タイの文化(食堂)のお話(その7)
Sさん達のお昼ご飯のご紹介】
 タイでは、外資系は工業団地に入るケースが多いです。隔離された
 場所に工場を建てますので、食事は自前、たいていの会社は会社
 に食堂を作り、社員に食べさせています。今日は、そのお昼ご飯を
 ご紹介。



 上の写真をご覧下さい、まずは手前から
   1)タケノコと豚肉のスープ
   2)野菜の茹でた物
   3)茹でた野菜に付けるソース(小エビをベース)
 
 これにデザート(甘い物か果物)とご飯が付いた物が、Sさん達のお昼
 ご飯です。

 お昼の金額は全部で、20バーツ(約60円)自己負担。。。
 メニューは毎日変わる日替わりメニューと言えば
 カッコが良いですが、だいたい毎日似たようなメニューが続きます。

 写真の方が調理人で、味見のし過ぎか?体型がSさんの様です。
 ちなみに手前がその娘さん、、。
 先月Sさんの会社の社員と結婚なさいました。

 ちょっとタイ語教室
 ・食堂 : キャンティーン(CANTEEN)から
 ・お昼ご飯 : アハーン・ティアン


いらっしゃいませタイランド


       つづく。 

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