手足の短いSさん、懸命に登って
おります、やはり煙と何とか
は高いところが好きなのかも(?_?)

でも登れた達成感は格別(*^_^*)
です。
タイの文化(お寺で入れる入れ墨)のお話             
  http://www.kohbyo.co.jp/              2008年12月吉日 
【タイの入れ墨文化】
 下の写真をご覧下さい、これはファッションタトゥーでは無く、お寺の
 お坊さんに入れてもらった入れ墨(タイ語でサックと言います)
 
 デザインが違うだけでなく、入れ墨には魔除け、厄除け、福運、健康
 祈願等々の祈りを込めてお坊さんが墨を入れていきます。
 主に男性が入れます、お寺の僧侶もサックを入れている方が多くい
 ます。

 タイの男性は20歳に成った時に僧門に入り、親に感謝を表す風習が
 ありましが、この入れ墨も同じ様な理由から立派な風習として残って
 おります。 しかし主に地方出身者が多いですが。。(首都圏出身者
 には極端に少ない)のが現在の特徴です。
 
 本人曰く 「ナイフで刺されても鉄砲で撃たれても死なない」 と。。。

  
 
 左の虎の図柄タイガーバーム(?_?)。。。「怪我に良いのかも?」、、、
 と思うのはSさんだけで(~o~)は無いと思う。

 さて気になるお値段ですが、タトゥー屋さんとは違い、大きや図柄
 デザインで価格が決まるのでは無く、あくまでも喜捨によるものなので、
 値段はあって無いそうな。意外と入れている方が多いタイの入れ墨の
 ご紹介でした。

 タイの地方に行った時は注してサックを見て下さいませ、以外と入れ
 ている人が多いことに気がつく事と思われます。 

【ちょっとコーヒーブレイク】
 先月行ってきたフリークライムに再挑戦して来ました、前回はルート
 1本しか攻略できなかったので、再挑戦となった次第です、
 前回1回50バーツ(140円)でプレイしましたが、今回は気合いを入
 れて1日無制限200バーツ(約570円:貸し靴付き)のコースを選択 。

 まずは肩慣らしに、前回成功したルートを、、もちろんOK、そしてに
 前回失敗した2本目のルートへトライ、、、後2メートルを残して失敗
 腕の筋肉がプルプル笑っています。。。アイスコーヒーを飲み少し休
 憩を入れて再トライで成功(^-^)(筋肉疲労には甘い物が良いようです)

 気を良くしたSさん、3つ目のルートへ4回目のトライクライム、、、4メー
 トルほど登った所で二の腕がブルブル、、、ギブ。。。

 その後ルートを変えて2回ほどトライしましたが、疲れた筋肉は元に
 は戻らず、ギブアップ断念。

 フリークライムのオーナーの在タイ11年のイラン人、しきりに年会員
 800バーツ(約2300円)を勧められましたが、「またネ」と言って帰宅
 、、、筋力不足を感じた1日でした。靴も販売しているとので1足3500
 バーツ(約1万円弱)日本の相場と同じ価格帯。

 下の写真はフィリピン人の女性、小柄で150センチ位の方、流石上級
 者、ザイルをカラビナにかけてのフリークライム、腕の差歴然。。。

 上からザイルが無いのが解ります、、、。タイ語で話かけてからフィリピン
 人と判明「マガンダー」(タガログ語で美しい)と言うと「ありがとう」はにか
 んでいました。

 そして右が2ルート目を攻略したSさん根が文系のSさんですが中年に
 して運動会系にはまりそうです。家に懸垂台が欲しくなっています。

 今回の経験で会得した極意、「元気な内に難しいルート先に登る」「腕力
 を使わずに積極的に足を使う」「疲れたら甘い物」(でもダイエットは良
 くない。。

 長袖とモモヒキに見えるのは実はインナーウエア、汗吸わないので、
 汗臭くこれも大失敗であった。単純に着替えかタオルが◎でした。

 デパート内なので意外と見物客が集まってくる

 

 マガンダーのクライムですね。 こっちは緊迫感が無いが本人は必死です。



 そして今日の失敗、、、半ズボンで服装は○でしたが黒いポロシャツは×
 滑り止めのチョークで白黒マダラポロシャツに。。登っている時は良いが、
 帰りのデパート内を歩く時に恥ずかしかった。
 次回行く時にはグレー系のポロシャツで行こう! 

 (Tシャツは腹が目立つのでTシャツデビューは来年の楽しみに♪)
 
 最後に「フリークライムしているデブが居ない。。。」 Sさんが登り切ると
 目立つ様でと拍手が涌きます。
 嬉しいが「客寄せパンダ?」という単語が頭をよぎる、クリフハンガー
 Sさんからのリポートでした。    今回はココまで。


いらっしゃいませタイランド。
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