タイの文化(虎馬)のお話                     
  
http://www.kohbyo.co.jp/               2012年3吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 付きそいで病院へ行きました。 病院の方から「少し込んで
 いるので救急治療の方に回れば早くなります」と提案され救
 急治療室へ、そこに書いてあった表示は「TRAUMA CENTER」
 救急治療以外にも精神的なダメージ治療もしてくれるのかしら?。

 実はS家の長男氏君は虎馬ボーイです、3歳児ぐらいの時に
 お隣のチャウチャウ犬に顔を噛まれてから・・・今はだいぶ犬
 より大きくなりましたが、チワワでもダメ〜、一生抜けない恐怖
 心が付いた様です、動物大好きっ子でしたが、動物大嫌いの
 虎馬ボーイ君になりました。

 そしてそのリハビリも兼ねて虎馬ならぬ乗馬セラピーをしてます
 が、流石に6年も乗馬していれば馬だけは何とか触れる様にな
 りました(*^_^*)。(勧めて戴いた社長に感謝m(_ _)m。

 しかし今でも犬を筆頭に、猫、その他モロモロ動物はやっぱり大
 嫌いな様で、明らかに避けて通ってます。トラウマの語源はギリ
 シャ語ですとな。

 そしてにも不謹慎にも病院で思いついた誤変換、キャンドルライ
 トの中で二人は♪・・・・・幸せになろう〜ヨ♪〜血痕m(_ _)m

 そして虎馬で思い出し事、、反対語としてですが〜フェチとかマ
 ニア〜とかエンス〜なんて言葉がありますが、何処に違いがあ
 るのか(?_?) 区別が付かないので調べて見ました。

 フェチ=フェティズム(英語)Fetishism:性的にこだわりを持つ物、
 性的倒錯や変態の部類に入る、最近では単なる性的嗜好程度
 の意味でも使われます。(これでSさんはマンホールやお便所好
 きですがフェチでは無いことが判明)

 マニア=Mania(英語はメイニア)語源はギリシャ語の狂気ですと
 趣味=〜狂、、、○○馬鹿、オタクに通じる。

 エンスー=エンスージアストの省略形(Enthusiast)これもギリシャ
 語が語源ですと、元々は「霊に取り憑かれた人」と言う宗教色が
 強い単語だったそうな、でも車のハードマニアをエンスーとも呼び
 ますがぁ。

 神話時代から拘りをもって生きていたオタクの人達が多かったん
 だなぁと思います。

 マニアを言われる程、のめり込む対象物も無く、ましてや専門知識
 も全然無く。。。でも好きです装飾街灯(^_^)v

 40過ぎの新知識でした。m(_ _)m

【ちょっとコーヒーブレイク】
 ダイブマスターへの道・・・Sさんは24歳の時にダイブマスター免許
 を取得した、その当時、PADI等の免許はいずれ各国で認定された
 免許になるとの噂があったのです。(それから25年経過したがぁ・・・)

 しかし実技卒業試験は2回落ちました(-_-)(>_<)、世の中そんなに
 甘いものでは無く、Sさんがマスターコースになる頃は、日本人の
 城さん(仮称)も帰国しておらず、コースや試験に付いての具体的
 なアドバイスや微妙なノウハウ教えを戴ける方がなかったから・・・・。
 おまけにダイビングのやり過ぎでサイナス壊して1週間ほど寝込ん
 だし・・・・・ のつづき。

 ダイブマスター実技卒業試験
 まず海上でウエットスーツとウエイトを付けて立ち泳ぎして、10メー
 トル棚下の待っているインストラクターの所まで素潜し、ブレッシン
 グ(1つのレギュレーターを2呼吸で交換しながら呼吸すること)し
 ながら、インストラクターのマスク、BC、フィンの順番で交換し、
 その後ブレッシングしながら30〜50メートル先のビーチまでイン
 ストラクターを連れて泳いで行くというものでした。 これで救急対
 応とその能力をテスト判断。  失敗談は つづく(^-^)

