タイの文化(ちょっと秋の新作発表)のお話            
   
http://www.kohbyo.co.jp/                2009年9月吉日 

【ちょっとKOHBYO】
 スパークプラグを製造する工場を見学する機会がありました、事務職の
 Sさん外に出る機会が少なかったので、良い勉強になりました。 

 そー言えば昔はディーゼルエンジン車のエンジンをかける時には、ブロ
 ーランプが点灯してからイグニッションを回すと覚えていましたがが、今
 は直ぐにエンジンをかけられる、技術的な進歩を感じます。。。
 ディーゼル用スパークプラグやバイク用スパークプラグにも入ってます
 KOHBYO製品(*^_^*)。

【ちょっとS家のお話】
 スパークプラグと言えば。。。Sさんの長男氏君、ワイヤーワークスでひさ
 びさの大作発表です。 (内輪ネタですいませんm(_ _)m)
 Sさんの長男氏君は、アルミワイヤーを加工してモデルを作るワイヤーワ
 ークスを趣味にしており、S家のリビングは家内手工業工房なっております。
 手前味噌ですが、12歳の時にタイの王女様にワイヤーワークスを献上し
 たこともあるのです(何話だったか(?_?)探して見て下さい。

 

 55センチサイズのハーレー、とても精巧に出来ていますと思います。手前
 が良く作る25センチ台サイズ。(いつもいつも写真のフォーカス甘くて(-_-;)
 この手のコンパクトカメラで惚け無いのが売りなのに、、、。Sさんの腕(?_?
 )何故惚けるか不明です。
  
 

 大きさの比較対象に、Sさんの白魚の様な指を入れて撮影してみました、
 大きさのイメージが出来ると思います。
 文字通り大作です。 Sさんバイク乗りとして「スポークがリアル」と名人へ
 ◎を上げ褒めましたら、、、 

 名人曰く 「大変だからもう作らない」 と、、、。(*_*) 少し気むずかしい位
 で無いと名人には成れないのかもしれません。

【ちょっとコーヒーブレイク】

 ベストセラーは新刊ではまず読まないSさん(理由は高くてもったいないか
 ら)1Q84を買ってみましたぁ、新品です。 発行された新書を買うのは数
 年ぶり?いつもは歴史小説中心で読書をしていたので、安い古本や人か
 らいただいた場合を除いて現代物もあまり読まないSさんでした。

 村上氏の作品は読みやすい文章でした、「くうきさなぎ」お勧めです。首都
 高で渋滞したら思い切って非常階段から下りてみましょうね。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 タイの高速道路は2輪車、3輪車は乗り入れ禁止に規制されている。理由
 はタイ国内では2輪製造が200CC以下であり規制を作った時にそれ以上
 の大型車が走ることを前提に考えて居なかったのだろう。3輪車のトゥクトゥ
 クの乗り入れ禁止の同様の理由である。 高速道路の速度は120キロ規制、
 一般道は80キロ?でも一般道でも片道3車線であれば120キロで流れて
 いるので、高速道路と同じでもあるのですが、早くFTA完全合意となり、車
 も2輪も安くなる事を望むSさんでございました。

 この季節雨が多いので巻き込まれ事故にもご注意を。
 
【ちょっとコーヒーブレイク】

 同僚が床屋へ行って来ました、横は借り上げ上部を残した、ソフトモヒカン
 のフサフサ風にも似た髪型です。
 髪の毛を刈り上げる事を「ゴン」言い、ヒゲを剃るのも「ゴン」言います、はさ
 みで切ることを「ソイ」言い、キャベツの千切りも「ソイ」と言いますが、大道り
 から入った小道も「ソイ」と言います。タイ語の表現は意外と大雑把な様な
 繊細の様な。
 
 Sさんは2ヶ月も放って置くと、側頭部だけ伸びた落ち武者カット?ジャイア
 ントロボ?風の髪型になります、天部が普通の人より髪の毛が細い(これ
 本当の事で、薄毛の人もふさふさの人も髪の毛の本数は基本的は同じだと、
 違いは太さ)のが原因です。
 だからなのかもしれませんが、薄毛の人もフサフサの人も料金一律なので
 しょう。

 床屋に行って切る時には「ソイソイ」と小声で頼んでおります、大きい声で頼
 むと千切りがザクザクと厚切りになりそうで。。。。
 ちなみに、パーマは「ダッ・ポム」と言います。

 床屋での価格、カット=80バーツ、シャンプー40バーツ、ヒゲそり=40バ
 ーツとフルセットで頼んでも160バーツ(約450円なり)

 ちょっとタイ語教室
  床屋:ラーン・タッ・ポム(順番からラーン:店+タッ:切る+ポム:髪の毛)、
 タイ語は非常に簡潔です。
  カット:ソイソイ
  刈り上げ:ゴンフア
  パーマ:ダッ・ポン
  ヒゲそり:ゴン・ヌワット
  洗髪:サッ・ポム

  タイにいらっしゃる時は、床屋が恋しくなった時に来るのも良いかもしれま
 せん。

 
 いらっしゃいませタイランド。
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