タイの文化(工場建設現場から)のお話                
  
http://www.kohbyo.co.jp/               2010年11吉日 
【ちょっと工事現場から】
 もう秋なんですね、空から雲が無くなってきています。

 コービョータイランドの第2工場の完成までの工事進捗
 状況のご紹介です。(初めから見たい方は第840話、
 844話も)



 連日の雨・・・・で2週間ほど工期が遅れてしまったので、巻き直しの
 為に投入されたのが、写真「杭打ち機:5号」これ凄いです、下にキャ
 タピラが付いていて自走タイプ。 他の杭打ち機は人力移動ですから
 ハイテクマシーン。
 Sさんは初めて見ました。

 それでは杭打ち工程のご説明



 杭打ち機に、コンクリート製杭をセットします。そして打ち込む、
 杭は土地の硬度の違いによって多少のバラツキがでます。

 

 地面に打ち込んだ杭は、一定の高さで切断、穴を掘って
 右の鉄製バケット1.2m四方を被せます。



 枠組みを組んで*杭打ち機のアップ、機械〜って感じでした



 コンクリートを流して基礎完成です。   こちらが完成型。



 こちらは工期の進捗を監視する監視タワー 
「通称:お立ち台の1号と2号」 メインの1号には国旗も(*^_^*)。



 お立ち台に登ってみました、土地全景を、西北の位置
 から見た風景です。 *手すりのペンキが一部乾いて
 いなくて・・・(>_<)



 こちらは資材置き場、上の太いパイプは屋根を支えるメイントラス、
 この太いパイプで屋根を支えます。



 こちらも屋根を支える小トラス・パイプ溶接の制作現場。

 

 1号お立ち台の内部。




 これはトラスパイプを載せる梁。 工期短縮のため、基礎と屋根
 を同時平行で対応中、完成は来年4月。

 ちょっと工事雑学
 通常大きな建設現場にはハンバと言われる工事をする為の人の
 宿舎がありますが、タイは工業団地法で工場内に住んでは
 行けないことになっております、 この方々は通いでの作業です。
 おそろいのTシャツが似合ってます。

【通勤途上の車窓から】
 タイももう秋、ススキです。



 穂の茶色いススキ    そしてお決まりのタイ式輸送法



 道路の清掃風景、風が強く旗が靡いていました。         
 これはバス停、タイ語では休憩所を示す「サラー」。



 そして穂の白くなってきているススキ、日本の物よりだいぶ大柄で
 3m近くなります。 いろんな種類があるみたいです。



 タイは落葉常緑樹林帯。。ススキが合っても周りは緑です。


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