世界の名所(ドイツ)のお話(その2)            
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【ドイツ人について】 

 Sさんのイメージするドイツ人は、男性も女性も細め
 でがっちりタイプでした。。。。

 でもSさんがドイツで目にしたドイツ人は、あまりの
 巨体にびっくり。。。

 Sさんも東洋人としては巨体?恰幅が良い?太め?
 ただのデブ?科に属している方と思っていましたが、
 ドイツではしっかり小〜中柄になってしまいました。

 女性も同様で体重が60キロ台と思われる女性を
 見かけると思わず「小柄だな、、」と思ってしまうほど、
 巨体の国でありました。どこの国もグラビアで見か
 ける様な美人さんは少ない!少数民族の様です。

 おまけにとてもたばこを吸う女性が多いのにびっくり
 。。。。お客様
 の会社のキャンティーン(食堂)も禁煙エリアとスモー
 キングエリアにレールカーテンで仕切られていました
 が、圧倒的に90%の女性はスモーキングエリアで
 食事をとっておりました。
 
 また、男性ですが30代前半でもフケ顔の上、ハゲて
 いる方が多かった、また丸刈りやスキンヘッドのヘア
 ースタイルも異常に多かった。
  (スキンヘッドはヘアースタイルと呼ぶのか?)



 ドイツならSさんも普通の体型です。 太って見えるのは
 着ぶくれ、、外は零度以下(−4℃)

【ドイツの食堂】
 50%50%でお弁当、キャンティーンの食事に分かれて
 いました。
 でも三段腹の上を行く、三段背中のお嬢さん達も、サン
 ドイッチのタッパー持参(あれで足りるのだろうか???
 余計なお世話?)

 ドイツの食堂でお水の自動販売機がありまして、水(ステ
 ィルウォーター)と炭酸水(スパークリング)が売っていた
 のは驚き、炭酸水は胃腸に優しいとのことで、スパークリ
 ングの方が売れていました。

 Sさんも試してみましたが、ゲップでて飲みづらいもので
 た(最後は炭酸水の方がおいしかった)
 Sさんは環境になじみやすい体質の様です。



 ハンブルグの市庁舎

【ドイツのタクシー】
 ハイご期待通り、ドイツのタクシーはベンツでした。ドイツは
 チップの習慣がなく日本人には勝手が良いです。

 領収書も手書きで発行してくれます。
 英語も50%以上は通じますので便利です。
 ドイツは右側通行なので助手席に乗るとちょっと怖いですが
 これも慣れの内でしょう。アウトバーンは時速140キロで走
 行する快適な道でした。(何で日本はお金を取るのだろう。。。)

 お話それますが、外国のタクシー利用では扉を自分で開け
 て自分で閉めるのが当たり前、日本はすこし過剰サービス
 だと思う。 腕や手を怪我した時だけはありがたいサービ
 スだと思うだろうが。



 Sさんの泊まっていたホテルの裏にある大型スーパー
 (左建物)と教会。

 ドイツ行くならタイランド経由でいらっしゃいませ


 まだまだつづく。。。。