日本の名所(東北の旅))のお話                    
  
http://www.kohbyo.co.jp/       2009年5月吉日 
【ちょっと投稿文】
 今回2つの投稿文をいただきました。
 今回のテーマは「日本の東北」まずは西廻り。 記念の700回は、
 日本の名所です。

【ブルトレ・小鉄チャンリポート】
 まずは記録マニア・遊さんからの小鉄チャンリポートご紹介です。

 連休、ブルトレで秋田に帰りました。揺れと興奮であまり寝れませ
 んでした。

 18:00 上野出発、すぐに浴衣に着替えて19:00の熊谷あたりでは
  通勤客を窓越しに見ながらよっぱらっいながらいい気分
     でした。
 24:30 越後湯沢着、かみさんは高崎あたりで寝てしまいましが、
  私は湯沢まで起きていました。 列車での旅を味わったのは久し
  ぶりで、感慨深い物を感じました。(水上⇔湯沢間にある谷川岳
  の下の清水トンネルの中に非常用の無人駅が2つあるのには驚
  きました。)



 5:00 酒田(映画のおくりびとで有名になった鳥海山は家からよく
  見えます。) ブルトレって本当に青いんだぁ、、。



 6:30 秋田、終点は青森で9:00着
 
 鳥海山は美しい稜線ですね、富士山的なイメージがあります、そう
 言えば「釣りキチ三平」も「おくりびと」の滝田監督でしたね。
 「おくりびと」 は観てみたい映画です。 遊さんどうもありがとうござ
 いました。m(_ _)m。 雪見るとスキーがしたくなる。。。 

【ちょっと読書感想文】
 「黒い家」貴志祐介:作をいただいた、何とも読後感の悪い本であっ
 た、映画化もされているようです、シャム行きのSさんは読書後に
 そのことを知りました。

 母子家庭で母親の保険勧誘員に育てられた主人公(息子)は、
 保険会社に入社、生命保険のクレーム処理に追われ。。。
 「ブランコの作文、、、この子には心がない」、「指狩り族」
 「それでも人を信じる彼女」、この作品も天童荒太の作品に通じるも
 のが。。。あっぁああ救われない人達。。。

 天童荒太:作「家族狩り」、やっと第5巻まで完読、、4巻で終わり
 だと思い昨年ブックオフで4巻まで購入したのですが、終わらない。。
 
 この度、追加購入でやっと、、、家族の愛、シロアリ駆除、息子を
 殺した父親、変わった名前の刑事、4巻まではお勧めです、5巻は
 無理に終わらせた様な。。。でも10年も同じ作品を書き続けたこ
 とと、5巻の最後に参考にした書籍リスト、この中に読んでみたい
 本が一杯、5巻はこのリストのためにも買いです。
 ちなみにこの方の作品では「永遠の仔」の方が好きなSさんであ
 った。永遠の。。お勧めです人生観が変わります。 

 「秘密」東野圭吾:作こちらもいただいた本、家族のお見舞いで
 スキーバスに乗った母娘は事故に遭い、12歳の娘の体に妻が
 宿った。こちらも途中落としどころの落ちが見えましたが、まず
 まずの作品でした、これも映画になっているとな。

 娘の体を持った妻に、父親として娘として接し暮らして行くと決断
 した時から新たな展開が。。
 この人のガリレオシリーズはつまらないが、「白夜行」がお勧めの
 作品です。

【ちょっと素朴な疑問】
 タイ人はお寺でお守りの入れ墨「サック」を入れる風習が有るためか
 、入れ墨を入れる事に意外と寛容なお国柄です、
 先日のこと同僚と入れ墨のお話になり。。「どうして象、熊、ゴリラ
 等の強そうな動物の入れ墨なないのか?」話になりました。

 Sさんが育った東京都中野区は職人の町とも言われ、子供の頃
 は、銭湯で彫り物を入れた、いなせな叔父さん、おじいさん達を
 多く見かけました、頻度的には人の少ない開店の4時頃が多か
 った様に思う。鮮やかな物、シワシワの彫り物、白い人、分け隔
 て無くお風呂に入っていたことを覚えている。 そして入浴後の
 フルーツ牛乳。。。 お話戻ります。

 そこで入れ墨のデザイン比較
 ・龍=日本、タイともにあり好まれている。
 ・鯉=日本、タイともにあり好まれている。
 ・虎=日本、タイともにあり好まれている。
 ・ヘビ、大蛇=タイともにあり好まれている。
 ・ワニ=タイでは入れる人が有るが日本では見ない。
 ・鬼=タイにもヤックと言う鬼がいて、入れ墨の対象(日本もあり)
 
 何故か使用されない彫り物
 ・象、熊、ゴリラ=陸上でもっとも強い動物、虎があるのに、、
  何故この3匹のデザインが無いのか(?_?)。。不思議不思議。
 ・ライオン=虎はあるのに、、ライオンは無い。。。西洋はあるが
  東洋ではまず見かけない。

 昔読んだ高木彬光氏の「刺青殺人事件」を思い出す。この方の
 作品が好きで殆ど読破したのは中高生の頃だった。
 作品の中では「白昼の死角」がもっとも好きなSさんであった。 
 まとまりが無いので、つづきとします。

【東北の道、東廻り:奥の細道+日本三景】

 今度はSさんの妹氏から投稿文です、親孝行を兼ねての旅行
 ご苦労様でした。m(_ _)m

 
 
 

 国宝の揣厳寺                     
 左がSさんの両親:じい様とばあ様(ばあ様は派手なジャケット)



 
 

 日本三景松島全貌です。 残りの二景は天橋立(京都)と宮島
 (広島県)大高森の眺望   こちらは観光船、第3芭蕉丸

 

 これが松島ぁぁ〜双子島。     右手が有名な仁王島

 

 松島は宮城県にあります。



 そしてこちらが芭蕉象、一緒に並んでスリーショットができます。

 期せずして、今回は日本の東北、西回り、東廻りのご紹介でござい
 ました。 妹様、親孝行と、ご投稿感謝ですm(_ _)m


いらっしゃいませタイランド。
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