タイの文化(王位即位60周年記念)のお話
                                          2006年6月吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】 
 12日(月)及び13日(火)は、外国からの賓客を招いた国王陛下
 即位60年慶祝行事がバンコク行われることに際し、タイ政府は
 両日を「祝日」とする旨既に発表しております。
 (コービョーは営業しています)

 バンコクの多くの企業等も休みとした会社があります。この日は
 バンコク都内は所によって交通規制が敷かれ、通行止めする道も
 決まってますので、 この際にはバンコク市内での移動は厳しい
 事が予想されます。

 全国的にはプミポン王の即位60周年記念に向け、お役所、銀行
 、一般の人は、それをたたえる黄色いポロシャツやTシャツを着て
 いる。。。年末までは、この黄色い服を着るそうな。。。Sさんの会
 社でもこの服を社員へ支給し、タイの文化に尊敬を払っている。

 6月に入ってからのタイは黄色い服を着た人を多く見かける事
 でしょう。 写真のモデルは、Sさんのスタッフ。



【ちょっとタイ国ギャラリー】
 約120年ほど前の写真をご紹介です。王様の即位式に向けて、
 タイ文化のお勉強をしましょう。



 1890年1月20日の写真、写真中央がラマ5世、チュラロンコン王 

 



 1886年1月14日、ジャオプラヤ川(エメラルド寺院と暁の寺の間
 に流れる川)この船の儀式(ケールア)は今も続いている。






 王宮前広場から撮影したエメラルド寺院



 王宮前広場の道から撮影したエメラルド寺院



 バンコクとアユタヤの途中にあるバンパイン宮殿  右はどこの
 お寺だろうか(?_?)

【タイの温泉】
 タイ辺境リポーターと化した、Sさんの弟氏、今回はラノーン県の
 温泉報告です。
 
 温泉に入りにビルマとの国境のラノーン県へ。(バンコクから片道
 約570km)市街地から約2kmのところに位置する天然温泉。
 ラマ5世が1890年に訪れて以来ラノーンの観光名所として知られ
 ています。

 温泉は全部で3つ,温度は65度に保たれミネラル分が豊富に含
 まれており疲労回復に効果があるとされています。
 温泉の向かいにある寺院には温泉を浴びられる施設があり飲泉
 も可能です。

 

 吊り橋ですか、風情がありますね。

 

 モニュメントには「プ・ナムローン(ボーポー)と書いてある。
 

 いらっしゃいませタイランド。

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