 の続きです。。。Sさん海で立ち泳ぎをし過ぎて疲れちゃいました・
 ・・波もあり10m下なんて見えるはずも無くさっさと潜ればよかっ
 たのです、、、そして潜りました、その時にはだいぶ疲れていた・
 ・・かなり斜め下にインストラクターらしい影発見ですが、よく見え
 ないので、、水面ではウエイト付けて立ち泳ぎが大変でしたが、
 いざ素潜りとなるとウエットの浮力でなかなか潜れない、頭を下に
 潜ると耳抜きが大変、通常スキューバーでは頭を下にして潜らな
いし、(ここら辺のアドバイスは欲しかった)やっとの思いで10M下
 のインストラクターが待っている所まで行き、2ブレスでレギュレー
 ターを返したら・・・・あぁぁぁ〜もうダメ。m(>_<)m。1回目のテスト
 落ちました。

 そして落ち込んだ気を取り戻して翌日試験し、やっぱり同じ所
 で(>_<)、もしこのテストの前に、レスキュー時でもツーブレスで
 返さなくてもOKと言われていれば。。。。

 そして2日後、今回はアドバイスは全く無かったのですが、開き
 直り海面での立ち泳ぎは数十秒で止めて、一気に潜る、インス
 トラクターもここで落とすと不味いと思ったらしく、私の二の腕を
 取ってくれていた、ツーブレスをゆっくりしてインストラクターのマ
 スク越しに目を見るともっと吸っていてもOKと言ってくれた様に
 感じられたので、プラスツーブレスしてからインストラクターへレ
 ギュレーター返却、ここまで来ればもうOK、マスクを交換し、BC
 を交換しフィンを付け、そしてブレッシングしながらインストラクタ
 ーを浜まで連れて行った処で「合格(*^_^*)(^o^)」感じました。

 やっぱり重要なポイントは会得するより聞いて置いた方が◎と感
 じた最終実技試験でした。
 あれから25年、、、潜らないダイバーSさん、、免許だけ更新中
 。。。いつかは国家免許となることを(?_?)

【ちょっとコーヒーブレイク】


 デパートで見つけた巨大マネキンの頭、服と見比べて下さい巨大
 です、ヒヒ、オオカミ、水牛さん。写真が下手なのか、それともガラ
 ス越しだから・・・・・オオカミヘッドが欲しいSさんでした。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 社員にお寺で入れた大物サック(入れ墨)保有者が居ましたので、
 撮影させて戴きました。



 大物(入れ墨がで本人のことではございません)です。
 仏教のはずなのにヒンドゥー教の神様を彫っているのがタイ風
 なのでしょうか(?_?)ネ〜。

 以外と普通のタイ人でお寺の入れ墨をして居る方が多いのは、
 タイ文化なのです。 

【ちょっとコーヒーブレイク】

 デパートでクラシックカー展示会がありましたので、携帯でパチリ。



 スーパーカー世代のSさんとはしては懐かしい車(*^_^*) 乗って
 みたい車はランチャストラトス(^-^)フェラーリエンジンを
 載せたラリー車です。

 

 クラシックカーはタイ語でもクラシックカーですか、ロット・ガウと
 言うと古い車に意味だけが強くなります。

 ちょっと脇道
 ポルシェデザインのカルマンギヤだぁと・・二十歳の頃憧れました、
 当時30年ぐらい前で確か170〜240万円位が日本の相場した
 が、、、今では骨董価値が高いと思います。 (ポルシェは高杉で
 買う対象にすら成らなかった)

 その頃、Sさんいくら欲しくても予算が無いので手がでず〜それ
 で5万円で売っていた友人の車検切れケンメリ(有鉛ハイオク
 最終車)を買い、車検通して、ウエーバー+タコ足+ドュアル管
 、シリコンコード+イグニッション系も変更し、レーサス+強化サ
 ス+アブソーバーも変更(ウッシュボーンで無いので別々に付い
 ていました)、渡辺レーシング風アルミキャストと太めのタイヤ
 (と言っても確か215クラスが限界)ピレリーP7は高くて買えな
 いので、それに準じるタイヤを履いて+当時人気のパイオニア
 の音響セット〜中古+新品取り混ぜての改造費+アルファで内
 外装をR仕様にして、回らないエンジンがレッドゾーンまで吹ける
 様になった時は大感激でしたネ、部品はみんな友人達が好意で
 取り付けてくれました(特殊工具も持ち寄ってm(_ _)m)。

