タイの観光スポット(チョンブリ県レムチャバン港)のお話

                                         2005年9月吉日 
【港に女あり】

 と、よく言われますが、チョンブリ県のレムチャバン港は、工業団地と
 港がくっついたタイでも珍しい工業団地です。港がついているのでもち
 ろん、国立です。よって、港の周りにはいかがわし気な所もなく、至っ
 て簡素。。。工業団地と港だけ。。。

 この工業団地は、数年前まではチョンブリ県で一番大きい工業団地と
 言われていましたが、今はSさんの会社が入っているアマタナコン工業
 団地がタイで1番大きくなりましたので、、、。大きさは1キロ×4キロほ
 どの工業団地です。

 レムチャバンと言うと、日本の方でも記憶にあるかも知れませんが、
 タイオイルの石油タンクが爆発したことでも有名な工業団地です。

 あの時はSさんの家から直線で2ー3キロの所ですので、夜中の2時過ぎ、
 隣の家の人に起こされて、一家総出で避難したのを今でも鮮明に覚えて
 います。 夜中も朝も、日中も火災で夕焼けだった。火災は約1週間、
 シンガポールから消化剤を輸入するまで続きました。

  

  

 工業団地の反対側から写真を撮ってみました。工業団地側はイミグレの中
 なのなので、一般の人は入れません。写真の大きな物体は、船を修理する
 浮きドックです。この港、漁港としても活動しており、この湾内には美味しい
 シーフドー料理店が一杯です、一度はご訪問下さい。 

 右の写真、岬の上には軍事施設があり、こちらも一般人は進入禁止になっ
 ております。 

 

 こちらはレムチャバン港と工業団地の入り口にある看板です。

 
 いらっしゃいませタイランド。
 



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