世界の観光スポット(海のない国ラオス)のお話          http://kohbyo.co.jp/
                                                    2008年8月吉日 

【ラオス出張への道】
 629話でチラッと御報告したSさんの弟氏のラオス出張の続編をご紹介です。

 
兄様、タイの事をアメージングタイランドなどと言うが、今回出張で分かった。 
 タイにアメージングは無い。本当のアメージングは、お隣、ラオスだと。

 今回の出張地、チェンライから車で時間弱チェンコーンから船でラオス・フェイサイへフェイサイから車をチャーターし
 中国方面へ約2.5時間そこから、山中へ道無き道を。
山岳民族の部落を越えて・・・。  
 のつづき・・・
編です。

 そこは、まるで時間が無いかのような地で。チェンライから車に揺られる事2時間弱。
 ラオスとの国境地チェンコーンへ到着する。
毎度思うが、国境地はどんなに辺鄙でも必ずファランが数多くいる。
 チェンコーンも例外ではない。
チェンコーンにはホテルは無く、ほぼゲストハウスです。

 
 写真のイミグレーションにて手続きを行い、渡し舟のチケット30バーツ(約100円)を購入しラオスへ。

 

 ちょっと上の看板からタイ語で「プラトゥー・インドージーン」とありますが、英語で看板の通り GATE TO INDO-CHINA
 のINDO-CHINAは文字通りインドシナと訳しインドシナ門。。
 さてインドシナとは、タイ、ミヤンマー、マレーシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、シンガポール、インドネシアの8ヶ国を指します。
 最近では、アセアンなんって言い方が流行ってます、ちょっと東南アジア雑学でした。


 北部は現在大雨による洪水・増水被害中です。川の水量も多め?らしいが、船頭によればピークは越えたらしい。

 そうこうしているうちに、ラオスへ到着。そこは、フェイサイ。

 
 ラオス航空が週に2,3便飛んでいるらしいので面倒な方は飛行機で。


 川沿いに街が広がっているが、十分田舎の町だ。この地も、ゲストハウスが多数あるので宿泊に困る事はない。

 
 迎えの車に乗車し、国道を中国方面へ北上開始。

 
 写真は無いが、国道と言えどもラオス。途中、土砂崩れにより道が寸断されている箇所あり、道が半分崖下に・・・。  

 そして村はこんな感じである。
 
 凄いですねぇ。。映画のセットみたい。。。舗装されてないし。。でも電気は来ているようですね。Sさんはこの村には住みたくない。。
 (ご免なさい、電線は来てても村には電気が無いと言うことが後日、説明を受けました)

 
 しかし間違いなく空気は美味しそうですが。。青い空と自然、自然、森、ローカルチックですね。

 村に学校があるが住居?となってしまっている。勿論、先生も居ないのだろう。子供達も学校へ行く事無く、
 親の手伝いなどをして過ごしている。
言い忘れたが、この村に時計は無い。
 朝明るくなれば起き、暗くなれば寝る。
 村中は、ヤギ、七面鳥、アヒル?、ニワトリなどが走っている。

 何だか弟氏はNHK特集「僻地探検シリーズ」隊長の様相ですが。。。
 「サラリーマン行けと言われればどこへでも。。」
 まずは、時計のあるタイに無事ご帰還ご苦労さまでした、そしてリポート投稿ありがとうございました。
 そしてこれからも兄様のページ充実のために、いろいろな所へ進んで出張に行ってくださいませ。。

 今日の格言 「出かける時は(カメラを)忘れずに。。」 どっかで聞いた様な、、キャッチですが。。m(_ _)m 


【ちょっとコーヒーブレイク】
 8月24日パタヤビラサーキットで友人のMさんがスーパーバイクレースに参戦した、Sさんは応援には行けなかったが
 6位に入ったそうです、まだ予選は平日のお仕事で参加できないため最下位スタートだと。。立派な成績と思います。
 
 やっぱり人から凄いと思うわれる技能を持っていることは素晴らしいと思う。。
 オンリーワンも素晴らしいがナンバーワンも捨てがたい。。。

 Sさんの特技。。。直ぐ太れる事、痩せないこと(*^_^*)。。。。何か体に良いことしてますか?

 実は今朝方、3時に起きまして、、、久しぶりに旧車君と引き出してと思ったのですが「夜道は意外と危ない」と
 アドバイスを受けたことを思い出し。。。でも眠れないのでNHK見ながらお徳用おかき大入り袋をほぼ完食してしまい
 ました。。 何か体に良いことしなくちゃ。。。。

【流しの戦車】
 Sさん
おはよう御座いますバスの写真ですが なかなか撮れませんね
 日本では シートで隠して 搬送してるのは見ましたが 隠さず搬送しているのはビックリしましたが
 此方では これが当たり前とか・・・。
   

 と、コラートの愛さんから写真の投稿をいただきました。 
 実はコラート方面のバス絵の写真投稿を依頼して居るのです。
Sさんの通勤途上の車窓から風の写真に好感(*^_^*)です。
 でもピントが合っているのは腕の成果?カメラなのか(?_?)、Sさんの写真がボケるのは性格からだと思いますが。。。

 確かに先日のコラートで高射砲がむき出しで走っていたし、タイでは兵器も平気で剥き出し移送が当たり前の様です。

 と、言うことで今回は投稿2件で構成されたお話でしたm(_ _)m  投稿待ってます。(^_^)/~

  

 いらっしゃいませタイランド。
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