タイの文化(歩道橋体験記)のお話                    
   
http://kohbyo.co.jp/               2008年6月吉日 
【投稿写真から。。】
 

 「水牛(クワーイ)を撮影する写真」

 後ろから見ると二人の動きがシンクロしています。(提供はTさん) 

 クワーイは大人しいと言いますが、Sさんの体験値からは結構凶暴な
 面があると思います。 Sさんは追いかけられた経験がございます、
 1トン近い体はやっぱり存在感を感じさせます。

 ちょっと雑学。。
 革製品で牛革、、水牛皮も牛革も牛革と表示され売られているそうな。。
 牛革に比べて水牛の方が巨体なので多く皮が取れることと、 皮質が
 少し劣る(なめらかさが少ない)ので牛革よりも安い価格帯にあるそう
 な。皮の質が荒くゴワゴワ感がある物は水牛皮と思って下さいませ。。
  さわってごらん、水牛皮だよ〜。

【祭日の朝、歩道橋体験。。】

 朝4時に起床しました、もっと寝れるとも思ったのですが、そろそろバ
 イクを走らしてやらないとバッテリーがヤバイ(2ヶ月近く放置)と思い
 重い体に身支度を始める。厚手の靴下、ヒザ用インナープロテクター
 シャツの上から脊髄パッド、パット付きジャケットを着込み、、はぁ汗が
 出てきます。。ブーツ履いて、バイクに暖機(10年落ちのガタイのデカ
 イ旧車には暖機運転は必須)、暖まった所でヘルメット+手袋装着、門
 を開ける。朝5時のタイランドは、まだ夜明け前、しかし5時半にはもう
 明るく成っています。

 5時少し前に自宅発−パタヤ経由−ラヨーンバイパス廻り−会社近く
 の2輪車が通行できる歩道橋(今回のメイン)を回ってきました。
 所要時間は約1時間2O分でした。 この歩道橋は第591話で紹介し
 ています。

 途中バイパスで乗用車の下にピックアップトラックのボンネット部分が
 潜り込む事故がありました、パトカー2台とガードレールに5−6名座っ
 ていました、怪我人は無かった模様でした。タイの一般道は100キロ
 ぐらいで流れているので事故すると結構大きな事になります。 

 Sさんはいつも安全運転です。 朝6時ちょっと前の写真。

  

 登り切った端から撮影   反対車線から上がってきたバイク2台



 上から下の車線を片道4車線が分かります。



 こちらは第591話から、歩道の真ん中にある電柱。結構邪魔でした。

 この歩道橋(先に柵があるのが分かるでしょうか)8車線にかかる
 歩道橋で、上に登るとバイクがかろうじてすれ違える幅(約2.4m位)
 で登り下りの道路幅は約1.2mとかなり狭めに成っています。

 登り車線側から登ったのですが、歩道橋に乗り入れて直ぐに歩道
 の真ん中に電柱があり邪魔、ちょっとでも速いと歩道から落ちそう
 になるので徐行。 

 入り口は思ったより狭く、思わずハンドル幅を確認しました。 また
 スピード止めの踊り場何個も作られているので極めて走りづらいし
 怖いです。

 登り切った曲がりも直角ですので要注意、、勢いで登りスピード出し
 過ぎると、曲がれずに階段側に(>_<)落下します。
 自転車や小型スクーターを想定して作られているのを実感しました。
 
 今日の早起きは三文の得 「頭では分かっていても体感するとのと
 は結構違っていたことを感じられたこと」下りより登りが怖い歩道橋。
 。。もう2度と渡ることは無いと思っております。

 日本では安全管理上、この手の物はまず建設されることは無いと
 体験できました。スピード出し過ぎて階段側に落ちる人が出ると思
 われます。 早起きでまた一つのプラス経験になりました。

 タイでは危険管理も自分持ち。。8車線をまたぐ歩道橋、空中お散
 歩・初体験記でした。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 「しばしば」と言う意味で「ショッチュウ」と言う言葉があるが、この言葉
 の漢字変換を知らない。。普段会話で使っている単語も漢字で表すと
 おかしく感じられるもの多い。 

 例:
  1)かみさん(家内の意味でたぶん上さんが正解のなのだろうが、
   ウエさんに読めるので今一)
  2)ウチの会社等々で使われる、ウチ、、、何の漢字だろうか内?
   家?。。コロンボ刑事では無いが
 
 「ウチのカミさんがネ。。。」

 悩まれる単語が多いこの頃です。
 最後にもう一つだけ、。。。ココで質問提示ができると良いのですが、
 書こうと思っていたネタを忘れました。。
 でもネタってどういう漢字だろうか。。。(?_?) いなせなお寿司やさん
 が「お客さん今日はいいネタが入ったよ」、、カタカナは使わないと
 思う。。

 
 最後に今月Sさんの会社でスポーツデーが開催されます。
 今年は 紫組vs緑組 お楽しみに。 



 いらっしゃいませタイランド。
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