タイの文化(シリキット王妃盃・乗馬競技会)のお話      
   
http://www.kohbyo.co.jp/                2012年4月吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 4月22日にSさんの行く軍乗馬場で競技会がございました。
 朝一番7時頃の乗馬場の風景をご紹介です。
 日が昇ると暑くなるので(^_^;)(^_^;)



 後ろの垂れ幕を読むと王妃盃となりますので、大きな乗馬競
 技会です。

 ソムデット・プラナーンチャーオ・シリキット・プラボロムラーチ
 ニーナート盃・乗馬競技会と書いてあります。
 黒字が全て王妃様の名前です長いですねぇ。 と言う事で
 一般的には「シリキット王妃」と呼ばれて居ます。



 普段は目にすることの無い競技専用の障害物。馬場は
 ジープにレーキーを付けて整備していました。



 会場には白いパンツにジャケットの服装をした子供や大人が
 多かった。
 馬を載せる専用のバンとか、珍しい車両も御座いました。


 
 何処にもピント合って無いのが我ながら凄いと感心しており
 ます。



 トロフィーと王妃様の写真 (この乗馬場は王妃様の所属です)

 ちょっとタイ語教室
 ・乗馬競技会 : ガーン・ケンカン・キーマー

 競技の写真が無いのが落ちでした。m(_ _)m

【ちょっとコーヒーブレイク】
 モトクロスの練習で転びました、何てこと無い右コーナーだ
 ったんですけど。。。起き上がって見ると付けていた肘プロ
 テクターがずれて目立つ擦り傷(-_-;)に(火傷に近いかも)
 なっていました。

 翌日・・社員はどうしたの?と言いながら喜色(^O^)満面、
 Sさんは良いスタッフに恵まれて(^_^)vいます。

 思い起こすにSさんが転ぶパターンは、もう1周したら帰ろ
 うと思った時、ギャラリーが見ている時に転んでいる。
 今回もいつもは1時間で帰る練習も。。。ギャラリー+2台
 のモトクロスバイクが帰ろうかと思った時に練習に来たため、
 普段は走らない時間帯に踏み込んで、体力使い過ぎた様
 でございます。 

 と言う事で次回の恒久対策としてプロテクターがずれない様
 に、マジックテープで補強をした肘プロテクタ−を3セットほど
 作りました(^-^)三つ作ったのは洗濯対策(*^_^*)。
 Sさんは自称プロテクターマニアと言えるほど重装備プロテ
 クターで走っています(*^_^*)

 ネック・ブレース(付けている方40%以下)、ボディーアマー
 、脊髄パッド(付けている方0%)、ニーブレース(プロじゃ無
 きゃまず付けない)+ヘルメットと手袋。 もちろんヒジも(*^_^*)



 最近よく行く様に成った会社近くのサハクレーン・スーパーク
 ロスの看板を撮影して来ました。
 サハクレーンのロゴ内にクレーンが付いている事からお分か
 りの通り、重機建設屋さんです。



 これで見ると昨年2011年の9月25日にレースをしてオープ
 ンした事が分かります。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 シラチャーの夜景をご紹介です。


 明かりの先は海〜。

【ちょっとオーヒーブレイク】
 5月5−6日に昔行っていたノンコーモトクロス場がリニュー
 アルされて再オープンすると情報があったので行って見て来
 ました。

 このモトクロス場は飲料水用の人口ダムの湖畔にあり政府
 管理の土地に作られた珍しいレース場です。 エーシア大
 会の後、誰も走らない草ぼうぼうになっていたのです。

 旧コースは潰されジャンプ台には凹みを付けないスタンダー
 ドなレース場に生まれ変わっていました。

 偶々居合わせたコース責任者の方に聞いてみると、4月28
 −29日にホンダの走行講習会、講習会が終わると、その
 後コースを閉鎖して追加延長し5月5−6日に新コースでの
 レースに備えるそうな。

 サハクレーン・スーパクロスの写真を見せると、「あそこは初
 心者や子供達が練習できないから」と、確かにこのコースは
 ジャンプ後に凹みが無いから恐怖心も無く走れるスタンダー
 ドなコースです。

 写真では見えませんが、中央ジャンプ台の後ろに3連続ジャ
 ンプ台と写真左側がウオッシュボード、最近ではフープスと
 呼ばれる凸凹になっていました。



 造成中のコースは1周が1分半前後だと。 完成するとこの
 1.5倍になるそうな。コースの奥が人工の湖です。 
 もちろん無料のコースです。



 大型重機集合〜って言う感じでした。



 おまけ編
 レース場の造成の直ぐ横で見かけたパラグライダーの準備
 中の人2名。

 

【通勤途上の車窓から】

 新婚さん用の車はリボン付
 

 朝6時頃チョンブリの交差点で発見、新婚旅行でしょうか。
         鉢植えの水耕植物


 いらっしゃいませタイラン 
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