タイの文化(ちょっとコーヒーブレイク)のお話
                           2006年12月吉日 
【ちょっとカード盗難のお話】
 「Sさん相談があるんだけど。。。」
 お話聞いてみるとクレジットカードの紛失で日本の銀行から問い合わ
 せがあったとな。

 「カード使ってないけど、財布の中を確認したら、別人のカードが入っ
 ていました(>_<)」 銀行屋さんの説明では「差し替え」と言う手口で、
 使えない他人のカードを財布へ入れることで、カードが盗まれて居な
 いと思いこむとのこと。(財布の縁にカードが見えれば引き抜いて名
 前まで確認しない)本人曰く「出張時以外は使ってないのだけど(-_-;)
 (>_<)」。。
 
 カードが不法に使われ始めたのは12月に入ってから、銀行のからの
 通知でカードは既にSTOP済み、保険申請ができるとの事で、まずは
 「タイの紛失証明申請」、そこで「Sさん相談があるんだけど。。。」と成
 った次第。
 「銀行さん曰く、金額が少なくて良かったですね」。。。これって慰め(?_?)

 最近のカードはICチップ入りなので、磁気データの抜き取りができな
 いタイプが増えて、手口が差し替えになって来ているそうな。

 ちなみにSさんが思う危なそうな所:着替えるところは要注意。
 ・初めて行くタイ古式マッサージは、要注意、服を着替えても財布は
 持っていく。
 マッサージ中は寝ないこと。。トイレに行くときも財布は持参。。。
 ちょっと恥ずかしいがぁ。。(-_-;)
 ・ゴルフ場:ここも着替える。。財布は携帯していく事。
 ・フィットネスセンター:ここは。。。お財布もってフィットネスできない
  。。。(>_<)
 そして最後にお店等で酔っぱらって寝ないこと、これは常識。

 それでは紛失証明の取り方。。申請は警察署ですが、会社に所属
 する人は、警察署に行く必要はありません。

 所定の用紙にサインして、代理人へ委任状を発行して委託するだけ。
 クレジットカード関わらず、ATMカード、その他の盗難品についても
 発行依頼できます。

 お財布たまにはチェックしましょうね、他人のカードが入っていたら
 要注意です。

【ちょっと保険のお話】
 「入院保障で1日、5000円とか1万円とかいただけるの保険に加入
 していますが、この保険経費は会社が負担しているので、受け取っ
 たお金は会社に入れるものか?それとも自分でもらっちゃって良い
 のでしょうか?」

 と、知り合いの社長さまよりご質問を受けたSさん。。Sさんそんな保
 険には加入していないので、保険屋さんに聞いてみました。

 結果:自分でもらって良い、入院や通院保障金は、本人口座に入る
 ため会社加入の保険でも個人がもらってもOKとのこと。

 また死亡時も同様で会社を経緯しないで保険金が支払われるため、
 こちらも安心していただいて良いそうな。

 ちなみにこの社長さん数口の保険に加入しているとかで、結構な臨
 時収入になったそうです。
 
 まずは自分がどんな保険に加入しているか確認が必要です。病院
 に行ったら診断証明書や領収書は忘れずに受領した方が良いよう
 です。

【ちょっと図面で春画。。。】 
 Sさんの友人は、バラエティーに富んだ方が一杯、、、技術系の方
 から、お気に入りの図面ができたので、ご報告がありましたので
 ご紹介です。

 Sさん、添付図面は ポコ○ンをイメージして設計してみました、さて、
 うまく はまるでしょうか?

 

 この方、クリーンルームや、冷凍室、冷蔵室を作る会社の設計謙技術
 者の方、、、いつもいろんな事想像しながら設計して居るんですね。。

 この図面を見ておおおぉっと、理解納得できる方は技術系だと思いま
 す。ジョイントがバチッとはまると技術者冥利に(*^_^*)なるのでしょうね。
 ちなみに事務系のSさんには踏み込めない世界です。m(_ _)m、この図
 面が気に入った方はSさんまで、この会社を紹介します。
 見積もり依頼して見て下さいませ。 ^_^)/~
 
 
いらっしゃいませタイランド。



戻る