タイの文化(バス絵)のお話                       
   
http://www.kohbyo.co.jp/            2010年4月吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 久々のバス絵更新です、この処デザインの良いバス絵や描き込まれた
 バスが無かったので、ヒットだと。

 新車に絵を描くのはやはり文化や経済的に余裕が無いとなかなか出来
 ませんので、ゆとりのタイランド。
 観光バスに乗って 「どのバス?」 「シロクマのバスだよ・・・・」なんて会
 話が聞こえてきそうです。

 

 

【パタヤ水上マーケット】 

 以前ご紹介したパタヤ水上マーケットその3です。今回で3回目(^_^)v

 

  右は曜日ごとに違う象神に水を捧げる女性

 

 ネームと言う発酵させた肉を串焼きに売っていました。

 

 タイ語と英語の標識 右はパイナップルチップス(パッケージデザインが
 ◎でした。

 

 

 東北ゾーンで見つけた虫の揚げ物。。。バッタ、コオロギ、ゲンゴロウ、
 何かの幼虫・・・・(-_-)Sさんは虫嫌いです。

 

 下は口直しにウズラの卵焼き

 

 バンコクからパタヤまでは車で約2時間ちょっとの距離です。

【ちょっと投稿文】
 「S君、毎度、錫木(仮称)です。訪タイ中は大変お世話になりました。
 おかげさまで、パラダイスなひとときを過ごせました。8日に無事帰国、
 12日から仕事です。
 S君はまだ上海ですよね。上海ではメールチェックは出来るのかな。
 このメールを見るのは明日かな。まずはお礼まで。」

 Sさんは、この一行のためにホテルを3カ所予約して、長男氏君と一緒
 に夕食を奢ってもらっただけですが、、ありがたく感謝の気持ちを受け
 取っておきましょう。こちらこそご馳走様で御座いました。m(_ _)m

 「今回の訪タイは2年ぶりです。、町の雰囲気はあまり変わってないよう
 でしたがサウスパタヤにはタイの地域別の水上マーケットが出来てました。

 ノースパタヤとセントラルパタヤの間くらいにはセントラルフェスティバル
 というデパートも出来てました。 歩いているとすぐ汗だくになるので、
 休憩するのに重宝しました。中には高級ブランドショップが立ち並ぶその
 デパートの隣ではおばあさんが空き缶を手に恵みを乞っていました。

 このデパートが出来て、貧富の差の象徴的な場所になったような気がし
 ます。客層はやはり外国人が目につきます。
 主にファランとチャイニーズ。あと、タイの中流以上の家庭ですね。S家
 もたまに買い物に来るそうです。」



 ココは生食卵とか高級食材も売ってますの偶に行きます。

 「私もここで海パンを現地調達、あと里君のお土産を買いました。物によっ
 ては日本よりもかなり安く買うことが出来ます。
 でも、日本の方が安いものもあります。ここで、不思議な事がありました。

 今回のパタヤでは、前回以上に日本人はいませんでした。パタヤ滞在3日
 で日本人をみかけたのはわずか1組の人たちだけです。ですが、このデパ
 ートのレストランは日本食ばかり。日本食のブームなんですかね、それとも、
 シラチャー周辺在住の日本人目当てでしょうか。日本でもなじみの深いCO
 CO一番屋とか、8番ラーメンとか、やよい軒とかもありますし、その他のレ
 ストランも日本食が多かったです。 昼と夜の街の違いも楽しかったです。

 昼は中国バブルの凄まじさを見せつけられる様です。
 街をゆく観光バスのほとんどは中国の団体バスです。先ほどのデパートも
 中国人かなり多いです。海から出てゆく観光ボートも中国人の団体中心み
 たいでした。」

 SさんCOCO一番を知らない、、、8番ラーメンは石川県にあると言うことを、
 以前S家にホームステイに来たお嬢さんから聞いた事があるが、日本(東京)
 で見たことはない。。。

 

 昼間の写真・・・誰も歩いていませんね。。でも中国人と韓国人は確かに多
 く、夜間は西洋人だけになります。

 ところが、夜になると今度はファランだらけ。東洋系の顔は極端に少なくな
 ります。でも、パタヤの夜は2年前と全く同じでした。飽喜君によると、カナダ
 アメリカでもこんな街はないそうです。
 おそらくヨーロッパや他のアジアでもないでしょう。いつまでもこのままありつ
 づけていてもらいたいものです。



いらっしゃいませタイランド
             
 戻る