タイの文化(ちょっと休日の車窓から)のお話          
   
http://www.kohbyo.co.jp/             2009年12月吉日 
【ちょっとお休みの日の車窓から】
 日中の風景です、リヤカーをバイクの横に付けたサイドカー、側車がわ
 には良く々見ると3名の子供が乗っていました、
 荷台を含めると5名乗車。日本では見られない光景です。後部座席の
 女性乗りが怖い。。。



 相変わらず不鮮明な写真でm(_ _)m



 こちらも日本では見ること無い、天然ガスで動くトレーラー。タンク8本
 積み。ディーゼルに切り替えて走ることも可能なハイブリッド。
 タイでは天然ガス(NGV)が採れるので格安です、ガソリン代のほぼ
 1/10価格帯。



 この道路、チョンブリ県の海の上に建設された湾岸道路です。
 4色旗はタイの国旗、黄色い旗は王様の旗。日本では町並みから
 国旗がなくなりましたね。。

 昔は旗日と言って国旗掲揚する家が多かったのをおぼえています。
 頑張れ日の丸!

 

 チョンブリ県に新しく出来たバスターミナル(タイ語はボーコーソー)
 です。

 こちらはチョンブリ県バンセーン・ビーチ沿いの猿山、野生の猿が
 見れます。結構凶暴です。

 

 シルエットが猫科の動物に見えますがぁ。。。。猿です。
 (タイ語で猿はリン)です。

 

 猿山のお隣にある中国寺院、菩薩様の後頭部。 この海はバンセーンの
 隣のチョンブリ県アンシラーの海

【ちょっとローカルニュース】
 22日午前1時ごろ、バンコク都内エカマイ・ソイ21の8階建てアパートの
 駐車場近くで、このアパートの住人で広告会社勤務のポーランド人男性
 (28)が裸で死亡しているのがみつかった。アパートの屋上にビールの空
 き瓶と男性のものとみられる衣類が見つかっており、警察は男性が屋上
 から落ち死亡したとみて、詳しい状況を調べている。

 実はこのポーランド人の部屋のお隣さんが、Sさんの友人の部屋なんです
 。(>_<) ちょっと身近なローカルニュースでした。

 「Sさんが教えてくれなければ未だに知らなかったと思いますが、知ってし
 まうと隣の住人だった事もあり、なかなか寝付けず、ちょっとした物音まで
 気になってしまう・・・・・・・。だれか泊まりにきませんか?ベッド一つですが・・・
 寝室が亡くなった方の部屋と壁1枚です。」

 でもベッド一つは、物音よりもこっちの方が怖いかも。。。。。 ポーランド
 人のご冥福をお祈り申し上げます。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 日曜日に、新しく改修されたモトクロス場へ練習に行ってきました(誰でも
 無料24時間開放しています)。
 タイの大臣が持っている土地を開放して、地元のバイク屋さんが管理してい
 る土地なのです。
 タイは固定資産税がほぼ無いので出来るんです、大臣に感謝。全面改修さ
 れたので、、難しくなった所が増えました。
 
 ハイここでモトクロス「上級者」と「初心者」の簡単な見分け方をご教授します。

 上級者はジャンプの時に、膝を伸ばして跳びます。 初心者はヒザを曲げて
 跳びます。

  

 ジャンプの要領はトランポリンと同じくヒザを曲げない事で、力を上に持ってい
 きます、初心者はそれが出来ずにヒザが曲がり、折角の力をヒザで吸収して
 しまうのです、その結果、低〜く短〜くしか跳べません。(そう上の写真の様に。。)
 分かっているのですが。。。難しい。。。ハイ怖がって居るのです(>_<)(>_<) 
 目線が3メートル近くに成るのです。

 

 そして、少し意識して見ました、、、本人は必死にヒザを伸ばそうとしていますが、
 座っている様に見えますね。怖いのです。。だからヒザが伸び切りません。

 上の写真と下の写真は同じ物です、左がだいたい5メートル、右が約7メートル
 ほど跳んでますが、スピード感が無いですね、、
 跳ぶと言うより惰性で浮かんで居る様な。やはり腕ですね(-_-;)。

 でも中年に優しい安全速度でOKです(*^_^*)と納得。Sさんの年齢ではなく、腕
 となると、これが精一杯(*_*)。人間が跳ぶ距離とさほど差が無くなります。

 

 コーナーの写真が無いのは。。。。下手だからです。(^O^)



 タイの乾期は、この様な快晴が3月上旬まで続きます。 寒くなると体のあちこ
 ちが痛くなる方もタイランドお勧めです。
 朝方で24度、日中は30度を超えます。 暖かいタイランドいかがでしょうか。

 おまけ編、、Sさんビデオ♪〜
 http://www.youtube.com/watch?v=6RV32ovi87E&feature=related 
 (の代わりです(^_^;)V 侮れません、テクニックはプロ並みです。。



 
いらっしゃいませタイランド。
 戻る