タイの文化(お寺巡礼)のお話

                                    2006年2月吉日 

タイのお寺巡礼シリーズ:その56寺】
 サムットソンクラーム県のお寺:WAT PHET SAMUT WORAVIHARN
 ワット・ペット・サムット・ウォラヴィハーン

 街の中心にあるお寺。奉納の踊りあり、参拝客も沢山あり、大変賑
 わっていました。

 

 

 奉納の踊り。。

 

 ほぼ等身大の仏像、、これだけの金箔付けたら。。。すごい価値。。

  

 寄進した、金箔で、仏像の顔が定かでない程になっている。。参拝客
 が多いんですね。

 タイではお寺に寄進すると、2センチ各の金箔がもらえ、それを仏像に
 貼って祈願するするのです。

 

 サムットプラカーン県は、バンコクの隣の県、1時間以内で行くことが
 出来ます。


【タイのお寺巡礼シリーズ:その57寺】
 サムットソンクラーム県のお寺:ワット・プラボロマターッ・ゲーッ・トゥム
 ワディーここは、観光バスで乗り付けるタイ人も居る位有名なお寺。
 相当の寄付があると思われ、本堂も綺麗です。巨大なプタチナラート
 像が本堂内にあります。
 

 また、本堂裏には、大きなチェディもあり、中にオリジナルのチェディが
 あります。

  

 これがダブル・ジェディー(2重の仏塔)

 

 お寺にも流行り廃りがあるんですね。。お金持ちお寺さんと、
 貧乏寺。。

【ちょっとコーヒーブレイク:ホームステイその2】
 何となく、娘とカミさんの乗りで始まったS家のホームステイ受け入
 れ。。。
 受入日が近くなるにつけ、受け入れ先の家のリストが届く。。。

 どうも超お金持ちの名前ばかりが並んでいるそうな。。S家は、部屋
 も狭いし、お金持ちでない。。
 「やっぱり受け入れ止めたら?」
 「日本の家は狭いのが当たり前でしょ。」
 「タイに来るだけでそれも経験なんだから」と、、、日頃から正論を言
 っているSさん。。。
 奥様の正論に頭が上がりません「仰るとおりです、私が見栄張って
 ました、ご免なさい」

 ホームステイ受け入れは、家が狭くても。。。何とかなる様な、大事な
 事はボランティヤ精神。。
 「タカイさん、性格のよい娘さんだと良いね」と会話が弾むS家であった。
  つづく。

【タイのお寺巡礼シリーズ:その58寺】

 ラチャブリ県のお寺: THAM RUESI KAON GU(タム・ルーシー・カウグゥー)
 外の仏陀は相当大きいです。 小さいのが人間サイズ(160cm位か?)

 

 

 

 洞窟の中のお寺ですね。こっちが人間サイズで、上が巨大仏。
【タイのお寺巡礼シリーズ:その59寺】
 ラチャブリ県のお寺: ワット・ルアンポーソッ・タンマガーヤラーム
 広大な敷地の中にある、公園のようなお寺。現在お寺の工事費4900
 万バーツ(約15億円)の寄進を募集中です。

 

 

 

 

 

 プラ・タートゥ・コーン・プラサウォック=名僧のお骨です。

 


 いらっしゃいませタイランド。

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