タイの観光名所(世界遺産アユタヤ:前編)のお話          
                     2007年9月吉日 
【みんなでアユタヤ】
 日本からのホームステイの女子大生バンチューンさんが来たので、
 S家では日曜日に世界遺産のアユタヤに行こう!との企画が持ち上
 がった。
 S家4人+バンチューンさんの5名では乗用車に乗りきれないので
 バンタイプの車で行こう。

 前日奥から「一緒に行く人が増えたよ」と報告、、バンチューンさんの
 友人と、Sさんの長男君のワイヤーワークスの先生達。

 「アユタヤへ行ったことがないんだって」と総勢10名でのアユタヤ見物
 となりました。

 長女氏君曰く 「アユタヤへ行ったこと無い」
 「行ったこと有るけど忘れているだけ」
 「そうだっけ(?_?)」

 当日になると11に増員(*^_^*)
 「いらっしゃいませ、本日はS家:アユタヤ世界遺産ツアーにご参加
 いただきましてありがとうございます」
 「ガイドはS家、それでは発車オーライ」と朝6時50分に自宅を出発
 進行!。アユタヤに着いたのは10時前、ラッキーな事に曇り空(*^_^*)

 思わずバンチューンさんへ「曇ってて良かったね、晴れていたら大変
 (^_^)v」バンチューンさんパタヤのジョムティアン・ビーチでタイの日光
 の強さを勉強済みニッコリ微笑んでくれました(*^_^*) 
 Sさん心の中で「タイの経験が生きてきたねとニンマリ」

 見学にあたり「周りには日本人ツアーが多いので、日本語の説明を
 しているから近くに並んてタダ聴くこと」「それから分からないことは、
 ガイドブックで後日調べる様に!」と、スペシャルアドバイスを与えて
 ガイドのお仕事を完了し、見学開始(^_^)vです。

【まずはバンチューンさん撮影のスペシャル写真編から:
 ワット・プラ・マハタート】
 



 これは座仏を後ろからの撮影「名付けてお尻の割れている仏様
 (バンチューンさん撮影)
 


 そして、これもまず撮影する人は居ない?と思われる空井戸
 (バンチューンさん撮影)
 このワット・プラ・マハタート寺は、仏像の首が菩提樹の中に入り込んで
 居ることでも有名ですが、お釈迦様のお尻が割れていることでも
 新たな観光名所になるかもしれませんね(アユタヤは世界遺産です(*^_^*) 
 ちなみにこの空井戸とお尻の割れた仏像は並んで居ますので必見です。
 
 さてお話元に戻って百聞は一見に如かず、Sさん撮影したノーマルな
 アユタヤ遺跡写真をご堪能(~o~)下さいませ。

 

 この仏像の頭の大きさは約人の2倍、一緒に写真を撮影する時は
 「お釈迦様より頭を低く(しゃがんで)して撮影」がマナーになってお
 ります。お釈迦様は崇める対象なので頭が高くてはいけないです。

 

 首の無い仏像群、、その背景はガイドブックかタイの歴史で調べてみ
 て下さい。1300年後半に建設されたお寺らしい、この日本では何時代(?_?)

  

 こちらも首のない仏像 、右の写真はバイ・トーンと言われる葉で作っ
 たナーク(白蛇)

 
 
【続いてワット・ヤイチャイ・モンコン】
 こちらも1300年後半に建立されたお寺らしい、詳しくはガイドブック
 をご購入願いますm(_ _)m

 このお寺は72mの仏塔(タイ語でジェディー)が有名です、アユタヤ
 の真ん中の橋の上からよく見えます。
 
 

 寝仏とジェディー、、、そして寝仏の足の裏(やはり愛情は均等に扁平足)
 人の大きさから寝仏のサイズが分かると思います。

  

 そして72mのジェディーは少し傾いておりますが登ることができます。

 

 仏塔の前の仏造。。 右はお供え物がぬいぐるみの社(中には仏像が)
 入場料:外国人20バーツ、1時間ほどの見学に最適です。こちらはお坊
 さんもおり、お寺として機能しております。

 アユタヤ観光、後編につづく。。。後編はバンパイン宮殿とスーン・シラパ
 ・チープ(芸術職業訓練学校)です、お楽しみに。
 
 

いらっしゃいませタイランド。
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