タイの文化(乗馬)のお話

                                    2006年1月吉日 
【情操教育に乗馬】
 社長から 「子供の情操教育には乗馬いい」 の一言で始まったS家
 の乗馬ですが、今の処、続いております。

 軍基地の乗馬の教官とも少し話して見ましたが、子供の乗馬見て待っ
 ている親も、送り迎えだけではつまらないので、乗馬を始める方がお
 おいそうな。年齢、体重も問わないとのこと。

 先日社長から 「何でSも乗馬を始めんのだ、まず親が乗ってその楽
 しさを子供に伝えなければならない」

 とご指導いただきました。
 やってみようかな。。Sさんもおだてられて。。。その気になってきてい
 る今日この頃です。

 と、言うことで先日ご紹介しました様に、一人で乗馬するには
 「ヘルメットが必要」と言われ、
 バンコクの馬具屋さんへ行って来ました。場所は、2カ所ありバンコク
 のディンデーンの軍の基地の中、とその近くのお店。

 
 
 こちらは、バンコクのディンデーン前の軍の中にある馬舎とその隣の
 ショップ。開店時間は、8時ー10時、3時ー7時、
 このバンコクの基地は馬一杯、4−50頭は居ると思われます。

 今月29日に乗馬大会がここで開催されるそうです。
 下の写真は、基地の近くにある馬具屋さん。10坪弱の店です。
 売っている物は、輸入品。。。

 

 高いのか安いのか?馬用の鞭が950バーツ、約2700円で売
 ってました。
 馬具に無知なSさんにとっては高いのか安いのか判断不明でした。

 

 ヘルメットと靴で二名分で、3万円ちょっとでした。
 子供料金は、、もちろんございませんでした。自転車のヘルメットなら、、
 、バイクの半キャップならもっと安いのに。。
 1時間100バーツ(280円)で乗馬が出来るタイ、いらっしゃいませ。

 店の人曰く、すぐに止める人もいますので、安いGOODSで。。。と言
 われましたが。。。。見渡しても輸入品ばかりで。。。

【ちょっとタイでウルトラマン】
 Sさん、なんかすごい記事です。 ( とFさんより投稿)

 タイでウルトラマンの街、誕生へ=博物館建設、怪獣数千体展示−タイ

【バンコク14日時事】から
  タイの古都アユタヤ郊外に、「ウルトラマンの街」が誕生す
  同国の映画制作会社ツブラヤ・チャイヨーが、ウルトラマン一族と怪獣
  の模型を陳列する博物館などを建設。6月までに着工し、2009年ごろ
  にオープンする計画だ。

  ウルトラマンは同国でも人気が高いが、同社のソムソン取締役は「世界
  中に知られるような施設にしたい」と話している。
  この施設は同社が約10億バーツ(約29億円)を投じ建設する。

  博物館はウルトラマン一族の出身地「M78星雲」をイメージし、数々の
  死闘を演じた歴代ウルトラマンと怪獣、宇宙人数千体を陳列。

  身長50メートルのウルトラマンとバルタン星人の像も造る。施設内では、
  公開ショーも行う。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060114-00000014-jij-int(から参照)

 ツブラヤ・チャイヨーという会社名もすごいですけど、こんな施設に10億
 バーツかけるのもすごいですね。百分の一でよいからコービョーに分けて
 くれればメッキの資金の足しになるのに。。


 Sさんちょっと補足説明、その昔タイのOOさんが、ウルトラマンとハヌー
 マン(白猿)の映画に企画参加と投資をしてタイ国内でのウルトラマンの
 所有権をもらったそうな。日本の裁判で、放映権?
 所有権?を争った裁判にも勝訴して、いろいろウルトラマン関係のイベント、
 CM、おもちゃに使われ初めている様です。

 会社の名前:ツブラヤチャイヨー=円谷万歳の意味ですから、日本人
 としてもとっても好感が持てます。
 2009年のオープンの時には、親子で訪れて見たいと思います。

 アユタヤ。。。また一つ日本文化とタイ文化が融合した施設が出来る
 ことは喜ばしい限りです。
 メッキ槽、ウルトラマンのシール貼るからツブラヤチャイヨー社から、
 投資のお話でも来ないかしらと思うSさんでございました。 



 いらっしゃいませタイランド。
 
 

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