タイの観光スポット(王様の別荘の中のお寺)のお話

                                  2006年1月吉日 
 こんにちは、Sさんです。
 
【タイ有名寺:投稿お寺巡礼シリーズ:その16】
 実は、Sさんの弟さまは、タイの有名寺100選のを決め、Sさんにタイ
 文化の紹介として投稿をいただいております。

 全くお話変わりますが、Sさんの社長は『山梨100名山』登山を趣味
 に山歩きをしているのです。 社長から山梨100名山の投稿がござ
 いましたら、ご紹介したいと思っております。

 それでは、タイ有名寺巡礼シーリーズそのOご紹介でございます。

【王様の別荘の中のお寺】

 ペッブリ県、最後に、カオワンと、その中にあるお寺、
 ワット プラケーオ ノーイ です。
 ラマ5世が宿泊した部屋もそのまま残されています。正面からは、
 電車もあります。
  タイ人 50B(往復+入場料)、 外人 70B(同上) 体力に自身の
 ある方は、裏口から徒歩でもOKです。
  タイ人 20B、 外人 40B



 Sさんこの別邸に、むか〜し行ったことがございます。
 チュラロンコン大王と言われたラマ5世の別邸、そこは山の上に建造
 された白い建物であった。山を見上げると美しい真っ白い建物が見える。

 

 プラケーオ=王宮と同じ名前、ノーイ=小さい、少ないと言う意味で
 すの、きっと小さな王宮寺を意識して建造されたのでしょう。
 今はお寺と自然公園付きの博物館になっております。

 

 ペッブリ県は、シャム湾の東側に位置しております、バンコクから
 は約2時間弱の距離。Sさんの住むチョンブリ県とはシャム湾を
 挟んでほぼ反対側に位置します。

 

 

  

 

 

 歴史公園の全景、1日山歩きも良いかもしれませんね。ペッブリ
 の町並み。。。田舎です。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 ちょっとタイ文化、タイ人に取ってラマ5世ことチュラロンコン大王は、
 ほとんど信仰の対象に近いほど愛されております。

 理由は、奴隷解放と名字制度による物と思っています、当時は同国
 民での奴隷制があり人身売買、これを禁止しました。また名前しか
 無かったタイ人に名字を付けた。この功績が大きい、タイ人の名字は
 同じ物なしと言われていますので、名字が同じなら親族と思って間違
 いないそうです。
 
 最近では同じ様に国民から愛されているプミポン国王さま、
 「I LOVE NAIRUANG」ナイルアン=王様
 と言うステッカーを付けた車やTシャツをよく見かけます。流行してい
 るようです。


 いらっしゃいませタイランド。
 
 

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