タイの観光スポット(射撃場)のお話    
                                2004年10月吉日 
【チョンブリとシラチャーには射撃場があった】

 16年もチョンブリに住んでいるSさんでしたが、チョンブリとシラ
 チャーに射撃練習場があることを知りませんでした。

 きっかけは、他社とのゴルフ親睦会で、『シラチャーに射撃練習
 場がありますヨ、外国人も鉄砲が撃てますヨ』 の一言で御座い
 ました。

 興味が無いとはいえ、存在すら知らなかったシラチャーの射撃
 練習場、それはSさんの家からたった6キロの所にございました。
 
 場所はシラチャー市とバンプラ町との堺にボーイスカウトキャン
 プ場があるのですが、その中の一角に射撃場はあったのでござ
 いました。

 国道からちょっと入っていますので分かりづらい場所にあります
 ので気づきませんでした。

【サナーム・イン・プーン=射撃場】
 

 シラチャーの射撃練習場                 
 射撃場全景、30名位が並んで撃てます。

 

 Sさんがこのシラチャーの射撃場へ行った時は閉店?後で
 したので、射撃の的が寒そうに(タイは暖かいのですが。。。)
 しておりました。床には薬莢が散乱しておりました。

 営業時間:朝8:30〜午後5:00(月曜日定休日)
 入場料   :20バーツ(約60円)
 射撃用の的:6バーツ(18円)
 鉄砲の玉 :400〜500バーツ(1200〜1500円)
  ・鉄砲は、鉄砲の玉を購入すると貸してくれます。
   鉄砲の種類は、0.22,0.35,45マグナム等があり鉄砲
   の弾は1箱、40−50発。
  ・外国人も鉄砲が撃てます。

【チョンブリの軍の中の射撃場】
 また、Sさんが働いているアマタナコン工業団地から約4キロ
 ほどの所にチョンブリの陸軍がありますが、ここにもシューティ
 ングレンジがあったので御座います。
 
 興味が無い=知らない。で過ごしてきたSさんでしたが、大変
 お勉強になりました。
 射撃場は国道沿いで何回も前を通って居ながら全く気づかな
 かった。

 ここチョンブリの軍のシューティングレンジも一般に開放されおり、
 Sさんが見に行った日曜日には、女性が3名、小学生ぐらいの
 子供2名を連れたお父さん、その他男性が5名ほどが練習をし
 ておりました。
 驚いたことに、この小学生さん、一人はガン、一人はライフルを
 撃っておりました。

 Sさんが想像していた鉄砲の音、『パン、パン』
 実際は。。。ドッキューンンン!!でした。
 ハッキリちょっとした轟音でございました。。。音の感想は怖かった
 。。。です。

 たまたま撃っていた人が45マグナムでしたからこの音だったの
 かもしれませんが。。。
 鉄砲とは心底恐ろしい物と実感できた1日でございました。
 下の写真からお分かりの通り、ヘッドフォンは必須アイテムです
 御座います。

 ちなみにチョンブリの軍のシューティングレンジは、入場料
 が無料で、的代、玉代はシラチャーと同じ相場で御座いました。

 

 チョンブリの軍のシューティングレンジ、こちらは50名位が
 並んで撃てます。 スタイルの良い女性も鉄砲撃ってました。
 奥は丸太が壁になってました。

 

 練習場に落ちていた玉の箱と薬莢、大きい薬莢が45口径
 マグナムって書いてありました。Sさん思わず拾って来ました。
 (床に一杯落ちていました)

 

 こちらは親子連れで、子供も鉄砲撃ってましたは、鉄砲を入
 れる箱にはブローニングと書いてありました。(Sさんうれし
 くなりました)

 ちょっとお話は変わりますが、Sさんが初めて買ったゴルフ
 セットがブローニングで、鉄砲メーカーは、ゴルフセットも作っ
 て居たのでした。日本では大沢商会が販売していた。
 鹿の角のマーク。。。あぁ懐かしい。。(*^_^*)

 鉄砲が、パタヤで撃てることは知っていましたが、こんなに
 身近な所にあるとは想像もしませんでした。

 また、外国人も鉄砲が撃てるのです。ちなみにタイでは20
 歳以上の男性には徴兵制度がありますので、ほとんどの
 タイ人が鉄砲を撃つことができますので、鉄砲は以外と身近
 な物なのかもしれません。

 最後に、Sさんは体に似合わず臆病者なので、2カ所シュー
 ティングレンジを回っても鉄砲は撃ちませんでした。

 最後に、バンコクやパタヤのシューティングレンジでは、
 実弾30発で2800バーツですのでとってもお高い値段
 (約5倍強)設定になっております。

 いらっしゃいませ、鉄砲が撃てる町チョンブリへ。  と言
 うより軍の基地があるところは射撃場も併設されており、
 一般開放(外人を含む)をして居るのが現実です。


 いらっしゃいませタイランド

 


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