タイの名所(ワールドMXGP)のお話           
 
 
          2014年3吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 モトクロスを始めた19歳の頃、アンドレ・マラーベ(ホンダ)
 というレーサーが好きで、彼のレプリカ仕様のSIDIと言う
 イタリア製ブーツを買いました。でも下手でした。

 44歳でモトクロスを復活させた時には、マキタ・スズキに
 乗るリッキー・カーマイケル(USA)の走りが大好きで、
 彼のレプリカヘルメットを買い、気分だけでも世界一(^O^)
 でも相変わらず凄〜く下手でした。

 そして今〜中手(?_?)なモトクロスを卒業した今現在も、
 また走りたいなぁと「太、思い出汁 (ちょっと誤変換)
 やりたいなぁ」 と、思う時が時々ございます。

 と言うことで自分では走る事を止めましたがぁ、やっぱり好
 きだと言うことには変わらず、3月8−9日、ワールドモトク
 ロスGP感染(ちょっと誤変換)に行って参りましたロケー
 ション的には、S家から30分、40キロの距離です。

 ヨーロッパチャンプ・カイローリ(KTM)の走りを(^_^)v
 イタリア人の彼はSさんがその昔使って居たSIDIと契約し
 て居るので好感度◎。カメラ向けると微笑んでくれました。

 2月上旬のタイランドMxGP(第1219話)で撮影目標を達成
 したと思って居たら、コースはたった2週間で3割難しくなり。。
 おまけにカイローリはメチャクチャ凄速(>_<) で感動でした。


 この写真は、約2mの距離から

 そして下手のカメラ・・初日はファインダーに入る確率も少なく。
 2日目はまぁマァ何とか撮れました。(*^_^*)m(_ _)m

 私もモトクロス復活したい。。。(マァ無理(-_-;)体力も財力も
 家族の反対も(?_?)と言う事で前置き長くなりましたがm(_ _)m 
 その興奮度〜お裾分けです。(*^_^*)



 3日間での入場者は12000名だったそうな。 Sさんが行っ
 たのは土日の2日間、3割近くは西洋人でした。 日本と違っ
 て、アメリカやユーロはモトクロスの人気が高いのです。



 コース全体図、1周1.52キロ コースの大きさは450m×
 450m程、コース外周を歩2周ほど歩きましたがアップダウン
 があるあり急ぎ足でも30分はしっかりかかります。



 この写真が今回のベストショット、カイローリはしっかりカメラ
 目線のサービス(*^_^*)で、 プラス (*^_^*) タイヤもしっかり
 回ってます(*^_^*) 黄色のブーツ。



 パドックにも入ってきました。 ヨーロッパチャンプのアントニオ・
 カイローリ居ました(*^_^*) 金距離(ちょっと正変換)で生カイ
 ローリ出来ました。カメラ向けるとニッコリ微笑んでくれたのですが、、、、



 その時の写真がこれで(^_^;)(-_-;)(>_<)(-_-)ブレブレでした(-_-;)
 どうもSさんは目線を合わせたスナップ写真が苦手で(>_<)、
 スナップ写真の旨い(ちょっと誤変換) 洋行さんや末群さん、
 言さん(仮称)が羨ましい(-_-;)







 練習走行後のカイローリ。







 ヘルメット被ると目つきが変わりました。



 応援団長タイランドキング



 唯一この1枚だけ撮ったキャンギャル、カメラを向ければプロなのでニッコリ
 微笑んではくれると思うのですが(-_-;)どうも苦手で。。。



 スタートラインへ



 ゴオオオオオオでした。











 ここ10メートルの連続登りジャンプ、彼だけは毎回ジャンプ
 方を変えてギャラリーを楽しませてくれました。



 下り10メートルジャンプから。











 カイローリの走りは別格でした。



 ジャンプしながら後続確認の余裕の走り















 このジャンプで30m級



 そしてチャッカ-フラッグは振られ・・・結果は、もちろんSさん
 の応援したカイローリが全レース制覇の完全優勝。





 クタクタでパドックに戻る選手、30分プラス2周のレースでした。



 2日間のレース観戦で、プロカメラマンの羨ましかったこと、
 良いアングルを見つけると決まってカメラマンの背中が割り
 込んでくる。。。(>_<)。

 でもプロカメラマンの足下にも及びませんが、自分では頑張
 ったと(*^_^*)とっても楽しい2日間でございました。。。。
 でも少し熱中症(-_-;)ズキッ。



 今日の格言 「好きこそ上手の第一歩」

 郷先生は褒めてくれるかな(*^_^*)

【ちょっとコーヒーブレイク】

 朝起きると少し首が寝違えていました、痛い・・・どうも昨日
 の寝方が良くなかった事が影響しているのでしょう。 体は
 正直です。 

 因果応報・・そして今日も元気にタップリと証拠物件がぁお
 出ましになります 「お早う(*^_^*)」 と。  

 と言う事で、自称おトイレ研究家のSさん、最後にレース場
 のおトイレをご紹介してm(_ _)m



 まずは仮設トイレ、シンプルな良い作り。







 続いてトレーラー型トイレ(*^_^*)、便器は陶器でした、撮影は
 人が多く残念(*^_^*)変わったトイレございます。


 いらっしゃいませタイランド