タイの文化(外貨預金)のお話

                                 2006年1月吉日 
【タイでちょっと外貨預金】
 毎度Sさんです。リスク分散だ、両替差損対策だぁ、個人投資だぁと、
 外貨預金がありますが、今回は、外貨預金のお話。

 タイでは、個人で外貨預金が出来ます(昔は出来なかった様な記憶
 がある)外国人の個人は居住、非居住者に関わらず、非居住者枠
 での登記なるそうな。 
 外国法人の場合、タイに法人登録をしている場合、居住者扱いにな
 るそうな。

 個人登録の場合、パスポートのみ、だたし各銀行の本店に行く必要あり。
 対応金種は、米ドル、円、ユーロ等の主要通貨が対象。

 ドル口座の場合、普通預金で年2.2%、6ヶ月定期で3.2%の金利
 が相場。 ただし、預金や引き出しには毎回500バーツ(1400円)の
 手数料が発生する。。

 銀行内レートとして1%を乗っけているので、円等の金利レート低い
 口座を開設しても損はしないだろうとの事ですが。。。

 高額を取り扱う人には向いているかもしれません。。
 ちなみに日本からの円をタイに送金する場合、手数料が約5000円
 前後かかります。
 そして引き出し時は1400円の手数料、、、1万円送金なら大赤字。。。
 年金だけでタイに暮らしている人はちょっと向いていないかもしれません。

 外貨預金は、お金持ちのお方に有利な様です、リスク分散にいかがで
 しょうか。
  
【タイのお寺巡礼シリーズ:その25寺】
 本当にSさんの弟氏、ちょっとしたお寺博士になっている様です、快調
 にお寺訪問を重ね、ついに25寺、4分の1に到達です。

 今回もサムットソンクラーン県からご紹介です。

 ワット・パクナム?、どうもご本尊はアユタヤ時代(今から400年前)の
 物らしい。

 

 

 

 サムットソンクラーン県は、バンコクから1時間の距離です、どうですか
 お寺巡り。。。徳を積みにいらっしゃいませ。

 
 いらっしゃいませタイランド。
 
 

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