タイの文化(交通文化と国境)のお話
                               2006年7月吉日 
【交通事情とモラル】
 今朝、出勤途中チョンブリ県の町中ででピックアップトラックとバ
 イクの事故を見た、思わずその光景をデジカメで撮影したが、
  直ぐに削除した。写真の確認をしようとした時に、大声で泣い
 ている20代の女性が居たからである

 撮影した写真はトラックと警察官、もしかすると事故にあわれた
 方も写っていたかも知れないが、私は報道カメラマンではないと。。。
 ネスカフェ。。。。現場はそう言う雰囲気でした、ご冥福を祈ります。

 去年ぐらいからか?バイクのヘルメット着用取り締まりが厳しく
 なってきている、二人乗りも同だが、バンコクではほぼ9割以上
 が実施、しかし地方でヘルメット着用は40%、後部座席の着用
 率はゼロに近い状態である。

 バイクは確かに不安定な乗り物です、それよりもタイの二人乗り
 は、跨るのではなく、ヒザをそろえて腰掛ける乗り方なので、、
 見ている方がちょっと怖い。。。

 ふっと思い出した事ですが、タイの運転モラルは格段に向上して
 います、20年間はクラクションと急ブレーキにパッシング。。

 現在は「自分が先に行くぞ」のパッシングはありますが、クラクシ
 ョン音を聞かなくなった。。。中国では道々に警笛音が鳴り響き
 活気を呈しておりましたが、、、。道を渡るSさん中国でもまず左
 から見る習慣が抜けず、、、危なかった。。。。

 それにしてもタイの警察は普段ダメですが、事故等があると素早
 い、示談交渉や保険金についての役得もあるので超積極的に動
 いてくれます。タイでは女性の運転手も多く、追突強盗なんてもあ
 るので防衛策として、ミラータイプのフィルムなんてのも流行っい
 ます、これで運転手の性別が分かりづらく成るのですが、車種に
 よってはアブナイ系の方もいらっしゃるので気を付けましょうね。

 タイでは渋滞緩和のためバイパスを積極的に造っています。
 これがまた積載重量オーバーのトラックが通るので、コンクリート
 製でも直ぐに壊れる、、、バイパスの陥没に気を付けて下さいね。

【ちょっとコーヒーブレイク:ヘルメット】

 タイで製造販売してヘルメットは「Sマーク」(安全マーク)が付いて
 いるので日本で販売する事が出来ます。
 ジェットタイプで安い物は200バーツ(約600円)代からフルフェ
 イスの高い物でも1000バーツ程度(約3000円)で売っています。

 これには日本の価格は何?日本では20倍になりますのでお高い
 ですね。
 最近はタイのヘルメットも内装の脱着式もあり洗濯OKに成ってき
 ています。メジャーなメーカー「インデックス」
 「セーフティヘルメット」[AVEX」の3社とその他、市場占有率で行
 くと、60、15、15、10%と言う処でしょうか。

 インターネットで確認するとインデックス3000円ヘルメットが、
 日本では1万から12000円で売られておりました。。
 タイのお土産にお一つどうでしょうか。

【タイ国境シリーズ:サンカブリー(カンチャナブリ県)】
 辺境探検者と化したSさんの弟氏頑張っていますね、今回はなか
 なかの写真アングルと紹介先で、S兄様としては弟氏「偉い!」と
 誉めて上げます。地方とは言え、辺境を余り知らない都会人とな
 ってしまったSさんとしては、今回の企画は◎(*^_^*)(^_^)v◎でした。

 東を制止、北を訪れ、西を極めた弟氏だが、南部は現在政情不
 安で行けません。。。

 Sさんその昔ジーゼル車で30時間以上掛けてタイーマレーシア国
 境スンガイゴロクを訪れた事が、唯一弟氏に勝っていることだけに
 成りました。

 サンカブリ=カンチャナブリ県内の待ち、ミヤンマーとの国境の街。
 それではタイ国境サンカブリー、お寺と一緒にご紹介です。

【お寺巡礼シリーズ番外編:カンチャナブリ県お寺:その116寺】
 カンチャナブリ県のお寺:その116寺:Wat Wang Wiwakaram 
 モン族出身の高僧が建立したお寺です。
 ダムが出来た為に現在の山の上に移動されたそうです。旧本堂
 は、湖の中にあります。
 ボートで見学ツアーもありますのでご興味のある方はどうぞ。



 



 オオオッッ懐かしい、このお寺Sさん20年前に、大学のギル先生
 達に同行してここに来たことがある、当時この付近に済んでいる
 モン族が、ミヤンマーの軍部から強制移動+虐殺のニュースが
 流れ、見学に行ったのだった、

 当時この付近の国境はゲートもなく歩いて誰でも入れた、数キロ国
 境の中に入っていったが、合ったのは空き家と散乱した書類等で
 あった。。Sさん一行はこの塔の下の部分に登り集合写真を撮りま
 した。

 むかしこの塔はもっと茶色だった様な記憶があるが、塗り替えたの
 か?チーズの様でおいしそうですね。

【サンカブリ観光】
 と言えば、モン族の村へ続くタイ最長の木造橋。木材のみを使用
 し湖面数十メートルの高さに掛けられた橋です。



 タイで一番長い木造橋としても有名です、バイクや車の乗り入れ
 は禁止と言うより、乗り入れれば落ちます。


 
【そして国境】
 サンクラブリーの国境にあるチェディサムオンと国境の写真です。
 周りには、市場があり貴金属・木製品等が売られています。
 チェディサムオンは、アユタヤ時代にミャンマー軍が侵攻ルートと
 して通過した記念碑だそうです。国境…。やっぱりファランが多い。



 タイ−日本:平和寺の看板



 ミヤンマーの旗



 こんな国境ものどかで良いですね。 


 いらっしゃいませタイランド。


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