タイの文化(ちょっと車窓から)のお話                
  
http://www.kohbyo.co.jp/    2009年3月吉日 
【ちょっとタイの文化】
 アメリカ50%、日本20%、タイ??%、これは離婚率だとな。
 タイの離婚率が%で出せない原因として、風習として婚姻届を
 出さない人が多く比率が試算できないとか。。

 しかし在タイ21年のSさん、タイの離婚率はだいたい30%位で
 はないかと思っている。 その根拠は身近な社員の結婚、離婚
 歴から。

 タイの場合、同居や結婚式等で、実際結ばれている状態で結
 婚が社会的にも成り立っているので、実際に結婚をしていても
 子供を持っていても婚姻届を出して居ない家庭が意外に多い
 のです。

 ましてや昨年からMrs.Miss.の表記が任意になったのでますます
 解り辛くなっている、夫婦別姓もタイでは当たり前の様に受け入
 れられている。よって子供が生まれた時に父親の欄に適当な人
 の名前を入れても受理してくれます、
 別にシングルマザーではなく、正規に社会的に夫婦と認められ
 る事が大事と言う文化なのでしょう。
 (中には知らずに出生の届けの父親の欄に自分の名前が父親
 として載っている人も多いかも(*^_^*)

 また面白い事に、シングルマザーの再婚率が意外と高い(弊社
 の社員内にも、ベテランの再婚者が複数名いらっしゃります)、
 これは他国に比べて特筆すべき内容だと思う。 それともタイ人の
 性格的鷹揚さかも。 

 そして鷹揚さと言えば、大型スーパーの店員、タイにはカルフール
 ビッグC、テスコ・ロータス、ジャスコ等の大型スーパーがございま
 すが、どの店舗でも従業員数は100−200名ぐらい居る、そこ
 で見かける、男性風の女性、女性風の男性の店員さん たぶん
 自分の性に違和感を感じていらっしゃのるだと思いますが、その
 %が高い様に感じます。日本と異なる点は、あまりにも人数が多
 いのであまり特別視もされず普通に社会に溶け込んでいる事。
 タイならではの文化とSさんは思っています。

 有る程度の所得があれが性転換手術も出来る方もいると思いま
 すが、大型スーパーで見かけるのは、普通〜の低所得者で社員
 やパートさん達ですので、手術して居ない方の方が多いと思われます。
 大型スーパーはタイ文化の縮図です、来タイの際には大型スーパ
 ーへ行ってタイの物価を知るとともに、従業員観察ツアーも良いか
 もしれません。
 (大型スーパーの制服はどこもポ性別にかかわらずロシャツに長
 ズボン(*^_^*)、スカート採用していないことを感謝するSさんでした)

【ちょっと車窓から】

 チョンブリ県から東北に1時間向かったチャチュンサオカ県
 の風景です。

 

 焼き畑?の上に準備した木のの苗、何の木か不明ですが。。。
 国道沿いの広大な畑でした。

 
 
 高さ5メートルほどの巨石の上に祠が、、何となく気に入って
 撮影しました。こちらも国道沿い。
 この風景、画家のルネ・マグリットの作品に似てませんか(*^_^*) 
 蒼い空にぽっかり浮かぶ岩の上にお城が。。

 

 アマタナコン工業団地から約1時間の場所にあるゲートウエイ
 工業団地、その入り口交差点にあったお店、屋根屋さん?
 とでも言うのでしょうか、植物の葉っぱで葺いた屋根売ってま
 した、買う人が居るのだと思います。そしてこちらも国道沿い、
 屋根いりませんか?。

 下はチャチュンサオ県のお隣カビンブリ県の県境を示す看板、
 タイでは県境にこの様な、名所、名産を示した看板が立てら
 れています。



【ちょっとS家のお話】
 家に帰宅(家意外に帰る所もないが、黒いカラス(^_^;)する
 と家内が怒っていた。
 「なに?」と聞いてみると、長女氏君が学校の夏休みを利用
 してチュラロンコン国立大学の夏期講習へ泊まりがけで行っ
 ているのが、移動のタクシー代を、バス移動としている
 (差額は、きっと戻って来ないと思う)。
 どうもやり過ぎたと言う話であった。

 タイの公共の乗り物にバス、タクシー、BTS、地下鉄、バイク
 タクシー、トゥクトゥク等があるが、
 「女性が暗くなってから一人で乗って安全?」 かと言われると、
 ちょっと自信がない。そこで安全をお金で買うことになる。

 高架鉄道のBISや地下鉄は、路線が都心部全体を網羅する
 にはまだまだ時間がかかりそうであり、ドア・ツー・ドアの手軽
 と安全を考えるとTAXIに落ち着きます。娘には来週帰宅後
 に家内からイエローカードが発行予定。

【オーダーズボンの勧め】
 同僚の伊野(仮称)さんが、チョンブリ市内でオーダーズボン
 を作ってきた、3本で1100バーツ(約3千円)とな。
 最近体重は変わらないがウエストが昨年比で約2インチ落ち
 たので少しズボンのウエストだけがブカ付いてきているSさん、
 何故か太ももやお尻は痩せない。。
 
 「この値段E〜な」とさっそく注文しに行ってきました、お店の
 場所は会社から車で約15分、間口2間ほどの小さなお店で
 したが、服、ズボン、スカートだけではなく、ジャンバーに刺繍
 等も受けるお店兼縫製工場(コウバと読んで下さい)であった。

 お店に行くて「ズボン作りたいです」
 「こちらにどうぞ」
 「布、こちらはアイロンかけてもテカら無い布です、こちらは
 安くて300バーツ(約800円)」
 「テカら無い布で、ウエスト部にシャツの滑り止め付けて下さい、
 タック無し、お尻のポケットはボタン付きで」
 「着ているズボンより少し小さく作りますか?」
 「太もも部は少し細めでお願いします」
 「全部で2本ですね、900バーツです」 
 「いいえ各2本で4本です」

 と2種類の布を選び4本注文、お代は裁縫込みで1本450
 バーツ(1200円)也。
 
 「何時出来ますか?」
 「1週間後です」

 会社で、「伊野さんズボン注文してきたよ」
 「自分のは、これと同じ物を作ってれと持って行ったけど、少し
 細めにできたよ〜」と、
 細めの注文がどっちに転ぶか、さぁ、どんなので出来るか楽し
 みです。 (細めに出来たら、ズボンに合わせて痩せるだけの
 Sさん問題ございません)

 Sさんの身長だと65キロが標準体重なんだと。。。まだまだ70
 キロの目標も遠い。。。

 今朝の体重77.2キロ つづく


いらっしゃいませタイランド。
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