タイの文化(通勤途上の車窓から)のお話              
  
http://kohbyo.co.jp/           2008年5月吉日 
【通勤途上の車窓から。。】
 ふと横を見ると「なんだコリャ!」信号機待ちで横に停まった路線バス
 の後部タイヤに。。穴ボコ。よく見ると補修はされているのだが。。

 この車には乗りたくないですね、バーストの危険性大、近くにいれば巻
 き添え事故の可能性もあり、車は凶器ではなく運転手と、メンテ責任
 の声もありますが、、立派な凶器にも。。と言うよりこれはむき出しの
 凶器。。。

 タイでは交通モラルがアップするのはまだ時間がかかりそうです。 

 

 このバスは、ガーンケハ経由チョンブリの路線バス。

 ちょっとタイ語教室
 ・バス=ロット・メー(お母さんの車。。きっと体内に子供が一杯だ
   からか?な)
 ・公共の車=ロット・ドーイサン
 ・パンク=ヤーン・ルア
 ・バースト=ヤーン・テーク

【ちょっとコーヒーブレイク】
 去年はタイ国内が黄色一色に埋まり、今年はピンク色に成ってい
 ます。
 理由は、プミポン・アドゥンラヤデーット国王から、王様の色が黄色、
 そして生まれた年が卯年で年の色が薄いピンク。。

 2008年5月現在で在位62年と世界でもっとも長い即位期間を
 務めている王様です。 今年の12月には81歳。。
 昨年は右半身の不調で入院され、王様の回復を願って王様カラー
 の黄色と生まれた年のカラーのピンクが大流行しました。
 色占いのコーナーです。

 黄色の性格
 コミュニケーションを象徴するこの色を好きな人は話題も豊富で人
 と話をするのが大好きな人です。先天的に頭の回転がスピーディ
 で話術も巧み、まさに打てば響くタイプです。

 天真爛漫な子供のような無邪気さを持ち素直で明るく社交的、
 ユーモアセンスも抜群で好奇心旺盛です。

 物事に対する理解力、分析力が優れていて、論理的思考、感じた
 ことを的確な言葉で表現できるため、何に対してもやたらと批評し
 てしまうクセがあります。けれども不思議なことにそれが周囲にイヤ
 ミな印象を与えることがありません。

 それは持ち前の素直さとかわいさを持っているので「にくめないヤツ」
 だと思われてしまう得な人だからです。
 しかし面倒だなと感じることやトラブルなどから逃げてしまうお調子者
 で無責任な面もあります。

 ピンク
 明るいロマンチスト、疑うことを知らず恋に落ち実ることを夢見る。
 赤くなりきらぬから燃え上がる前色純愛が似合い、裏切ることを知
 らない。
 ただ知らずとも裏切ることがあるやも知れぬ人の色。心と体の筋肉
 をリラックスさせる色です。しかし、鮮やかな濃いピンクは赤と同様、
 興奮作用があるので注意が必要です。 そしてピンクが好きな人は、
 愛情がこまやかでやさしく、せんさいなでナイーブな心をもったロマ
 ンチストな性格の人です。 そして思いやりのある博愛主義者、上品
 で愛情が非常に細やかな性格だと思います。

 また、いろんな所への気配りを忘れない ところがあなたの魅力なの
 でしょう。でもそのことが裏目になることもあります。
 あなたは他人に依存しなければ生きてゆけない のかもしれません。
 一人では生きてゆけない、と思っている傾向がありますね。
 他人に常に愛されたいと思ってはいませんか? また、楽をしたい、
 ほしいものは手に入れないと気が済まないという少しわがままな面も
 持ち合わせています。

 何でもそうですが、占いとか、仏滅とか、、信じる物は救われるの世
 界ですので、良い所だけ取って幸せの気分に成って下さいませ。

 最後に経済学者と心理学者の分析では、パステル系の淡い色が好
 まれるときには、上昇志向や経済発展が望めるそうです。


【通勤途上の車窓から】
   

 オオォォォ、フェラーリだ、、スーパーカーブーム世代のSさん、スーパ
 ーカーを見ると興奮します。手が届かないことは
 分かっていますが、、「赤ナンバー(登記中)のフェラーリ、、。」 
 タイでは意外とスーパーカー走っています。。

 ちなみにタイでのお値段は2000万バーツぐらい?(約6400万円)と
 日本より関税の関係で高めになります。

 穴が明いたタイヤを見た直ぐ後の事でした、この2車種の共通点は、
 赤いこととタイヤが太い事。。。(*^_^*)m(_ _)m
 Sさん小学校5年生ぐらいの時は、ラリー用のランチャストラトスが好
 きでした。今は4ドアでトランクが大きい車が好きな中年になりました。

 最後にS家で昨年夏にホームステイで受け入れた大学生よりメール
 が届き、今年の夏から半年弱の第2回のタイ語学留学(寮生活)を
 するのでS家にも遊びに行きますとの連絡が来ました、ホストS家と
 してはタイの文化に接してもらえる学生さんがまた一人増えたことに
 幸せを感じます。

 またS家では第4人目のホームステイ受け入れも8月に決まる、、、
 性格(こっちが大事)良い、美人さん(こっちは2番目)
 が来るかなぁと楽しみです。


 いらっしゃいませタイランド。
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