タイの文化(安い正月の過ごし方)のお話

                                 2006年1月吉日 
【今年の正月は安く過ごせました】
 こんにちは、Sさんです。
 今回は、S家の『HOW TO安い正月の過ごし方』のご紹介。。と、
 言うより「S家のお正月5日間」をご紹介です。


 12月29日:会社の仕事納め「スポーツデー」でした、今回は黄色
  VS緑色でした。
 
 12月30日:昼間住宅地の中のプールへ、入場料:大人30バーツ、
  子供20バーツ。。子供と一緒で総額70バーツ(約200円)、晩ご
  飯は、カレー。
  *このプール馬鹿にできません、25メートル8コースの本格物です、
    一番深いところで3M以上あります、浅いところでも1.4メートル。
    おまけに自宅から歩いて2分の距離と言うのも魅力。。

 12月31日:昼間で、寝正月。。午後、息子と一緒に住宅地のプール
  :50バーツ(140円)
     昼と晩ご飯は、カレーの残り。

 01月元旦:昼からバンパコン川のイルカウォッチングツアー、1時間
   半の船代1000バーツ約2800円也、シャム湾と川の境目に上っ
   てきたイルカを鑑賞、12−3匹みれました。
   しかし、背ビレ、尾ビレが中心で、1秒もじっとしてない。。。
   だから見つけた時は大はしゃぎでした。  ここは、Sさんの会社
   から15分の距離。。お手軽。

 *タイ語でイルカはパロマー、地元では略して「ロマー」と言うそうな。
  Sさん思うに見たイルカは白カワイルカと思う。。。(?_?)

 

 ロマツアーの入り口             レンタルした船

 

 川岸の反対側にも同じような船が。。。 こちらはバンパコンの火力
 発電所、手前のホワイトハウス見たいなのは、ゴルフ場のローヤル
 レイクサイド。

 

 Sさんが行った日には、約15隻ほどの船が出ていた。

 4時、チョンブリに帰りしな、チョンブリの軍駐屯地の中にある
 乗馬場へ、1時間300バーツ約800円、軍の人2名が手綱を
 持ってずっと付きっきりで相手してくれるのでこれは安い。
 子供2名で30分交代で楽しんでいました。。。

 年間会員2000バーツ(約5600円)払うと、1時間100バーツ
 (約280円)に。。お得。ちなみに、パタヤで馬に乗ると、15分で
 300バーツ(2400円)も取られます、4倍高い。。。

  
 
 

 馬は、全部で10頭でした。後ろは馬舎。 馬の左前足には、
 番号が染めてありました。

 夕食はチョンブリのシーフードレストラン:800バーツ(約2400円)
 でした。

 01月02日:どこにも行かず寝正月。。。ゼロ円。。

 01月03日:乗馬に味をしめた子供たち、夕方からもう一度軍の
  乗馬場へ。今回から会員になったので、1時間100バーツ、2名
  で200バーツ(560円)。
  
  今回は馬2頭で対応、付いてくれた軍の方は何と5名。。。(^_^;)m(_ _)m
  恐縮して100(280円)バーツのチップをはずむ。
  *チョンブリの基地までは自宅から車で約30分。
   夕食は、近くのKFCで、340バーツ(約1200円)家族4名。。。

 と、言うことでS家のお正月、5日間、乗馬の年会費を除けば、8200
 円のリゾートでした。タイでリゾートいかがでしょうか。お安くあがります。
 
【ちょっとコーヒーブレイク】

 チョンブリの軍基地はちょっとした穴場です、この乗馬場の300M
 お隣には射撃場もあり、玉1箱+拳銃+的で約500バーツ(1400
 円)で楽しめます。これが観光地のシューティングレンジなら、約5倍
 の2500バーツ(7000円から。。。)

 また乗馬場、5年会員なら5700バーツ、終身会員なら5万バーツ
 で加入できますので、ご興味のある方は、Sさん迄、ご連絡を。

 それにしても間近に見た馬の顔はとってもデカかった。(Sさんが馬
 に乗らなかったのは、馬がかわいそうだったから。。もっと痩せてから
 、、考えます)



 まさに馬面ですね。


【お話戻って】

 やっぱり、安く上げるには、タイかもしれない、渡航費付けても宿泊代
 付けても安くできます。
 ご家族の海、ゴルフ以外で、楽しめるチョンブリの軍のサービス、いか
 がでしょうか。ここでは、外人料金も無く、とっても紳士できです。 

 また、イルカツアーですが、船1艘なら1000バーツ、相乗りするなら
 、一人100〜200バーツです。朝一番の方がよくイルカが鑑賞できる
 ようですので、午前中がお勧めとか。
 ちなみにイルカ鑑賞ツアーは、11−2月までの季節限定だそうな。


 お正月でまた、少し太ってしまった様なSさんから、S家のお正月リポ
 ートでした。
 

 いらっしゃいませタイランド。
 
 

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