タイの文化(師走)のお話                  
 
 http://www.kohbyo.co.jp/             2008年12月吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 12月1日の夜空のニコちゃんマークは翌日はもう見ることが出来ま
 せんでした。 たった1日のニコちゃんでしたが和めましたぁね。

 友人の鷹さんからも
 「私のところにもたくさんのスマイルが送られてきたので微笑みお送
 りします」 と、写真が送れて来ましたので、ご紹介です。



 Sさんこのヘアピース付きのニコちゃんが気に入ってます。

【ちょっとタイの文化:師走から】
 タイも12月に入り会社も年末の雰囲気に成ってきました。タイの風習
 として、この季節から年末にかけて各客先へ下の写真の様なバスケット
 を配り年末の挨拶をします。そして気の早い会社はもうクリスマ&ニュ
 ーイヤーカードを送ってきています。一番早かった所は11月末に年賀
 状が届いていました。

 

 バスケットには名刺を付けて持っていきます。        
 そしていただいた年賀状はブラインドカーテンに年始まで掲示。



 こちらは、これから配る予定のバスケットを入れた箱。
 以上、タイの文化風習のご紹介でした。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 この処、日曜日の早朝乗馬が続いている、ここ2回はナリン(王子様の意
 味)80番のお兄さん馬ナレー君85番に乗らせていただいている。 

 この馬は障害物競技用の大型馬(乗馬場の中で一番大きな馬格)なので
 Sさんに回ってくる機会はなかったのですが、早朝は人も少ないためか教官
 の厚意で乗らせてもらっている様です。

 教官「どうだいナレーは?」
 Sさん「2回目でやっと乗り方が解り乗りやすいです」
 教官「この馬は初心者だと馬の方が嫌がって乗せてくれない馬だが、乗れ
 れば馬が人に教えてくれる馬です」と、「やっと中級レベルに成ってきたね」
 と教官から褒められ嬉しいSさんでした。

 ナレー君:85番のインプレッション
 自分の意志を強く出す性格の馬、背が高いので、アブミを長くしておかない
 とSさんの股下では鞍馬で登れない(>_<)ので乗ってからアブミの長さを調整
 する必要在り。幅だけならスタッフォード君も負けて無かったが、ナレー君は
 背も高いのです。

 また体が温まるまでなかなか走ってくれないが、暖まった後に走り出しで座り
 続けると直ぐにギャロップ走行するので乗りやすい背中も柔らかく上下動も
 少ない良い馬と言えるが、確かに乗り手を選ぶと思う。
 Sさんレベルでは腕が付いて来ずに偶にアブミから足が外れます。

 さぁ褒められちゃったので教官達へのクリスマスプレゼントは何にしようか。。
 (もしかするとこっちが目的(?_?)かな)



いらっしゃいませタイランド。
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