タイの文化(通勤途上の車窓から)のお話         
  
         2009年11月吉日 

【ちょっとコーヒーブレイク】
 11月も後半に入り、タイも乾期です、今朝5時半の温度は20.5度
 でした(ダイキン社の時計台から)。 朝少し肌寒い季節の始まりで、
 タイ人スタッフも長袖でのバイク通勤者が増えてきました。

【ちょっと通勤途上の車窓から】
 相変わらずピンぼけ写真が多くてすいません。 バンコクで安全管理
 責任者の講習会+試験があり、2日連続でバンコクへそのついでに
 パチリです。

 

 濃い?派手な化粧をした中学生ぐらいの娘さん達、学芸会へ行く途中
 でしょうか。 虎柄(*^_^*)  

 ついにホンダからも出たレトロスクーター風のバイク。  ヤマハのピノ
 の対抗車、頭金不要の看板が目立ってます。

 

 派手なスポーツカーはバンコクなら見れます。コンデジで、どうしてピン
 ぼけするのか不思議です。      

 そして高速道を走るジェットスキーを載せたトレーラーもちろん牽引車
 にはプレート無し、テールランプ無し流石タイランド。。

 

 バンコクの渋滞の原因の一つ、乗り合いトラック、乗っている方は好きな
 所で乗り降り出来るので便利ですが渋滞メーカーでもあります。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 本文とは関係ありませんが、釣り人の写真です、左下は川釣り、右下は
 海釣り。タイでは分解できない1本竿が流行っている見たいです。



 釣りする少女。。小学校の低学年に見えました。  
 そして本文に関係のない釣り人。。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 バンコクへセミナーへ行ったついでに古本屋さんを覗いてきました。
 買った本:変身、パラレルラブ、容疑者Xの献身、ダヴィンチコード。
 その他。。。

 東野圭吾さんの本の発行されている全作品の約50%は読みまし
 たが、この「変身」は面白かった。。事故に遭った人が、脳移植手
 術を受け、その移植された脳に。。。そして。。。誰でもが考えそう
 なストーリーで、結末も想像通りなのですが、それでも読ませる構
 成力に感心した1冊でした。 

 そして「パラレルラブストーリー」、こちらは人の記憶を変えることが
 出来るのか?出来ちゃったんです。と、言う内容、、こちらも面白か
 った。 
 3冊目の容疑者Xの献身は、ガリレオシリーズの第1作ですが、Sさ
 んこのガリレオシリーズが、東野作品の中で一番駄作、、と思う。
 
 ダビンチコードは、3冊で30バーツ(約90円)で購入、第1巻を読み
 始めた処ですが、映画よりずっと面白いが感想で、続編の天使と悪
 魔をこちらも古本ですが、上中下を360バーツで買ったので、続け
 て読む予定。タイにもブックオフを。。

 読書の秋ですね。



 いらっしゃいませタイランド。