タイの文化(乗馬ダイエット+100寺達成)のお話
                               2006年7月吉日 
【乗馬ダイエット効果について】
 日本で大流行の乗馬マシーンダイエット、タイのSさんは生馬?での
 週末ダイエットに励んでいます、でもちっとも効果ありませんでしたが、
 このたび効果が現れました(^_^)vので、ご報告です。
 
 昨日の事、息子と連れ立っての乗馬、この季節毎日が雨で、乗馬に
 やって来る方も少なく、昨日の朝の乗馬は、Sさん親子の2名のみ、
 (帰る時間になった頃に、体験乗馬の親子(子供が2名)が来ただけ)
 で貸し切り状態でございました。
 これはラッキーとSさん普段は出来ないシッティングの練習。。。乗った
 馬は「チンタラー雌馬」。
 
 ところがシッティング処か、座ったままの馬が激走する乗馬センサー
 もいきなり出きる様になり気を良くしたSさん、そのままパカラッパカラッ
 と1時間乗り続けた。。。気持ちよかった。。教官も誉めてくれた(~o~)
 
 手綱を渡し兵隊さんに「この馬は良い今ですね、乗りやすい(*^_^*チン
 タラーはタイの女優さんと同じ名前だし)」と言うと、「この馬、早く走り出
 すと右にそれる癖があり、私はこの間、柵の近くで落馬し、(=_=)危ない
 ところであった」とな。。。(Sさん危ない処だったのか?)

 乗馬料を支払ったその後、買って来たニンジンを気前よく、今回の乗っ
 た『チンタラー』と言う馬も含めて、馬舎の馬全頭に食べさせた。。。
 「自分が上手くなったのか?馬が良かったのか(?_?)」

 しかし、何となく乗り終わった後の感触が違う。。。お尻が痛い。。着替
 えて見てみると、尾てい骨付近のお尻の皮がすれて1cm四方が真っ
 赤(>_<)なっていた。。調子に乗り過ぎてお尻の皮を無くした様だ!
 「これって乗馬ダイエット効果(*_*)」そんな馬鹿な駄洒落を言っている
 場合でないゾ。。。

 ダイエットの成果は痛みを伴うお尻の薄皮1枚分のダイエットでございま
 した。。。やっぱりSさんにはダイエット効果が薄い様でございます。

 2日目のSさん未だお尻が痛い。。。ダイエット効果が続いています?
 カサブタ分だけ肥ったかも(?_?)
 
 馬の方はたっぷりいい汗かいているので、馬は健康的です。。。


 続きまして、Sさんの弟氏によるタイ有名寺100選の旅、、、ついに
 100寺達成、今回はナコンパノム県のお寺特集です。
 いつもは、素っ気ないほどシンプルなコメントの弟氏もさすがに今回は
 、多弁?になっておりますので、コメントも含めて、お楽しみに願います。
 
【タイのお寺巡礼シリーズ:その99寺】

 ナコンパノム県のお寺:その99寺:ワット・プラターッ・ターウテーン(ワッ
 ト=お寺です)
 1911年、シータット僧によって建てられたターウテーン村にある仏塔です。
 セメントを塗った煉瓦で造られており、プラタート・パノム(パノム仏塔)
  に似た四角い形をしています。

 3段に分かれる仏塔の1段目は様々な価値あるものが納められた
 ドームになっています。2段目はドームを覆っており、3段目は大きなテェ
 ディー(仏塔)になっています。
 
 仏塔の高さは約15mです。この仏塔は重要な美術品であると共に尊崇
 すべき場所とされており、シータット僧がヤーンクンの町から招請され
 た阿羅漢の骨が納められています。毎年陰暦4月の白分の第13日か
 ら黒分の第1日まで参拝が行われます。
 




 ナコンパノム県は良くバンコクの西横のナコンパトム県と間違われます
 が、場所的にはタイ東北部で、ラオスを挟んで一番ベトナムに近い
 所に位置します。バンコクから車で行けば。。(車では行きたく無いけど)
 約12時間近く掛かります。。。 

【100寺達成(*^_^*):ワット・プラタート・パノム】

 兄様ついに100寺達成です。  (おめでとう、、よく頑張りましたm(_ _)m)
 ナコンパノム県のお寺:その100寺:Phar That Phanom
 ワット・プラタート・パノム・ウォラマハーウィハーン(プラタート・パノム・
 ウォラマハーウィハーン寺院)内に建てられている仏塔です。

 

 この寺院は市街から約50km離れたタートパノム地区にあります。この仏塔
 は657年から857年の間に建てられたと考えられています。
 クメール遺跡と同じ建築様式で建てられており、今までに少しづつ修復され
 てきました。1942年には第一級王室寺院に指定され、仏塔はナコンパノム
 の人々だけではなく、タイ全土やラオスの人々にも厚く信仰されています。



 毎年陰暦3月の白分の第10日から黒分の第1日には祭りが行われます。
 塔頂部の金細工は純金で110kgもある。
 1975年の嵐の夜に崩壊したが1978年に再建された。

 

 金110キロを寄進されたお寺、、素晴らしい見た目の美しい。。
 さすが100寺に相応しいお寺、2カ国から信仰の対象になるお寺と
 言うのも確かに聞きません。。。合掌。。

【タイのお寺巡礼シリーズ:その101寺】
 100寺の余韻、、、に乗って一気に三桁へ更新。。。弟氏のタイ有名寺
 特集はまだ続きそうです。。。番外編へ突入(^_^)v

 ナコンパノム県のお寺その101寺:ワット・オカ-トWat Okat
 メコン川沿いに古くからあり、町のシンボルにもなっている寺院です。
 寺院の中央にはプラ・ティウとプラ・ティアムという仏像が安置された
 仏堂が建てられています。プラ・ティウはプラ・ティアムの右側に鎮座して
 いる坐像で、ティウという木から造られ、金が貼られています。

 

 この仏像は785年、ナコンシーコートラブーンの統治者によって造られま
 した。一方、プラ・ティアムは金は貼り付けられていませんが、漆が塗られ
 ています。この仏像はいつ誰によって造られたかは分かっていません。
 陰暦6月の満月の日には大勢の参拝者がこの寺院を訪れます。



 

 ちょっとタイ語教室:このお寺の名前=オカート=機会   チャンスが
 あればご訪問願います。
 
【タイのお寺巡礼シリーズ:その102寺】
 ナコンパノム県のお寺その102寺:Phra That Re Nu
 レーヌーナコン村にあるワット・プラタート(プラタート寺)内に建てられて
 いる仏塔です。1918年に建てられたこの仏塔はプラタート・パノムに
 似ていますが、プラタート・パノムよりも小さく、高さ35m、幅8.37mです。

 仏塔の4面全てのドアの上には屋根型の装飾が施されています。
 中は空洞になっていて、三蔵、黄金の仏像、銀の仏像、価値ある品々、
 領主や知事のものが納められています。その他に本堂内にはラオス式
 の美しい黄金の仏像が安置されています。

 



【タイのお寺巡礼シリーズ:その103寺】

 ナコンパノム県のお寺その103寺: Wat Mahatart メコン川沿いにある
 お寺です。 1000年以上の歴史あるお寺です。

 

 

 千年の歴史のお寺の紹介にしては素っ気ない。。。
 いつもの弟氏に戻った様です。合掌

 ナコンパノム県のお寺特集のご紹介でございました。


 いらっしゃいませタイランド。。。

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