タイ文化(ちょっと名所)のお話
                           2006年11月吉日 
ちょっとタイの珍品】
 ホテルの送迎用にトゥクトゥクを改造した物が流行っているようです。
 コノトゥクトゥクは運転手を入れて9名乗り。9人乗っても走るのだろ
 うか?。。



 変わったトゥクトゥクを発見、ホテルの送迎用。

【タイの名所:兄弟王橋】
 メナム川こと、チャオプラヤー川に新しい名所ができました。その名も
 ラマ8世橋、現プミポン国王のお兄さんの名前を冠した橋でラマ9世と
 同じく吊り橋方式、場所的にもラマ9世橋の直ぐお隣にあります。
 兄弟橋の完成です。

 

 下にはタンカーが通れる程の高さ、バンジージャンプしたら(もちろん高
 速道路になってますので禁止ですが)怖いこと間違いなし。
 タイの新名所のご報告でございました。 この写真はチャオプラヤ川の中
 (渡し船)から撮影しました。(*^_^*)

 

 渡し船は、写真の艀(ハシケ)タイプでバイクと車を運んでくれます、
 渡し運賃:バイク5バーツ(15円)、車は(^_^;)m(_ _)m。。知りません。
 船長さんは、タイの国旗が付いている棟の上、、白いのが船長室。

【ちょっとコーヒーブレイク:灯籠流し祭り】
 昨日の11月6日は、ローイクラトンと言って、タイの灯籠流し祭りであった。
 S家は、人混みが苦手なので、この手のお祭りは行きません。
 「Sさん、バンコクでクラトン(灯籠)を買うと安いよ、シラチャーなら70(200円)
 バーツする物も、半値以下の2−30Bで買える」何で?やっぱり数量の差で
 すか?
 「違います、チャオプラヤー川の下手で流したグラトンを子供達が回収して
 また売っているの(*^_^*)、7バーツなんてものあった」
 シラチャーは海に流すので回収できない。。。だから高いのか(>_<)
 「川の周りでは川の中央からクラトンを流すサービスもあって、船の順番待
 ちで長蛇の列がありました」 写真取ってきた? 「ごめん(>_<)」
 と言うことで、ローイクラトンの写真は。。。m(_ _)m

 「Sさんお寺のローイグラトンへ行って来ましたが、もう2度と行きたくありま
 せん」 何で?お寺の様な神聖な場所でしょ。
 「クラトンを流す竿の取り合い、押し合いで、罵声が聞こえて来て凄かった」
 。。。。。御霊は。。。。。合掌。。。。(^_^;)m(_ _)m

 「Sさんシラチャーのローイクラトン祭りが無くなりました、出店もなく、通行規
 制もなく快適」何ででしょ?、海に流したクラトンは拾うの大変で経済効果が
 薄くなったか?シラチャーでは、ミスシラチャーの山車が出るぐらい毎年流行
 っていたが、それとも今年はミスシラチャーが居なかったのか(^O^)
 
 ローイクラトンは、2−30センチの円形発泡スチロールの上に、バナナの
 皮や装飾品で飾った物(お金も入れるそうです)に、無くなった方を思いな
 がら流す。。。日本の灯籠流しと似たイベントです。

 合掌。



 いらっしゃいませタイランド。