世界の名所(ドイツ)のお話(最終回)       
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【やっと最終回、、なのでお楽しみ編】 

「レーパーバーン」と言って解る人は、ドイツ通かもしれません。
 レーパーバーン「REEPERBAHANN」とはハンブルグにある
 有名な繁華街の通りのお名前です。 要は巨大化した新宿み
 たいな物かと。
 街のメイン通りは端から端まで約1キロはあるでしょう、片道2
 車線を挟んで、お店が連なっております。
  
 ひたすら2時間歩き続けたSさんの足は歩き疲れて棒?丸太?
 の様です。 ハイ、そう言うことで、足も疲れたし痛いのでお帰り
 の時刻となりました。お散歩で2時間以上タップリ歩きました。

【帰り道】

 帰りもアウトバーンでした、「アウトバーンは速度無制限ですか?」
 と間の抜けた質問をSさんがしたせいか、運転手を兼ねるお客様
 がワゴン車で「180キロ」出して下さいました。怖かったでも無事
 ホテルに到着しました。
 
 アウトバーンは「無料です」日本の法律はどこか間違っていると感
 じたSさんでした。
 ドイツは右側通行です、真っ平らな国なので、道路もまっすぐ直線
 です。日中でも11−12月は小雨霧の天候なので「ライトオン走行
 でした。

【待機の日は世界遺産へ】

 お仕事が一段落して客先都合により1日待機になりました。仕方
 がないので?
 世界遺産の城塞都市リューベックに行くことにしました。
 ホテルから駅までは歩いて5−6分。ノミュンスター駅です。ドイツの
 電車のシステムは非常にすばらしいです。日本で言う「緑の窓口=
 ?マーク」でチケットを購入すると、行き先までの出発時間、到着
 時間、ホーム名、駅名をプリントアウトしてくれるサービスがあるの
 です。感激しました。(だたし要求しないとダメ)Sさんは行き方を教
 えて下さいと、訪ねたら、プリントアウトをして下さいました。
 ありがとう駅員さん。

 リューベックまでは片道2時間の旅、リューベックは運河で仕切ら
 れた城塞都市で、入り口には1477年の付いた門が御座いました。
 この門は博物館で、拷問の機器が展示されていたそうですが、
 Sさんは、知らずに通り過ぎてしました。

 1時間ほど町並みをぶらつき、寒さのためギブアップ、やっぱり来る
 なら観光シーズンです。
 また、これも後で知ったことですが、最初に訪れた教会は中に入る
 と最上階の塔まで(約5−60M)まで登ることができたそうです。。
 。知らなかった。

 リューベック、城塞として世界遺産に登録されています。
 とっても寒かった。



 リューベックは城塞都市です。





 ここが世界遺産リューベックの入り口です、 後ろの建物は博物館
 にもなっていた事を帰タイ後にしりました、拷問用具の博物館だそうな。



 ハンブルグの駅から、、、番号では無くABCでした、

 40過ぎの新知識
 ホームは1,2,3の番号制では無くABC、それもCのホーム
 の後ろがDだったりする、要はここが起点で終点だからスイッ
 チバックする列車のためにホームを半分に区切っているホー
 ムもあるので列車を探す時は要注意です。
                             
【最後に】
 ドイツはとっても良い国です。でも男性の一人旅はお勧めしません。
 やっぱりカップルで来ることをお勧めします。
 町並みもとてもきれいです。でも住む気になれませんでした。TV
 で見るような美人もあまり見かけませんでした、いるのは人類?
 カバ目の女性。。。。しかし子供はかわいかったプチロリのSさん
 には。。。でも話す機会が無かった。
  
 パンとチーズはとてもおいしい、でもアジア人は3日で飽きます。
 それに気を抜くと太る。これからダイエットをしようと思う方には
 長期滞在のお勧めができません。
  
 Sさんは毎年ダイエット。。。。でもこの国いると小柄に見えるSさんで
 した。 最後に、ドイツの町並みを散歩するとドイツ人が「ベトナム語」
 で挨拶して来ます。 やっぱりSさんは、無国籍人に見えるようです。

 本当に最後に、マクドナルドにアジアフェアーの看板がついており、
 どう見ても日本人より中国風に見える日本人の絵が描いてあった
 ことが、とも印象的でした。 ヨーロッパの人には、日本人もタイ人
 もベトナム人も同じに見えるようでした。

 Sさん85キロ(でもこの国に来ると小柄に見えます)。



 Sさんが散歩した町並み、この通り沿いの駅前商店街の中にも、
 なぜかポルノショップがあった。ドイツはやっぱり変な国です。



 この駅からノミュンスター駅から世界遺産のリューベックへ行きました。