ちょっと(寄稿文ブルートレイン)のお話           
    
http://www.kohbyo.co.jp/             2009年3月吉日 
【ちょっとシラチャー・コローイの波止場】
 チョンブリ県シラチャーのコローイ(浮島の意味:BKKから約130
 −40キロ)には、シーチャン島に渡る波止場がございます。

 そこに先日長男氏君と親子自転車10キロのお散歩、写真は軍船。
 港は税関の管轄ボーダー、軍船が合ってもおかしくない
 と言うより防衛のため当然とも。。。平和慣れしたSさんであった。



 手前は何かの養殖。
 
 以前改装したばかりのコローイのお話を掲載してますので、見てみ
 て下さい。さぁ何話だったか(?_?)
 
【ちょっと投稿文】 
 ネタに困ると友人から投稿文がm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m、幸せ
 の天秤秤は決して100が基準では有りませんね、
 きっと50のメモリが真ん中なんです、1つ振れても幸せ、白と黒の
 境目はたった一つのメモリだけ、この投稿で今週一杯幸せになれま
 す。 それでは言さんからの投稿文、ご紹介いたします。

 13日に東京駅発のブルートレインとしてはラストランとなった、寝台
 特急はやぶさ/富士号を12日、東京駅10番ホ−ムで子供と見てき
 ました。 (最終日は勤務だったのと、混雑が予想されたので12日でした。)

 亡き父の実家が九州だったので、子供のころから青年期に時々利用
 していた思い出の列車です。かつては日に数本あった東京駅発のブ
 ルートレインも新幹線や航空国内便の普及により、年々規模が縮小
 されついにこのはやぶさ/富士号だけになっていました。

 

 私は俗に言う鉄ちゃんではありませんが、ブルトレや路面電車の大ファ
 ンでして・・。
 (と、言うことは小鉄ちゃんですね(*^_^*)ホルモン焼きを思い出す!(^^)!)

 とくに世の中が効率一辺倒になってからは、こういったややゆったりとし
 た風情の乗物に強く惹かれます。

 特にブルートレインは動くホテルのような独特の趣があって、大好きで
 すね♪機関車が牽引する滑らかな加減速。
 リラックスできる椅子/べッドがあり個室のように使えいかにも長距離を
 走るんだという雰囲気は他の乗り物では得難い魅力がありました。 

 夜は食堂車で食事をしてときおり見える町の明かりを眺め、ベッドでくつ
 ろぎ朝を向かえる。 (食堂は晩年廃止されていたが。)

 

 こんな人混みの中、子連れで(-_-;)m(_ _)m
 SさんもNHKのニュースとブルトレのNHKスペシャルを見ていましたが、
 時代の移り変わりですね。タイムリーな寄稿文重ねて感謝です。
   お話戻ります。

 夜明けは東京から行くと、広島〜山口あたりで車窓に山や田園がゆった
 りと広がりなんともいえない旅情でした。
 かくいう私も近年、休みもゆっくりとれず国内でも航空機ばかり使ってい
 るのが現実で、いつか子供を連れてブルトレで九州へという希望も達成
 しないうちに廃止になってしまいました。
 しかし、まだ北斗星はじめ数本が上野駅から利用可能なので北海道旅
 行には必ず利用したいと改めて思うのでありました。
 皆さんも機会があったらぜひ使ってみてください、そこには航空機や新
 幹線では味わえないものを感じるはずです。

 PS.
 使わなくなったブルトレ車両の譲渡先のひとつがタイです。タイ国鉄では
 すでに走っているようなのでいつかSさんを訪ねたときでも乗ってみたい
 です。  ではでは。

 廃棄のブルトレはタイに来るんですね、ブルトレに会いに皆様いらっしゃ
 いませタイランドです。Sさんも39年前に寝台列車で上野−青森へ行っ
 た記憶が有りますが、3段ベッドだった、あれはブルートレインだったの
 かな(?_?)

【ちょっとコーヒーブレイク】
 友人の石さんに誘われて、長男氏君を連れてバンコクで自転車に乗っ
 てきました。普段運動不足の長男氏君の健康とストレス発散を兼ねて
 20キロほど走ってきました。場所は高速道路の側道で比較的交通量が
 少ない道があるのです。
 
 それにしてもバンコクの自転車乗りは乗っている自転車が違いますね、
 皆さんロード、マウンテンが一人も居ません。

 乗っている自転車も10万バーツ、20万バーツ、30万バーツクラスま
 でと高級機種が様々。(約27万円〜81万円)自転車はお金持ちのスポ
 ーツですね。聞いた話ですと、お医者さんが多いそうな、納得。

 そこを子連れオオカミならず、子連れ自転車でエッチラオッチラ・普段着
 で走るS家親子、結構目立ってました。

 お陰さまで、長男氏君はぐっすり熟睡、Sさんは軽い日射病でグッタリ。 
 この季節、完璧なUV対策が必要な様です、夜間走行に慣れたSさんには
 厳し過ぎる日差しでありました。最後に超高級自転車に乗って平走してくれ
 た石さんに感謝して、、、また続く。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 会社の駐車場で「小滝橋ミッドナイト」なるステッカーを発見、この小滝橋、
 その昔Sさんが済んでいた中野区上高田から自転車で20分ぐらいの所
 にあるのです、場所は新宿区で歌でも有名な神田川の沿い(台風が来る
 と洪水することでも有名)高田馬場からなら徒歩6−10分?位ではない
 でしょうか、川沿いには小さな
 オートパーツ屋があり、良く見に行ったのを覚えています。



 小滝橋ミッドナイトのステッカーの意味は不明ですが、、何かで流行って
 いるかも、タイでは車やバイクで複数台見かけた事がある。 最寄りの
 駅は山手線高田の馬場、中央線東中野と西武線西落合、西落合には、
 小学生の時に社会科見学で行った下水処理場もございます。 ちょっと
 地元ネタでした。 あぁそうだ高田の馬場にはロッテのガム工場もあった。
 お後がよろしい様で。
 

いらっしゃいませタイランド。
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