 そして頑張りすぎたエンジンは1年ほどでお入滅にm(_ _)m、でも
 あの頃はスクラップ屋へ持って行くと1万円位で売れました。

 エンジンが壊れた最大の原因は、地方に行くと有鉛ハイオクが
 無くて無鉛ハイオクを入れたことが。。。かも。
 1年間に3回ほどウエーバーもバラしてのメンテに・・・・、都内に
 はハーレーとポルシェが一杯走っていたので、各区に1-2カ所の
 有鉛ハイオクを売るGSがあったのでしたが、地方には皆無でし
 たから。
 
 土曜の夜10時頃から一人で奥多摩の有料道を走りに行くのが
 好きで、その当時全開(ウソですそんなに踏めませんでした)で
 走るには、レース場(筑波)か、夜ハイビームで走れる奥多摩有
 料位だったのです。コーナーコーナーで反対車線からのハイビ
 ームが見えるので、それまでは2車線使って走ることができました。

 箱根有料にも行きましたがぁ、あそこは霧が出るので怖い思い
 をした事がある。 修善寺は道が狭すぎて・・・(>_<) 

 先輩が箱スカR所有者なので感化され。。。部品は彼からの特
 別購入や紹介でかなり安く手に入れた事が良い思い出です、
 レーシングカーと化した車は短命でしたね。ブレーキのマスター
 バッグが異常に小さいモデルでしたのでブレーキだけはいくらい
 じっても・・・・。
 あれから速い車(でも腕が無いので速くはなかったなぁ)には感
 心が無くなりました。  
 
 この展示車両の凄〜いことは、全ての車にナンバープレートが付
 いていたことですネ〜、現役で走っているとは思いませんが、何
 時でも走れる様にはなっている車両でした。  エンスーからの
 ご投稿お待ちしております。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 とある土曜日の夜レッドウイング社製のエンジニアリングブーツを
 手に入れました。 買った場所はチョンブリ県にあるチャットゥチャ
 ック市場(水木金土日)限定の夜間市場、ヘルメットとバイクにに
 貼るステッカーを探しに行ったのですが、ジーンズショップの中に
 、レッドウイングの箱の上に載せられたエンジニアリングブーツ発
 見、どう見ても新品です。

 「いくら?」 「4,500バーツです(約1万2000円)」 
 「負けてくれる?(タイでは必ず言う言葉)」
 「自分の為に買ったのですがサイズが合わなかった(>_<)のです箱
 もあります〜」 と。

 

 確かにSさんが昨年レッドウイングの他のモデルの靴をタイ
 のレッドウイング代理店で買った時は、もっと高かっ
 たので、(他のモデルもほぼ同価格帯だった)これは安いと、
 偶然にもサイズもSさんと同じ(^-^)。

 これは天恵だぁ、「買って上げなさい」と、脳みその中にいる
 天使さんがささやいてくれた(?_?)事としてして、ご招待された
 お店にも感謝し、自分への少し早めの誕生日プレゼントとし
 ました(^o^)。

 早速翌日、乗馬の後に長男氏君を伴ってバンコクまで行って
 みました、、、ジーンズをブーツアウトにして・・・・
 あぁ熱い・・・足が熱い、、でも嬉しいなぁと(^o^)。 来月から
 タイは真夏(>_<)です、さぁ次回は何時履くのかなぁ(?_?)。

 まぁバイク用ですね(^_^)vスチールトウなので安全です。Sさん
 のバイクはアメリカンでは無いのでエンジニアリングブーツと
 はご縁が無かったので今回が初購入となりました。
 革はオイルドレザーでソールはノンスリップタイプ(日本には
 売ってないモデルです)。

 そう言えば、第965話でバイクをフルオーダーして制作した
 新築さん(仮称)も昨年末に、レッドウイングのエンジニアリ
 ングブーツを買ったと言ってましたので、仲間入りですね。
 ちなみにこのメーカーの靴はソールを代えていけば一生物
 と言われているので長いお付き合いになりそうです。

 ちょっと雑学
 ペコス・ブーツ:ルーズフィットタイプのブーツの総称でレッドウ
 イング社の商標、テキサス州の川の名前が由来ですと。 

 原型は農作業者用のハーフブーツで、カウボーイブーツの流
 れもくんでおり、サイドのプルストラップ(ペコスの文字部)が
 特徴ですと。 知らなかったぁ〜40過ぎの新知識でした。

 ちょっとタイ語教室
 ・靴 : ロン・ターウ
 ・ブーツはブーツ
 ・革靴 : ロン・ターウ・ナン



 いらっしゃいませタイラン 
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