただいたチャチュンサオ県
 の行政に感謝です。







【ちょっとコーヒーブレイク】
 チェンマイ自閉症コミュニティの訪問を受け、様々な情報や経験
 値の交換をすることができました。











【ちょっとコーヒーブレイク】
 11月、タイ南部のヤラ―県とソンクラー県の自閉症コミュニティ
 を訪問しました。



 ソンクラー県自閉症コミュニティの訪問です。



 ヤラ―県自閉症コミュニティの訪問と会議





 チョンブリ県自閉症センターからのご投稿どうもありがとうござい
 ました。

コビット終息したらいらっしゃいませタイランド。