タイの文化(ちょっとコーヒーブレイク)のお話           
 
http://www.kohbyo.co.jp/       2011年11吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク
 タイ雑学のお時間です。 タイのナンバープレート編
 
 友人の丘さん(仮称)からの御質問に対する回答から

 「英字新聞ネーションNationに洪水が引いたら車のナン
 バープレートがたくさん落ちていて、交通警察が正規の
 持ち主に返す……云々という記事があるんですが、

 これは盗難にあったということなんでしょうか(足が着く
 絵ナンバープレートを対象外した)。洪水の中を走った
 だけで、ナンバープレートが外れることはないでしょうか
 ら。」

 これが以外と外れて落ちるのです、、タイのナンバープ
 レートは日本のプレートと違ってボルトで上2箇所を止め
 るだけなので、下側がパタパタめくれます、封印もありま
 せんし〜。
 
 このことで金属疲労し割れ落ちが以外と多いです。
 きちんとしたカバーを付ければ別ですが、Sさんの会社
 の車も何回か脱落を起こし、後部ガラスにナンバーを印
 刷した物を貼り付けて代替えとしたした時も多いんです。
 また一般のナンバープレートは板金に塗装のみなので
 塗装部がパリパリ割れてきます。 日本の様に焼き付け
 塗装をしているプレートは御質問の中にある「絵付きナン
 バープレート」登録番号も自分で指定でき、絵柄も指定し
 ていできる高級ナンバープレート、、、もちろん有料。。。
 とっても高い番号が重なる時にはオークションもあるみた
 いです。 もちろん付け居ている車両も超高級車ばかり。
 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 Sさん乗馬を始めて来年の1月で丁度5年になる、切っ掛
 けは 「子供の情操教育に良い」 と社長に勧められのが
 縁で継続中、 タイの軍隊の乗馬場は1時間150バーツ
 (約420円なり)

 乗馬の上達は馬を固定してお互いの性格がわかり合って
 行くのがベストウエイです、しかしSさんの通う軍の馬場は
 乗馬の普及と障害物乗馬の普及に力を入れてますので、

 Sさんの様な中途半端な腕前で且つ障害物をやりたがら
 ない者には癖馬が優先的に回ってきますので、たぶんこ
 こ4年間で乗った馬は4−50頭になると思わ
 れます。

 馬は機械では無く生き物、性格や癖を知らないと...結構危
 ない乗り物(落馬)になります、、、。
 前回教官のウイロン君という名馬に乗ってからは。。。。

 しかし最近よく乗らせて戴いているモンパット君もSさんに
 回ってくる馬の中では上位馬なのですがぁ。と言うことで
 ネタ尽きた時に馬ネタ。



 この処すっかり縁が薄くなったナレー君85番。 この馬との
 つきあいが一番長かった。
 最近は競技中心の中学生の女の子の専用馬になっています。 

 でもナレー君は他の馬が寄ってくると蹴る癖と疲れてくると,
 いきなり反転をして騎手を落とそうとする、ちょっと性格が悪い
 処もある馬なのでした。。。数回ほど落とされましたが、これ
 も要領をつかんでくると用心できたり対策もできるのです。
 ナレー君は厩舎ではカメラ嫌い。



 最後にナレー君(上)に乗ったのは昨年の2011年12月、、、
 既に1年経過。。。一番思い出のある馬です。
 ハエが大嫌いおオウマさんです。脚に白足袋、、、猫なら縁
 起が良い。



 モーク君(霧の意味)馬格が大きくて好きなのですが、たった
 一回乗って背中が硬すぎて懲りた(>_<)馬
 性格は可愛く(*^_^*)おおらか,何でもモリモリ食べます。 



 昔は良く乗った中型馬ファンポン君、最近は中級者の子供用
 の馬になってます。 少〜しだけ臆病。



 ヨーセン君、三歳馬は6−7回乗りました、乗り心地も良く、
 性格は〜凄く良いのですが、ギャロップになると性格が変わり
 頭を下げて激走する癖のある 「走る恐怖ヨーセン君に変身」、
 最近は初中級者用の馬に回されています。



 最近入って来た新人馬で現在調教中、馬格がデカイので乗
 ってみたいと思っているお馬君



 惚けててすいません、、95番の可愛い中型馬、性格も良さそ
 うですがSさんにまず回ってこないお馬さん細身の人が乗る馬
 です。



 教官が乗る競技用の白馬、噛癖がありSさんも長男氏君も
 ニンジンを上げる際に噛まれた事がある馬、名前は。。。。
 (-_-;) この馬も他の馬が近くに来ると蹴る癖があります。

 そう言えば一番最初に教官の巨大馬スタッフォード君に乗せ
 て貰った時も感激だったがあの馬ここ2年ほど見かけないの
 で、よその軍の乗馬場へ種馬君にでもなっているのであろうか?

 おまけ編
 乗馬場の馬が怪我してました、手の平サイズの擦り傷でした
 、、、痛たそう。小格な馬とは言っても体重は400キロ台なの
 で吊って治療です。 この馬には乗ったことが無い。



 柵の外からニンジンを上げているのは長男氏君です、指だけ
 見えます。



 早く完治することをお祈りしてニンジンあげました。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 家内のサポートしている自閉症センターで県に今回の洪水
 救援のための寄付をして県知事から報償を受けました。



 県に寄付、左の方が知事さんですと。



 こちらはパタヤにある身体障害者の専門学校のマハタイ
 財団へも寄付 お顔の分かりづらい写真で紹介です。



 水、缶詰、ラーメン等が中心

【ちょっとコーヒーブレイク】

 通勤途上の車窓から、以前ご紹介した「蹴りたくなるヘルメッ
 ト」をまた見かけたのでご紹介です。





 タイも朝夕は少し冷える季節になってきました。


 いらっしゃいませタイランド            
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