タイの文化(生活に根ざした宗教)のお話 
                               2005年5月吉日 
【タイの宗教は多様性です】
 
こんにちは、Sさんです。

 Sさんが住んでいる住宅地の前に祠(ほこら)があり、その前
 を通る運転手は皆クラクションを鳴らして行きます。

 この祠国道沿いの土手にある敷地面積10坪ほどの小さな祠
 ですが、夜になると、この祠の前で映画上映されている時もし
 ばしばございます。もちろん観客は祠に住む神様。。
 願掛けをして願がかなった人がお礼に祠の前で舞踊をしたり
 映画を上映して奉納しているのです。

 タイは、こんな願掛け祠が数多く点在しております。

 偶にタイ来る方や観光客の方がこの手の祠を見るとすると、
 バンコクのエラワンの交差点です。
 SOGOと伊勢丹のある交差点のSOGO側に願掛け祠がござ
 います。

 

 (神さまは、野外なのに、奉納の踊りは何故か?屋根がある場所。。。)

 何気なく通った、見たことがあると云う方も多いと存じます。
 ここの祠はインド系の神様を奉っていますが、何故(?_?)か願がか
 なった方(*^_^*)々は、タイ民族音楽とタイ舞踊を奉納されてます。。と、
 云ってもこの祠に専属タイ民族楽団と舞踊士の方々がいらっしゃい
 ますので、それ以外の方法で神様にお礼の気持ちを伝えることも
 出来ない。。やりづらい状況でもございます。

 

 (踊り場の全景と、奉納されてたゾウの像)

 神の領域にも金銭的な地元の既得権がございますので、
 宗教教団や地元のお土産屋さん、テキ屋等の商業的な
 自然発生経済を調べるにも良い題材かもしれません。

 タイの土着宗教的なこの祠に興味のある方は、BKKのエラ
 ワンを一度お訪ね願います。
 これ以外に、もっと興味にある方は、タイの祠探索ツアー
 にいらっしゃいませ。

【ちょっとコーヒーブレイク】 
 日本のタイ好き特配員、Yさんからのリポートです。

 先日代々木公園で『タイフェスティバル』に参加してきました。
 これは4年前から行われているもので、昨年が20万人来場が
 あったと言っていましたが、今年はもっと人が出ていたような
 感じでした。

 日本の公道で走れるTUCTUCも98万円で販売されており3名
 の成約が入っていました。
 海岸をあれで走ったらかっこいいですね。



 最新型のトゥクトゥク(サムロー)
 昨年のモーターショーから(写真の方は蝋人形さんです)


 日本でもタイに接したい場合は、タイフェスティバルへ、また目黒
 タイ大使館ではヌードルフェアがあり、こちらは3千人位です。 

 日本の中のタイにもいらっしゃいませタイランド。

【読者の声から】
 このページ読者から、『添付されている写真がよく見えない』
 『不鮮明』『顔にラインが入って居る』 『Sさんの写真も見たい(?_?)』
 等々の声がございます。

 この答えとして、URLは何方が見るか不明、添付の写真を悪用さ
 れる可能性もあり、
 基本的に
 1)顔写真は載せない様にしている。のです。(ただし有名人を除
  きます)
 2)顔写真が入る場合、なるべく小さく、不鮮明の物を採用する。
 
 をモットーとして使用しています。と、云ってもSさん写真撮影が下手で、
 すぐにピンぼけします
 ので、多くの写真はそのまま使用しているのが現状です。m(_ _)m
 URLに添付した写真のコピーが出来なくなる処理方法もあるらしい
 のですが、Sさんは知らないので(何方か教えて下さいませ)、現状と
 なっております。

 皆様のご意見をすぐに反映させる、ページですので、ドンドンご遠慮
 なく、アドバイスをお願い申し上げます。

 それでは、今回はこの辺で、


いらっしゃいませタイランド。
 
 

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