タイの文化(S家のお宝)のお話                    
 
http://www.kohbyo.co.jp/       2011年1吉日 
【ちょっとS家のお話から】
 2010年12月に、長男氏君と家内がウボンラット王女と写真を撮る
 機会に恵まれたので、取り急ぎご紹介です。
 戴いた写真は縮小版サイズで顔が不鮮明・・・現在お役人が撮影し
 たオリジナル版の送付を依頼している最中です。
 この写真は、S家の家宝No2になる予定であります。

  
 左手前はSさんの家内、2番目が太った長男氏君、右がウボンラッ
 ト王女(長女)
 手前の机にあるが長男氏君のワイヤーワークス作品 。
 日本のイメージ的には秋篠宮様とのツーショットと言う感じでしょうか。



 長男氏君作品を前からご紹介です。
 前回のポンティープことシリントーン王女の時は王族ですのでスーツ、
 今回のウボンラット王女は一度外国人と結婚し準王族となったので、

 そこまで堅い服装は必要ではとの事で、長男氏君は王様のカラー:
 ピンクのポロシャツでワイヤーワークスの作業を披露したとのことです。
 ちなみにこの風景はタイの3チャン7チャンネルで2秒間放映された
 そうな・・・。



 以前の長男氏君作品から、タイ国旗を座席にあしらった
 トゥクトゥク、 ベスパと、フルメタル・ベスパ

 下の写真は3年前にシリントーン王女様(次女)にワイヤー
 ワークスで作った3輪タクシートゥクトゥクを献上して
 居るシーンでS家の家宝となりリビングに飾られています。
 


 2007年2月15日長男氏君はシリントーン王女様(こちら王位継承
 者ですので様付)とツーショットしていた。
 右下の3輪タクシーは長男氏君が制作したワイヤーワークス、リボン
 はタイの国旗の色から(*^_^*)。

 こちらの日本的イメージは 徳仁皇太子殿下とのツーショットになりま
 す。そう言えば皇太子は昔〜浩宮(ヒロノミヤ)様って言われて居まし
 たね、何時名前を変えたのか(?_?)

 タイ人でも王族との写真は滅多に機会は無く(*^_^*) 吃驚されます。

 ちょっとこぼれ話。。。
 王族が来訪する時はその何時間も前から兵隊さんが金属探知機、
 爆弾探知機を持って見回ります。
 結構緊迫感が走るようです。  また一緒に写真に入る人は、服装か
 ら靴まで指定があります。
 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 コピー用紙で指を切った、通称 「紙鼬(カミイタチ)」(痛症かも) 切
 れないはずの物で切られるととても痛く治りも遅い。。
 見えないのに壊れるもの 「こころ」 の様な。心も壊れるとザラザラし
 て痛くて治りが遅〜い。

 このところ、伊坂幸太郎を続けて読んでいる、きっかけは戴いた 
 「ラッシュライフ」・・実はこの本読み辛くて完読して居ないのですが、
 その後に自分でたまたま買った「重力ピエロ」 「死神の精度」
  「オードュボンの祈り」 「魔王」が非現実性の話なのに・・・・この手
 のジャンルを読んだことが無かったので新鮮でした。お勧めです。

【ちょっと工場建設現場から】
 今回、メイン柱の上に屋根を支えるトラス・パイプを2日間で載せる
 と報告が御座いましたので、見学に行ってきました。
 午前中に行くと作業訓辞の最中でして、また横には無事故を祈って
 祭壇も。

 

 使用されているのは、50トンクレーン2機、工場の外から中に置
 いてあるトラスを持ち上げ、組み込んで行きます。

 

 「吊り荷の下に入るな」 作業者は読めなくても理解済み。

 

 こちらは屋根鉄板を降ろしている処、45トンの文字が。

 

 今回設置されるトラスは37メートル。                 
 まずは大黒柱に登って真出し。

 

 まずは大黒柱にサブトラスを設置。

 

 37メートルのメイントラスを持ち上げ、サブトラスに溶接設置
 していきます。

 

 

 取りあえず1個完成・・・・続く。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 1月7日から3日間開催される第3回ローヤルトロフィー、第1回
 と第2回はSさんの働くアマナコン工業団地内にある
 アマタスプリングGC開催だったので続けて観戦に行った(タダ券
 戴いたから)、今回からブラックマウンテンGCへ開催地変更にな
 った。

 場所的にはシャム湾を挟んだ反対側・・・確かにアマタスプリング
 はコース的に短くプロ開催向けの場所では無かったが、5分で行
 けるトーナメントが無くなったのが少し残念。 石川選手が少し遠
 くなった。
 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 今朝階段を降りる時に躓き(つまづき)ました、階段の照明を付け
 ずに降りたから、普段何気なく行っている行為も明け方の暗さの
 中では出来ないものなのだと。

 結果として階段を踏み外すこともなく転ぶこともなかったのですが
 バリアフリーを考える年齢に成ってきたなぁと感じます。  

 意味は違いますが、諺に 「敷居が高い」 がありますね、 高い敷
 居は確かに入り辛そうです、足の指をぶつけて痛そう。

 自分が靴下を一人で履けない年齢になったら、自宅の蛍光灯交
 ができなくなる年齢に成ったらと、何となく老いが身近に感じられる
 この頃です。 朝の洗面台で見る自分は(>_<)(^_^;)老け顔です。

 そして今朝のNHKニュース、高年齢の方の事故が多くなっている
 ので、自動車保険が値上げされることになったと、今までは35歳
 以下か以上かの2種類だったのが、35歳から10歳区切りになっ
 て行くそうです。

 今日の格言 「年寄りに優しい国造り、頑張れニッポン」 

 老後の将来に安心感が出てくれば高齢者もタンス預金から脱却し
 消費経済も増え内需拡大します、
 現在65歳以上の方が日本の総資産の70〜80%を所有している
 富裕層なのですから。
 イソップ童話にもありますが、財布の紐を緩ませるのは、
 「北風より南風さん」 だと思います。



 
いらっしゃいませタイランド
            

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