タイの文化(大物釣り)のお話                     
 
http://www.kohbyo.co.jp/    2009年10月吉日 

【大物です】
 社員が大物を釣ってきましたのでご紹介です。
 場所はチョンブリ県シラチャー沖にあるシーチャン島近辺
 (バンコクからパタヤ方面に向かい120キロ)、船をレンタル
 (2000バーツ=約5600円)で海釣り。



 白線の○がシーチャン島です、バンコクから約120キロ地点、
 その下のバーンラムンにパタヤビーチがあります。



 こちらが拡大した地図、シラチャーからシーチャン島まで1時間
 おきの渡し船で約40分。
 
 まずは「サワラ」:タイ語でプラインシー、重さは10キロ(*^_^*)
 これでも立派な大物。
 そして下が海ナマズと言われる「プラチョン・タレー」確かに
 マナズ顔です。
 
 

 上が釣り人で、下のおじさんが船長さん。
 嬉しそうですね、笑顔がこぼれています(素顔を見せられなくて残念)
 人は自慢できる経験をして育って行くのです。

 

 確かにでかいですね。 1m以上ありそうです。
 重さは20キロです。 

 そしてこちらは
 
 タイでは、海釣りも川釣りも池での釣りも盛んです。 釣った魚
 の一部は会社に持ってきてくれたので、昼食のおかずとして
 フライで頂きました。

 ちょっとタイ語教室 
 ・釣り=トォク・プラー
 ・海釣り=トォク・プラー・タレー
 ・船=ルア
 ・レンタル船=チャオ・ルア(ルア・チャオでもOk)
 
【ちょっと通勤途上の車窓から】
 その昔、Sさんが若かりし頃、日本では車の塗装にアルミ片を
 入れるラメ塗装が流行った事がありました、 通勤途上の車窓
 から目の前の車が、アルミ一杯のラメラメ塗装をしていたので
 ご紹介です。

 写真ではガラス越しで分かりづらいと思いますが、右側の写真
 でキラキラ感が少し伝わってくるかと。。 タイにも居るんですね
 ラメ塗装。。。懐かしい様な恥ずかしい様な。。

 

 メーカー塗装ではメタリック何とかと言ったような。 お金持ちの
 不良、違ったお金を持っている不良の間で一世を風靡したラメ
 塗装でした。。実物は右の写真より、もっとキラキラ写真撮影の
 タイミングと難しさを感じる一瞬でした。

 そう言えば化粧品にもラメってあった様な。。。

 その当時、Sさんは10年落ちのメンとメリーのスカイラインを乗
 っていたのですが、有鉛ハイオク最終車でしたので、地方へ出
 かけた時に入れるガソリンが無くて苦労した事を思い出しました。


 いらっしゃいませタイランド。
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