タイの文化(タイのケヤキ)のお話                  
  
http://www.kohbyo.co.jp/               2010年7吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 宮部みゆきさんの本を読んだ、この作家大好きで9割近くは読んで
 いる思う。 最近読んだ中に、足の先が白い猫は、足に白足袋を履
 いている様で縁起の良い猫だと、そしてシッポが鍵状に曲がってい
 る猫はお金が貯まりこれも家猫に適していると。。。

 そう言えばSさんの通う乗馬場で良く乗るナーレー君85番もお兄さん
 ナリン君80番も後足の先が白い事を思い出す、でも馬は家の中に
 立って入っては来れないし、家の中では飼えないから。。 また猫を
 飼ってみたくなっているSさんです。 タイの猫は、メーウ、メーオと鳴
 きますので、タイ語で猫はメ〜オです。

【ちょっと投稿文から】
 友人の遊さんから
 「Sさんタイフェスタで、ヒノキ油「PATPAT」という名前で販売していま
 した、ネットでも調べても出てこない、1万円近くしたのでタイではもっ
 と安く買えるのでしょうか」。
 
 と問い合わせが来たので、木材+お土産関係は(*^_^*)Sさんの弟氏!
 かつて木材商社に勤務(その他不動産会社経営、お土産屋さん経営
 +駐在員事務所長)して居たことがあり、ラオスの秘境へ木材ハンタ
 ーとして稀少木(建材、香木等)を探しに数回行ったのを思い出し、聞
 いてみました。

 弟氏曰く 「タイでは檜は採れません、日本、中国、台湾産が有名です」
 と即答。

 (-_-;)言われて見ればタイは常緑広葉樹林帯・・・檜は針葉樹(寒い所
 の木だと)思い出す。。。

 「調べてみますが、便乗商法では無いですか?」

 確かに。。。東南アジアで有名な木は。。チーク材、ローズウッド、カリン、
 菩提樹。みな広葉樹です。杉系は少ない、ましてやケヤキの巨木や森
 は聞いたこと無い。

 ケヤキのチップを輸入して油の精製をタイでしているとも思われないので、、、
 (木輸入して持ってくるだけで大変だし)、
 *他の木の油をヒノキ油を言って売っている可能性(タイだから)。
 *またはタイのアロマオイルに檜エキスをほんの少し混ぜた物か(これ
 は可能性大(*^_^*)。いずれにせよ檜の成分は相当少ないと思われます。

 ちょっとウィキペディア
 元プロとは言っても知識は古いのでは?と、念のためウィキペディアで
 調べてみました。

 ヒノキは日本と台湾にのみ分布する。日本では本州中部(福島県)以南
 から九州まで分布する。大きいものは30mを越えることが知られている。

 台湾本島にはタイワンヒノキ(台湾扁柏、 Chamaecyparis obtusa var. f
 ormosana)という変種が分布している。また、中国では檜(桧)はビャクシ
 ン属を指す。日本では木曾に樹齢450年のものが生息しているのが
 最高であるが、台湾では樹齢2000年のものが生息している。

 とあり、確かに弟氏が言うとおり、日本・台湾・中国にしか無いことが判明、
 流石元プロとm(_ _)m

 「なぜタイ製品を日本でわざわざ紹介しているでしょうかね?」

 この手の話は意外と多く、タイ人は日本受けのために名称を変えて売る
 ことはザラです。 本来タイに無い木だし、しかしアロマオイルは、高価で
 タイで買っても100ccで3−6000円ぐらいはしますから、アロマアイル
 +檜エキス当たりが正解かもしれせん。(日タイ合作アロマヒノキオイル)(^_^)v
 来年のタイフェスタでPATPAT見かけたら買ってみるのもご一興かもし
 れません。

 ちょっと木雑学
 それから弟氏から香木って木だと思っていたら違うんですと昔教えてもら
 いました。樹液が石化したものだと。。
 だから水に沈むそうです。ランジャタイとか・・・グラム数百万円の世界だと。
 (生木から香りを摂るのもありますが高級品は最低でも50年通常は樹齢
 100年以上から採取ですと)

 絶対数が少ない上に、秘境にしか無い香木・・・こんなジャングルに!と思
 うところまで大手商社員も入ってくるそうで、正にトレジャーハンターの世
 界みたいだそうな。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 デパートでエスカレーターの前の段に乗った女性を見ていた 「えっっっ足
 が長〜い」、フロアに降りた女性はSさんより10センチ低い身長であったが、
 股下と言うか腰の位置がSさんより10センチは上にあった。 (これ位足
 が長ければ乗馬もバイクも・・・)と思いました。
 もともとタイ人の体型は足が長い人が多いのですが。。。。。 

 Sさんも次に生まれ変わる時は次世代の体型で(*^_^*)
 それから、この女性・・・顔立ちも良かった、天は二物を与えた・・・・(きっと
 性格も◎でしょう)。  
 
【ちょっと馬ネタ】
 ネタ切れに対策、、、継続は力だ! と言うことで困った時の馬ネタです。
 前回、長女氏君が同行撮影してくれた写真から再構成です。m(_ _)m

 今回は馬の止まり方、それなりの速さで走って居る馬を止めるには、それ
 なりのボディーアクションが必要なのです。 

 

 走ります、ギャロップです、 そして曲がります(馬の目線と乗り手の目
 線が合ってます)。。。それから止まります。

 馬用語・・タイでもイギリス語なのに、止まれは「STOP」と言わず、「ユーッ」
 とタイ語を使うのです。


 
 それから走り続けて(加速に負けない様に少し前傾)〜〜ハイ止まります。
 この時、足から頭までが一直線に成っていれば停止効率が高いです。



 簡単に言うと、ご覧の様に「後ろに仰け反る様に」止まるのです。
 この時に踵がつま先よりも下に無いと、止まる反動で簡単に前に落ちます。 

 信じられ無い方は、試しに全速力で走って急停止「この時、つま先立ちの
 まま止る」するとどうなるか実験してみて下さい。 



 最後に子供達の練習風景をご紹介してm(_ _)m。



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