タイの文化(ローカルニュースのお時間です)
 のお話
               2007年2月吉日 
【バンコクの重要交通手段】
 街の重要交通手段、船。。この写真はプラトゥナム市場の船着き
 場です。幅約10M弱の運河を30−40キロで走る船。。
 跳ね上がった水が口に入れば、、、(>_<)(-_-;)自然を大事に環境
 を守りましょう。
 
 写真提供とリポートはSさんの弟氏からでした。



 手前が左下に停まって居るのが船なのですが、写真としては船が走っ
 ている姿が欲しかったです、(我が儘m(_ _)m)

【バンコク、チャットゥチャック市場の再開発
 こちらも、Sさんの弟氏からニュース提供、「チャットウチャック裏手の
 魚屋さん街跡地です。無残にも破壊しつくされました。」



 ここはサンデーマーケットことチャットゥチャック公園の一番古い地区
 ですが、、見事に無くなっておりますね。
 遠くに(王様の写真がビルに貼ってある、写真右上部))見えるビルは、
 BOIの建物です。
 
 「BOIとは、、BOARD OF INVESTMENTの略で日本ではタイ投資奨励
 委員会と訳されております。 」

 チャットゥチャックも再開発されるのか?新しくなるのはE事ですが、
 それに伴って風情が失われ且つ値段も高くることは想像されますの
 で、どっちが良いのか。。。
 Sさんもここへはよく行った、昨年も確か2回ほど。。。
 バンコクの風物詩が又一つ。。。m(_ _)m

【ちょっとコーヒーブレイク】  
 Sさん、1ヶ月以上のお久ぶりで乗馬へ行って来ました。。。結果。。。
 乗れなかった。
 乗った馬は初めての雄馬でしたが、気性が荒くキャンサーと言う早足で
 走らせると上下動が激しくて怖くて(-_-;)(>_<)乗れませんでした。。

 おっかなくて20メートルも走らせられなかった。今回は久しぶりなので
 自分へのお年玉プレゼントして鞭(800バーツ:約2400円)を新調し
 て行ったのでが、怖くて鞭当てれなかった。

 久しぶりの乗馬は小走り+とぼとぼ歩く乗馬の1時間だった。見るのと
 やるのは大違い、、、イメトレだけならOKなのだがぁ。。

 40の手習いで始めた乗馬も今月でちょうど満1年、自分では上手くな
 ったと思いますがぁ乗馬の腕前はどうも馬次第の様です(^_^;)。。

 いつも乗っていたガノックワン(雌馬)は怪我で厩舎でお休み、Sさんより
 後で入ってきた子供がドンドン上手くなり越して行きます、子供が羨まし
 かった。
 今回の乗馬効果:股関節が痛い、普段は痛くならない肩と二の腕も筋肉
 痛。。。必死に手綱を絞った成果?上手く乗れなくても健康効果はあっ
 た見たいです(*^_^*)

【ちょっとコーヒーブレイク:老後】
 Aさん宅の進捗情報です、以前にもご紹介しましたが、3年前にタイに
 年金生活者として移住して来たAさん現在71?歳 

 建材を買ってきて自分の家を建てている最中です、70過ぎても体力的
 に健在です、現在 門を製作中。。。 
 コング(ナコンラチャシマ県)では かなり有名人のようです。
 「70過ぎの日本人が 奥さんと2人で ゴング1番の凄い家を建ててると・・・」


 自作の家の建設許可、、、きっとタイだからお金で図面を買って申請す
 ると思います。。
 日本では考えられない事が海外では一杯です。

【ちょっとコーヒーブレイク:飛行場】
 直ぐに開港と言い続けて、2年も開港が伸びたスワンナプーム空港、いざ
 開港してみてると滑走路に段差、ターミナル通路の壁が剥落。。
 サービス面では便所が足りない、セクハラが多いと散々でしたが、その対
 策に、閉港したドンムアン空港の再利用が決まりそうです。

 現状では3月25日からとの噂もありますがぁ、ドンムアンとスワナプーム
 空港は車で1時間ほど離れているので、国内線の一部のみ分けるそうで
 すが、、、採算サービス面を含めて最悪となりそうです。。

 空港運営会社のエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は昨年9月末に閉鎖した
 バンコク国際空港(ドンムアン空港)を3月25日に再開港する方針。

 Sさん年末と今年にスワナプーム空港を利用しましたが、トイレは確かに
 少ない。。設置場所も少ない上に、小便器、大便器数とも以前の半分の
 イメージ。。並ばずにトイレに入れたらラッキー見たいな感じでした。。

 西洋人ならいざ知らず、水をよく飲む亜細亜人には利用しづらい空港にな
 ってますので、折角直すならトイレを追加してもらいたいSさんでした。

 ちょっと良いこと、、前回スワンナプーム空港の国際線使用時はでは空港
 使用料の方法が変わりました、以前は空港使用税のチケット購入していま
 したが、2月1日以降は。500バーツ(1500円)から700へ値上してこの
 税金はチケット代に含まれる事になりました。
 忙しいチェックイン時にわずらしさが一つ減ったことは良いことですね。
 タイノ玄関、改善されるのは何時のことか。。。
 
【ちょっと中年男に自信をのお話】

 以前、ご報告した薄毛対策は皮膚科で治療できますのお話の続きです。

 「Sさんありがとうございました。私もバンコクゼネラル病院に問い合わせ
 しましたら、治療してくれるそうです。」
 と友人からメールが届きました。。以前紹介した増毛治療の続編。

 「抜け毛を抑える治療は、「Kennakort」という注射を、頭皮にする方法です。
 皮膚科の医師であれば、皆治療が可能です。
 お値段は、一番少量の場合は300バーツからで、患者様の状態によりお
 値段変わってきますので、大体300バーツから多くても1000バーツ位
 (900円から3000円)とお考えいただければ、宜しいかと思います。
 そのお値段に、医師診察料とサービス料が追加されます。との事です。
 今月末にチャレンジしてきます。YS」

 このお方、今月の帰国時にナホバ族シャンプーも購入して万全の体制だ
 とか。
 Sさんも3回ほど治療に行きましたが、確かにシャンプー時の抜け毛が減
 ってきたと思われますがぁ、増毛効果までに成っておりません。
 Sさんもナホバ族シャンプーを買いたくなってきました。

 いかがでしょうか来タイの折りに増毛注射(*^_^*)、帰国後はナホバ族シャ
 ンプー。少しの投資で男の自信が取り戻せるかも知れません。

   
 いらっしゃいませタイランド。 

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