タイの文化(皇族と自転車)のお話 
 
http://www.kohbyo.co.jp/      2016年4月吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 4月3日、日曜日〜7時にバンプラ湖畔に到着すると、
 お巡りさんがそこここで交通規制をやってました。



 バンプラ湖畔1周目・・・誰〜も居ない・・・自転車もバイク
 も車も全く1台も走ってない、、居るのはお巡りさんと兵隊
 さんが3-400メートル置きに・・・かなり不安・・・ヤバイ(?_?)、
 でも誰も私を止めない。。。

 たぶん皇族でも来るのでしょうが、まぁ何かあれば停止を
 言われるだろうし。。。。と自転車継続



 何故かスタートとフィニッシュが、3-400メートル間に2個
 あった。

 結局ほぼ1周してしまった。  そして1周目も後1キロほど
 で終わるダム下で、お巡りさんに左に行けと規制され。。。。
 数100メートル進と、写真のゲート(黒黄色)が



、そしてダム上を見上げるとレースがスタートしたばかり、
 黄色のスタートゲートが待っていました。Sさん最後尾(*^_^*)



 トコロテン式に押し出されてしまったが、ダム上の2車線
 を縫って行くと、クリーム色の車、タイでは卵色と言われ
 皇族専用両。前も横も後ろのビッチリとなり皇族専用車
 の真横1メートルで(-_-;)

 護衛は居ないけど・・・Sさんレース参加してないのでゼッ
 ケン無しの引け目、ウエアは骸骨で目立ってるし、(-_-;)(-_-;)

 車の中を覗くとワチラロンコーン皇太子の娘、オンパー
 さんと目合っちゃった(*^_^*)、、。テレビで拝見する顔と同
 じでした。

 その後もノロノロ運転は続き、皇族車両の真横から逃げる
 ことも出来ず(-_-;)(-_-;)ダム湖の上は写真のとおり2車線
 で逃げる所無し、ほぼダム湖の大半の1キロを皇女様の
 車両と併走(*^_^*)。。

 とっても緊張感の高〜い良い経験になりました。(^O^) 
 そしてダム湖を過ぎてやっといつもの周回コースに(^O^)。



 右の車がオンパー皇女が乗った皇族専用の卵色の車です。
 湖畔の周回コースを2周回っている内に追いついてしまった
 様です。

 ちょっと皇族車両雑学
 皇族の乗る車は、クリーム色でタイでは卵色と言われてい
 る車両です、窓は防弾だと思いますが、色は付いていない
 素通しタイプ。 よく顔が見える様に(?_?)

 ちなみにタイは皇族を含めて爵位のある階級クラス社会です。



 そしてレースは続く(*^_^*)



 赤い自転車のサーベロ・・・高そうです。



 上右の方はゼッケン無し(ちょっと安心)。

 Sさんが湖畔を3周して戻ると、影も形も無い。。
 。。(*^_^*)誰もいない静かな湖畔に(^O^)戻ってました。



【ちょっとコーヒーブレイク】
 タイのトイレは、金閣し(ちょっと誤変換)の和式トイレご
 ざいます。
 よって非接触式なので、衛生面では良いのですが、Sさ
 んの様に体重過多の人には辛く、天照らすの神が降臨
 しない時は難行になります。

 と言うことで、Sさんの会社では工場サイドの便器は男女
 ともに1つを除いてタイ式便座を採用しています。

 何故タイ式をメインにしたかと言いますと、西洋便座の上
 に靴で上がり珍座(正変換かも)する社員が居るから、、
 その証拠に便座にクッキリ靴の痕が。。。トイレには専用
 スリッパが備え付けてあるのですが、せっぱ詰まった時
 には間に合わず。。。履き替えずに珍座するのでしょう。

 そして西洋式便座を残したのは、妊婦さんと、地主(ちょっ
 と誤変換)さんに優しいトイレをと、(*^_^*)。

【ちょっとコーヒーブレイク】
 Sさんのスタッフの机から 「ネコ耳ヘルメット」 タイで流
 行ってます。



 ネコ耳ヘルメットのオーナーは写真の背景に写り込んで
 いる細〜いスタッフです(*^_^*)



【ちょっとコーヒーブレイク】
 日曜日自転車66キロ完了し、自宅に戻る、、しばらく乗っ
 て無い18年落ちのBM君に火を入れ暖機運転している
 内にめんど臭くなり、(-_-;)。。。





 満18歳(*^_^*)、毎年経年劣化で壊れるが、直せる内は(^O^)



 家内の庭の写真を撮る、一番奥にバナナ。





 桑の実、熟して来ました(*^_^*)



 そして午後は疲れた体を労るために猫達と一緒に昼寝と
 決めたSさんでした。




 いらっしゃいませタイランド 

戻る