タイの観光名所(CPグループの保養地)のお話    
                              2004年10月吉日 
【華僑は本当にお金持ち】

 Sさんが住んでいるチョンブリ県に、また新名所が一つ増えました
 のでご紹介申し上げます。
 タイで財閥、お金持ちと言うと95%が華僑が占めます。今回ご紹
 介するCPグループも養鶏、日本向けの鶏肉輸出、LOTUS(郊外
 型大型スーパー)等を経営する財閥さんです。
 
 この財閥のCPグループが、パタヤの近く、バンラムンと言う処に
 保養所を建設しました。 曜日は忘れましたが、一般向けの公開
 もしております。(ハムやソーセージの販売も)

 パタヤ方面へ行く時にもう少しでパタヤ(ラヨーンへの立体交差を
 過ぎた所の右側)に位置します。
 日本では、この手の建物は、ラブホテルか?アミューズメントパー
 ク?と言う処でしょうから、車の窓の右側を見ている限り、必ず目
 に飛び込んで来る建物です。

 

 

 Sさんの会社も将来はこれ位の保養地が建てられる実績をこれから
 ガンバッて行きますので、ご支援お願い申し上げます。


【ちょっとコーヒーブレイク】
 その昔、SさんこのCPグループのナンバー3のスントーンさんに会っ
 たことがあります、場所はバンコクのシーロム道路にある、シーロム
 コンプレックスビル(CPグループ保有)の最上階にある社長室。

 部屋の中は広くは無かったが、壁一面に、各国の政治家と握手をし
 ているスントーンさんの写真があった。クリントン、サッチャー、シラク
 さんと政治に疎いSさんでも知っている人が多かった。

 写真だらけでちょっと整然さが感じられないお部屋でした。
 「ポケットマネーはいくら位ですか?」と
 質問すると、「今すぐに動かせるお金は約3億円ぐらいだね」と言って
 いました。
 やっぱり、外国に身一つで逃れ、身上を建ててきた華僑さんはスゴイ
 と感じた瞬間でした。 

 「金なんか無くてもなぁ」って言う人も御座いますが、一度は成ってみ
 たい、お金持ちの世界でした。

 パタヤ方面にいらっしゃった際には、CPグループの保養所にもお立
 ち寄り願います。

 いらっしゃいませ、チョンブリへ。

 

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