メイドさんには興味が無いが
 折角ならもう少し
 美形の方を雇ってもらいたい。。

タイの文化(珍品紹介)のお話
                                     2007年1月吉日 
【タイで見つけた珍しいグッズ紹介】
 あるんですねタイにも。。。ドイツには一杯設置されていましたがぁ。。
 タイにもあるとは知らなかった。
 日本のどこかで風車が倒れましたが、タイは大丈夫か?

【環境に優しい風力発電機】
 

 場所はプーケットのヨットハーバーの山の中腹。。環境に優しい
 タイランド。風車は海側ではなく山に向かって設置されていました。
 それにしても凄いヨットの数、、、お金持ち居るんですね。。

【精神に優しい(?_?)タイでもメード喫茶ブームか?】 
 ぴなふぉあバンコク店のメード店員さん
 “萌え”ブーム、ついにアジア進出?――。ドラマ「電車男」のロケ地
 にもなった東京・秋葉原の老舗メードカフェ「ぴなふぉあ」がタイでは
 初めての本格的なメード喫茶を20日、開店する。メード服を着たタイ
 人店員が日本語で「お帰りなさい、ご主人様」とお出迎えし、定番の
 オムライスの文字入れなどのサービスも提供する。

 
 
 「ぴなふぉあ」は04年にオープン、オリジナルのピンクのメード服や店
 員の“萌え”なサービスなどが特徴のメード喫茶で、メードブームにも
 乗って週末には行列もできる人気店となった。

 タイでは、日本のアニメやマンガの若者たちの間で人気が高く、数万
 人を集めるコスプレイベントも開かれるなど日本の“萌え”文化も広が
 っているが、本格的なメード喫茶はまだないため、同店を経営するラ
 イトナウの宮崎英二社長が出店を決めた。

 現地で採用したメード店員10人が、秋葉原店と同じピンクのメード服
 で接客。タイでも、日本語で「お帰りなさい、ご主人様」
 というのが“萌える”そうで、店内もピンク色を基調にした「癒しの空間」
 になるという。メニューも、日本と同様オムライスやカプチーノに店員
 が絵を描くなどのサービスするほか、タイ料理を取り入れたオリジナ
 ルメニューも用意するという。
 
 また、19日出発のオープンニングツアーも企画。秋葉原店で人気の
 メード店員がツアコンを務め、現地のオープンニングセレモニーなど
 に参加する。申し込みは秋葉原店か、公式サイトで(参加人員が定員
 に満たない場合は中止)。

 と言う記事をMさんから戴いたのだがぁ、その昔タイにもメイド喫茶が
 できたと聞いたので2軒目か?萌えって何だろう?
 別にご主人様と言ってもらい趣味もなく。。。思わず監禁した女性をご
 主人様と呼ばせて折檻して衰弱死に至らせた事件を思い出しました。
 Sさんならこの2名を見ても精神的にくつろげない。。。お宅でないSさん。 

 

 本文には関係ないど、頭ピンク、茶色、肌色の3色に染めた西洋人の
 おばさま、遠目には髪の毛が薄いのかと思いましたが、近くに寄ると
 派手でした。。。たぶん40代後半の方かと。。ドイツ語しゃべってました。
 珍しい髪型でちょっと飛び入り紹介でした。お隣の方が旦那さん、仲の
 良さそうな巨漢夫婦でした。 

【そして最後に所有欲を満足タイで一番高い真珠】

 真珠屋さんで見つけたタイで一番高い真珠、大きさはウズラの卵より
 一回り大きいサイズ、白(アイボリー)が1200万バーツ
 (約3600万円)で象牙色(褐色)が1500万バーツ(約4500万円)
 だとな。。見た目はあまり美しく無いし球体もいびつ。。。

 
 
 ねっっ高そうに見えない、、でしょ。 Sさんは大理石と思いました。m(_ _)m

 

 50cm四方のガラスケースに入った93.23カラットの真珠。S家の
 庭の玉砂利と何が違うのか(?_?)。価値観の分からないSさんであった。

【ちょっとコーヒーブレイク:金玉満堂で毎年発財】
 すっかり珍しい物ハンターとなったSさん、変わった看板を雑貨屋さ
 んで発見。。。車の中からの撮影なので画質は今一ですが、
 「金玉満堂」 と読めます。。凄く気になったので中国語ペラペラY
 出向社員に伺ってみました。「jin yu man tang じん ゆ まん とあん」
 と発音するそうな、心の中で3回唱えましょう、きっと今年はお金持ち(*^_^*)

 
 それから知り合いの先生からも補足が入りましたので、ご紹介です。

 さて「金玉満堂」ですが、まあ漢字なので、大体意味は想像できると思
 います。
 問題の(?)「金玉」は、「金」と「玉」に分けます。金は文字通りGold、
 玉はまあ宝石のようなものの総称と考えればいいでしょう。
 要するに「金玉」で財宝ということです。堂は建物、あるいは部屋です。
 満は「満ちる」ですから、財宝が部屋いっぱいにあるという何とも金儲
 け第一主義的な意味ですが、中国人の間では「めでたい言葉」という
 ことになっています。

 「金玉満堂」という言葉入りの置物の写真も添付しておきます。



 ちなみに「金玉満堂」という名前の中国茶もあります。
 めでたい名前の高級茶です。
 
 新年の挨拶でも、タイをはじめ東南アジアの中国系の人たちの間では
 「新年発財」という言葉がよく使われます。
 何年か前のトルッチーン(春節)には、マーブンクローンにもこの言葉
 を潮州語で発音した音をタイ文字で赤地に金で書いた大きな垂れ幕
 がかかっていたのを見たことがあります。

 なお「発財」と書くと日本人の漢字感覚だと、なんだか散財してしまい
 そうですが、中国語では「金を儲ける」という意味になります。

 フンフンさすが博学な先生、、ありがとうございましたm(_ _)m。
 金玉満堂にあやかり毎年散財のSさんも毎年発財できるように頑張
 らなければ(^_^)v


 いらっしゃいませタイランド。 

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