タイの文化(身近なニュースから)のお話
                                 2006年10月吉日 
【日本では見られないシリーズ。。。】


 象に注意の看板です。(^_^)v日本では見られませんネ。
 この看板、Sさんの居るアマタナコン工業団地内の標識です。 

【ちょっと地元のニュースから】 
 Sさんが住むシラチャーの街からパタヤまで40キロ、南に向か
 い約30分ちょっとの距離である。

 チョンブリ県パタヤ署は、外国人旅行者が強盗に遭い金品を
 強奪された上、乱暴を受け重症だと通報があった。

 調べで現場は、パタヤ ソイ12にあるUOB銀行でアメリカ人トニ
 ー・ウィリアムさん42歳は、左眼上部に固いもので殴られた傷
 があり、顔面血で染まって意識はなかった。直ぐ横にはチョンブ
 リーナンバーのホンダの自動車が駐車してあり、凶器に使われ
 たと思われる血のついた1メートルほどのスコップが見付かった
 ので、証拠品として押収し同時に同氏をパタヤメモリアル病院
 へ搬送した。

 事故現場に居合わせた証人の供述によると、同氏は現場 ATM
 でお金を引出し、カギを開けて車に入ろうとしたときに反対側の
 ビーチから 25-25歳の 3人組が走って来て乱暴、その中の一人
 がスコップで殴った。(タイの新聞から参照)。

 Sさんその昔20年ぐらい前?、このソイ12のホテルに泊まった
 こともあるし、昨年はこの銀行で両替したこともある。
 身近で怖いですね。。

 パタヤ・・・この街に住む大半が怪しい存在…。
 右隣に住むファランはマフィア、左隣は、タイ人マフィア。なんての
 が日常茶飯…。
 酔ってる、夜の一人歩き等、一見安全そうな街だが、強盗・強奪
 等の凶悪犯罪は、毎日のように何処かで起きている。
 だからこそ無法地帯として売春が公然と成り立つ街。
 今月からの滞在規制でパタヤに住む不良外人に影響するかは
 未知数。(詳しくは第454話と458話)
 なぜなら、90日他国に滞在した形式を取れば、またタイに戻れる。
 新たな商売・・・。
 タイ国滞在が半年間で90日を過ぎたら
 @業者と本人が、タイからカンボジアへの出国手続きを行う。
 A業者と本人が、カンボジアへの入国手続きを行う。
 B業者を介して、裏口からタイへ帰国。(90日間タイへ潜伏してか
  ら再度カンボジアへ裏入国)
 C90日後、業者と本人がカンボジアからタイへ入国手続きを行う。
 これの繰り返しになる。これで合法、非合法を合わせて連続してタ
 イに滞在できる。。何て言ったって彼らはパタヤの事業主。。。

 非合法な裏社会、アウトサイダー管理どうなるか。。たぶんファラン
 達は逞しく非合法の世界で頑張っていくのでは。

【ちょっとロッタリー】

 タイ新聞タイラットによると、バンコクの市場で働く地方出身の男性
 (37)がロッタリー(宝くじ)で7200万バーツ (約2.3億円)を獲得した。
 幸運を引き当てたのは東北部マハーサラカム県出身のアムポンさん。

 地元から駆けつけた親族十数人が見守る中、2日、無事賞金を受
 け取った。そのまま仕事を辞め、バンコクに住む同じような境遇の
 親族を連れ、バン3台で自宅に凱旋した。

 アムポンさんは過去10年近くバンコクで出稼ぎ生活を送り、月に1万
 バーツをマハーサラカムの妻子に仕送りしてきた。
 突然手にした大金の使いみちは、「まだ何も考えられないが、一部
 は生活が苦しい親せきに渡し、残りは2人の子供のためにとってお
 くつもり」。ただ、当選を知った親族、友人から「金をくれ」という電話
 が止まず、携帯電話は切ったままという。

 こういう幸運には、知らない親類、顔しか知らない知人等が群がっ
 てくるのは、どこの国でも同じでは無いでしょうか。

 Sさんも以前の同じ会社の社員が、1000万円ぐらいだったか?
 宝くじを当てて、周りに腕時計を配り、購入した高級車で事故を起こ
 し足の骨を折って、会社を退職して地元へ帰ったと言う事件があり
 ました。。。お金の使い道が分からない何て、、何て羨ましい人達か。。

 S家のお金はおあし(お銭)、足が生えていて、400メートルリレー
 の様に先の先まで使い道が決まっていて、Sさんの前を全速力で駆
 け抜けて行きます。。使い道に困ったときにはSさん迄、いつでも
 ご相談にのります。


 いらっしゃいませタイランド。 

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