タイの文化(通勤途上とお休みの車窓から)のお話        
  
http://www.kohbyo.co.jp/                2012年1吉日 
【明けましておめでとうございます】
 今年もよろしくお願い申し上げます、昨年は日本もタイも
 いろいろなことが御座いましたが皆様も飛躍の年になり
 ます様に。

 タイ語で明けましておめでとう御座いますは、
 「サワッディー・ピー・マイ」です。

 ちょっとこぼれ話、
 新年の挨拶を自転車のお師匠様(有)さんに処、下記の
 回答が返ってきました、蘊蓄ですのでご紹介です。。

 「新年あけましておめでとうございます」 ところで年が
 明けると、なぜ「おめでとう」と言うのでしょうね?
 吉田松陰は獄中から妹に宛てた手紙で『めでたいの目は、
 目玉のことではなく、木の芽、草の芽のことで、木草の芽
 は冬至から一日一日、陽気が生じるにしたがって萌え出る

。この陽気は、物を育てる気で、人の慈悲仁愛の心と同じ。
 天地にも人間にも好ましい気である。

 つまり、陽気が生じて、草も木も芽がでたいと思うのが、
 おめでたいということ。人間の場合は、新年で、きたない
 心を洗い流し、人間の本心である優しい気持ちに戻ること。
 それが「新年おめでとう」の意味』と書いて送ったそうです。

 昨年は東日本大震災、タイの大洪水、ヨーロッパの金融
 不安などなど、将来への不安は今も消えず素直に
 「おめでとう」と言えない雰囲気がありますが、ここでいう
 松蔭の「おめでとう」ならば声を大にして言いたいですね。

 何気なく何十年も疑問にも持たずに使ってきた言葉ですが、
 一生学問、脳みそも使わないと。。。(有)さんどうもありが
 とう御座いました。

 今年は自分の芽も伸ばしたいと思います。

【通勤途上とお休みの日の車窓から】

 まずは趣味の装飾街灯から、コンゴウインコですね。 パタヤ
 の近くで発見です。  



 装飾街灯はタイを代表する文化だと思います。





 年末に見かけたこれぞタイ、左はカブリオレのベンツ赤ナンバー
 で右は改造サイドカーに小学生の息子さん。



 元旦に見かけた道路脇で食事をする人。



 タイは暑いだけじゃ無い!寒いんです冬服。



 チョンブリ県で見かけた「飲んだら乗るな」の看板に付いていた
 県のロゴ。



 看板には 「チョンブリを愛し、運転は安全に 集中力を持って 
 油断しない酔ったら乗らない、電話しながら乗らない スピード
 出さない」 と書いてあります。 



 バンコクの高速で見た荷台の女性人、男は珍しくないが女性
 だけで10名ほど乗ってました。



 こちらも高速道路から見たフットサル場(太猿)です。最近この
 フットサル場が至る所に出来ていきます。



 バンコクで1番高いビルと2番目に高いビル。バイヨークスカイ
 タワーとバイヨークタワ-



 タイの路線乗り合いトラック、ソンテオです。後ろに乗っている
 のは半ズボンなので中学生です。
 タイの制服は高校生から長ズボンで中学までは半ズボンとな
 っています。



 シロクマ君、トラックよりもデカイ。周りの人と比べてみて下さい。



 唐獅子トラックとナンバープレート「9999」 縁起が良いですね。



 モアイ像を思わせるトラック。



 そして四角い洒落たマンホールとSさんの長女氏君のサンダル。

 変わった物一杯あります。


今年もよろしく、いらっしゃいませタイランド            
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