タイの文化(年末パーティ)のお話                  
 
http://www.kohbyo.co.jp/          2010年12吉日 
【ちょっと会社の窓から】
 会社恒例行事、年末パーティです。 今回はホテルを借りずに県の
 公民館でパーティとなりました。 と、その当日の朝10時過ぎ、

 「Sさん、Sさん工場の外にお坊さんが来ています」

 窓から見てみると、社員がお坊さんにお祈りを捧げていた。
 きっと 「今晩、洗濯機が当たります様に」 と年末パーティの抽選品
 が当たる様に祈っていたのか?





 お坊さんに祈りを捧げる社員達と、 事務所内に保管中の抽選用
 ギフト、目玉商品のの一つ冷蔵庫。

 工業団地内にお寺はあるが、お坊さんが回ってくるのを初めて見た、
 誰かが呼んだのか?それとも流しの坊さんだったの
 だろうか? 疑問が残る。。。。ので社員に聞いてみましたら、
 ウボン県(タイ東北部でチョンブリ県から約600キロ)から歩いて
 来たお坊さん達だったそうな。



 社員がお坊様からお守りを戴いたそうで(無料) 上の茶色の
 紐は腰に巻くお守り。 黄色の紐は手首に巻くお守り。
 そして白っぽい石は「プラクルアン」と呼ばれるお守りでネック
 レスにします。 

【ちょっとコーヒーブレイク】 
 長女氏君から 「お父さん53キロに成ったのでお小遣い下さい」 
 と言われた。。。
 
 そう言えばずいぶん昔に「5キロ痩せたらお小遣い」の約束をし
 たことを思い出した。。。
 しかし起点体重が何キロだったか忘れたため 「・・・・・・・」 黙り
 を決め込んだSさんであった。
 (少し後ろめたい気持ちが・・・(-_-;) でもお財布に優しい好判断
 であったと(*^_^*) 

 毎日会っていると実感無かったが確かにプロポーションは良くな
 っている、長女氏君の身長は168センチ、体重53キロ。 気か
 付かない間に女性に成りつつあると。。。変わって長男氏君は
 いつまで経っても万年の子供なのだが。。。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 動物画家の藪内正幸氏って知ってますか? 知らない方も図鑑
 等でこの画家の絵はきっと見ていると、既に鬼籍に入った方です
 が、山梨県の北杜市に美術館があるので一度行ってみたいなぁ
 と思っているSさんです。

 この藪内正幸美術館はホームページがあり館長の藪内竜太氏が
 毎日ブログをアップしてますので見てみるのも良いかも ホノボノ
 系です。 http://yabuuchi-art.main.jp/

 ここからちょっと・・・藪内と言う名字には2種類あって、草冠の薮内
 と竹冠の籔内があるのですが、奇遇なことにSさんは竹冠でこの
 館長と同姓同名を知っている。 ちなみに竹籔の方がヤブが深い
 ので野暮ったい事は間違いないと思います。(-_-;)

【ちょっとコーヒーブレイク】
 今年初めて長女氏君と二人での家族乗馬となった日曜日、教官が
 「森に行こう」と、教官が興に乗った時、基地内の森を巡るツアー
 があるのです。 Sさんは数ヶ月ぶりのナレー君85番、長女氏君
 は牛にも見える茶色ブチ柄のロンナリッット。 まずは乗馬場で
 15分ほど馬の暖気。



 今回は初心者の上クラスを連れてツアーなのでギャロップ無しの
 歩きが中心、Sさんはシンガリ。



 会員12名+教官2名+兵隊3名の総勢17名で8時15分頃森へ、
 途中2メートルの土手下り、3Mの土手登り、最後は中上級者5名
 だけの池乗馬(*^_^*)、池の大きさは100メートルほど。



 長女氏君はヘソまで浸かって頑張ってました(^_^)vが、その隣の
 20代前半の中級者は顎まで水没(>_<)、馬は鼻と目だけを出して
 かわいそうだった。

 もう一人の女性は、身体が馬から浮かんで早々リタイヤ(*_*)。
 *女性の乗っていた馬は、教官が池の中に入って回収となりま
 した。。。中級クラスの最後の男性はそれを見て池にも入らず・・
 ・陸地リタイヤ。

 Sさんはその人達を横目に胸まで浸かって抜けて行きました。

 池の周りは水性植物が一杯で馬が歩いたり泳いだりするのが難
 しいのです。 池から出ると見て居た人達が拍手をしてくれました。(^-^)



 長女氏君曰く
 「先頭のの男性が首まで水没して道をふさがれたけど、お父さん
 が抜いてコースを作ってくれたので、 後について行けました(*^_^*)」 
 と、お父さん株が少し上がりました。(^_^)v

 馬は集団行動の動物で、先頭の馬について行く習性があるのです、
 よって先頭の馬が止まると次の馬も・・・・
 前の馬を追い越すには、馬が先頭を行く性格か、乗り手が上手
 いかが必要になります。

 ちょっと水中乗馬の骨。
 水中乗馬、池の周りは水中植物が一杯で馬も歩き辛い、ましてや
 泳ぐのは。。思い切って植物の無い所まで入るのがコツ。

 水に入ると身体が浮きやすいので、その時は足を大きく広げると鐙
 (アブミ)から足が外れません。 鞭(ムチ)は当然使えませんので鐙
 とクツワのみでの馬の操作になります。

 最悪身体が馬から浮いて離れてしまった時は、クツワを放さずに、
 出来れば馬の首を抱くのが理想、馬が泳いでくれます。
 クツワも放してしまった時は自分で泳ぐだけですが、衣服を着ての
 水泳は難しいので、クツワを放さないのがコツ。



 いつもの1時間乗馬が3時間乗馬となった日曜日でした。 塗れ
 てグジュグジュになった乗馬靴が・・・・庭で陰干し中。
 乗馬に行く前日に防水ワックスを塗ったのですが、少しは役に立っ
 たか?中まで濡れれば意味も無く。。。。でも楽しい家族乗馬でした。 

【年末パーティ】
 今回の会場はチョンブリ県の公民館、会社から20分の距離、駐
 車スペースは約200台、会場は260名用のテーブルをセット。
 年末パーティーを含む会社行事は社員のレクリエーションとして
 大変大事な行事の一つです、何故ならば一般社員では
 所得も低いため、お休みの日も祭日出勤者が多く、社員の楽しみ
 に成っているからです。

 

 こちらが会場、そして右が抽選用ギフト(重要です)。



 歌有り、踊り有り、オカマさんによるコミカルキャバレーショウ
 (写真(-_-;)も。    お決まりのディスコパーティ。



 社員数が増えたので、福利厚生委員会がお巡りさん2名を
 雇用したせいかノントラブルで閉会。


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