タイの名所(国際空港の自転車専用道)のお話 
 
http://www.kohbyo.co.jp/      2016年1月吉日 
【ちょっとコーヒーブレイク】
 観光立国ニッポンを目指して絵記号表示が改正されると、

 と言うことで比較対象のタイ国で、解り易い看板は、鹿注
 意=鹿の絵、象注意=象の全身が看板に描いてあるの
 で解り易い。

 ちなみに車道で鹿に遭遇したことは御座いませんが、野
 生の象に遭遇した時は、、、流石にビビリ後ずさった経験
 を持っています。

 日本の絵標識で確かに間違え易いと思うのは 「H」 で
 これは病院ではなくホテルと思ってします。。。逆に卍は
 お寺でも良いとは思うが。。。。

 ビデオやCDの様に世界標準の記号や絵文字、マーク合
 意導入も良いかもしれませんね。

 世界標準にして戴きたい絵表示のナンバーワンはやっぱり
 「トイレ」ですね(*^_^*)。

【ちょっとコーヒーブレイク】

 とある日曜日、家内も長男氏君も所用となり、誰もSさんと
 遊んでくれる人がなくなりました。 と言うことで〜 

 「そうだ!スワナプーム国際空港の自転車道専用道デビュー
 しよう!」 

 と〜自転車道デビューのため、自分をご招待(?_?)押してみま
 した(*^_^*)。

 空港自転車専用道は、去年7ヶ月間をかけて自転車道を
 リニューアルし、昨年末の12月26日に再オープン (*^_^*) 
 したのです。



 自宅発は朝5時半、そして6時40分頃スワナプーム国際空港
 に到着、駐車場は既にほぼ満車状態で、駐車できたのは自転
 車道から小1キロも離れた場所でした。



 見て下さい、入場ゲートに向かうと凄〜い人ゴミ、自転車専用
 道の入場待ちで、1000人は居ました(*^_^*) 独りだけど寂しく
 ない人数です(*^_^*)



 この日、Sさんは改装後の空港自転車専用道デビューの日
 なので自撮り。

 まずは右写真のICチップ入りのブレスレット 「SNAP」 
 の登録です。 

 必要書類は、パスポートのみ、パスポートのスキャン、顔写
 真と連絡先電話番号を登録(無料) 登録には約5−10分
 程の時間がかかります。
 タイ人はIDカード(身分証明が)が必要です。 

 登録は、タイ人ゲートと外人ゲートが分かれていました。
 SNAPはベルト付きで手首に巻くことができます。

 登録は初回のみで、以降はゲートに直接行き入場機械に
 SNAPをかざし1台1台青ランプが付くとゲートが開き入場と
 なるのは駅の改札と同じです。



 見てもお解りのとおり結構な入場渋滞です。



 登録中のSNAP(右)の機械があるのがゲートから、、奥の
 入場ゲート銀色を見ながら人混みをパチリ。



 ゲートをくぐると自転車道で、人それぞれペースが異なるので〜
 自転道は意外とスムーズに走っていけます。

 お揃いのジャージで走る集団は、だいたい走り屋さん系で平均
 時速34キロ以上で疾走して行きます。
 ちなみに平均時速40キロを越えると実業団とかプロのクラスです。

 ココがスタート地点で、1周23.5キロ、空港の外周を回ります、
 改装後は左回りに変わってました(以前は右回り)

 そして路面は緑色から青色に(*^_^*)衣替え。



 上の写真は逆走(^_^;)する人(^o^)、たぶん数十メートルの足慣
 らし?かも



 そして上の写真は終点の橋



 ハイ、それではスタートです。 朝7時台はほぼ無風、8時を過ぎ
 ると、半周が向かい風に。





 コースから見えるレストランの屋根飾り(*^_^*)



 以前の凸凹道は、フラットに変わり大変快適でした。



 おトイレはコース入り口に1カ所と、コース内に3カ所だいたい
 7キロ毎に、の合計4カ所(*^_^*) 以前はおトイレありませんで
 したの大進歩(*^_^*)





 空港敷地内なので、遮蔽物が無い=タイの強烈な日が昇ると
 逃げ場がないので、 涼しい朝一番に集中するみたいです。

 自転車道は朝6時〜午後18時まで。



 遅い人が左側走行、30キロを越える高速組が左のレーンを中
 心に走ります。 30キロ以上で走れる人は全体の10%になり
 ます。

 この30キロはゴルフで言うところの100以下でラウンドする様
 な(*^_^*)

 Sさん頑張って36キロ平均の集団に付いて行きましたがぁ、
 10キロ保たず(本当は8キロ(-_-;)ぐらいです)に息が上がり
 千切れました(*^_^*)

 空港自転車道の良い処は、周回人数の多さから自分のペース
 のちょっと上の方を見つけ易く良い練習になることです。 

  千切られても千切られても新しい伴走者が次々と現れてくれ
 るのです(*^_^*)
 
 いつものバンプラ湖畔では独行が当たり前でしたので新鮮で
 した。



 自転車の男女比率は、8:2ぐらいですが、女性のアスリート化
 が進んで居る様に感じられました、バリバリのロードを30キロ
 以上の速度で走る方を見かけることが多くなってきています。



 自転車の種類別で見ると、マウンテン6割、3割がロード、
 1割がミニベロやファットタイヤバイクを含む他機種と言った処
 です。

 小学校低学年位の子供を連れた家族自転車ご一行も結構い
 ました。



 ハイ、そしてこれが出口、ICブレスレットを機械にかざして退場
 です。 全体の9割の方は1周してご帰宅と思われます。 

 7時前までは暑さと日焼け防止で少し混み合いますが、走り出
 すとペースにより分かれるので快適に走れます、そして8時を
 過ぎるとコースは一気にガラガラに、9時を越えると長距離で頑
 張るロード中心に(*^_^*)

 この日Sさんは1周をロードで、2周目をのんびりマウンテンで
 写真を撮りながら、50キロ(^_^;)

 そして帰り道でいつものバンプラ湖畔にロードを降ろして追加
 27キロ総計77キロ。。。午後からぐったりしてました(^O^)

【ちょっとコーヒーブレイク】
 2016年3月、船橋オートが閉鎖をされるそうです、Sさん賭け
 事嫌いなので利用したことはございませんが、入り口あった〜故、
 今は無きザウス・スキー場には、かなりお世話になっていたこと
 を思い出す。

 船橋オートは、全国6カ所にあるオートレース場の発祥の地だ
 そうです。建物の老朽化と入場者の減少が閉鎖の理由だそう
 ですが、ココを生業として来た方には、大変な一大事であったと。

 偶に中古のバイクのオークションサイトに、オートレース用の
 バイクも出品があるので(*^_^*)、レーサーだしギヤも1速のみ
 と超レア、一般人が乗ることの無いバイク、確かスズキ車と
 トライアンフ社製が多かった様に覚えています。

 Sさんが子供の頃に

 「長生きしたけりゃ♪ ちょっとお出で♪ 船橋ヘルスセンタ〜♪」
 
 と〜CMソングが流れた今で言う、スーパースパの先駆けもあ
 ったことを思い出しました。




 いらっしゃいませタイランド 

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