タイの文化(乗馬セラピー/水牛セラピー)のお話   
  
http://www.kohbyo.co.jp/            2013年10吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 写真の王道はスナップ写真であると、(^o^)そうSさん
 も思います、思い出の一杯詰まった家族の記念写真、
 東北大震災の時も瓦礫から写真やアルバムを救う
 ボランティヤや企業が居たことは記憶に新しい。

 Sさんの友人で言さんや石さんの様に人の笑顔を撮れ
 る方は凄いと思う、しかしSさんがカメラを向けると(-_-;)。。。

 おすましした記念写真も良いですが写真はやっぱり
 ハイチーズの笑顔が一番だと思います。

 カメラの必須機能はスマイル(*^_^*)シャッターかも。 

【ちょっとコーヒーブレイク】
 台風の影響で社員の住む家やアパートに浸水被害があり
 ました、人事からの提案で社内に募金箱を設置(*^_^*)、
 タイもいろいろな面で助け合いの心〜絆です。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 チョンブリ県自閉症保護者の会より9月の乗馬セラピー風
 景のご投稿がございましたので、早速ご紹介です。

 昨年4月1日に発足したチョンブリ県自閉症保護者の会
 センターは自閉症児と様々な障害を持つ低所得の家庭を
 中心に、保護者が運営をサポートする事を条件に無償ケ
 アしている福祉センターです。 

 このセンターのほとんどの生徒は、障害により健常者に
 頼らなければ日常生活もままならない児童がほとんどな
 のです。 自閉症やCPと言われる先天的に脳に障害を
 持って生まれてきた子供は治ることはありませんが、
 セラピーや能力訓練等を通して精神的な安定や身体能力
 を維持、向上することは出来ます。

 また保護者自体もセンターの運営や活動を通して障害者と
 の接し方や、それをセンター全体で共有することで保護者
 自体の精神的なケアやリフレッシュも(*^_^*)





 乗馬場はチョンブリ県の軍の施設内になる乗馬場で、ほぼ
 毎週水曜日の午後4時から1時間無料(軍からの協力)で
 支援戴いて居るそうです。







 体の大きな児童を馬に乗せるのは一仕事ですが、子供達の
 笑みに兵隊さん達も癒されます。







 ちょっとタイ語教室
 ・乗馬セラピー : マー・バンバッ
 ・水牛セラピー : グラブー・バンバッ

【ちょっとコーヒーブレイク】  
 続いて水牛セラピー、同じチョンブリ県の軍施設内に自閉
 症児の為の水牛セラピー施設がシリキット王妃様のプロジ
ェクトで出来たことは、第1161話でご紹介致しました。

 この度〜グラブ-(水牛)セラピー日が毎週火曜日と決まり、
 10月1日に第一回水牛セラピーの活動に開始にあたり、
 お披露目を兼ねて保護者と児童への軍施設の見学会と
 なったそうな。

 毎週火曜日に。 チョンブリ県自閉症保護者の会センター
 の児童が招かれたそうで、その風景をご投稿戴きましたの
 でご紹介です。

 現状、チョンブリ県自閉症保護者の会センターをこの水牛
 セラピーセンターへの転居は現在のセンターに2ヶ月前に
 転居したばかりであることと、各保護者の通学費の負担が
 大きく成ると言う理由で回答を軍に保留中とのことですとな。



 まずは説明会の前に健康診断、児童達の血圧検診です、
 障害児はいくつもの障害を持っている事が多く検診は重要です。






 検診が終わってから体操です。



 軍の方の案内で施設周りの敷地を探訪。






 そして水牛セラピー開始です。









 この施設の水牛は、小型な方(たぶん子供)で、暑さに弱く、
 長時間使うことも出来ないと、馬に比べてだいぶ使い勝手
 が良くないそうな。 と言う事で今回は一部の児童だけの
 セラピーでこの日はお昼に終わったそうです。

 でも最後は笑顔で(*^_^*)





 いらっしゃいませタイランド 

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